”未来の若者の憧れを作る。”として

11.11 128
コンチョを作り、その先に構想されるイメージで、
数日時間さえあれば打ち合わせを重ねつつ、
あんなのを、こんな風にして、
んで、こうなるとさ~、しぶくね!?
みたいな日々を経て、まず金具がシルバーで出来上がった。
ショルダーバックの製作のご依頼をNasuさんから頂きました。

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材料の銀の板を

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切り出して

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コツコツ柄を打っていきまして

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え?磨きが足りなくね?って??w
ギラギラが、打ち合わせの会話にて、すでにイメージから除外。
経年変化の風合いを出して製作するならと考えて、
タガネの力に強弱を付け、16方位を細く打ち込んでみたり、
輪郭のスタンプは力強く、
エッジはきつめに入れてみた。
旧いモノが状態良く発見されました!ってような感じで。

11.11 130
「今さっき、セレクトショップのショーケースに
照明を当てられて並んでたの買って来ました~!」
って糊じゃ、
いや、海苔じゃ、
ノリじゃないし、
ビンテージっていうか、
「うちの倉庫の奥の、埃かぶった木箱の中にあったから、これ使ってよ。』
ってノリの方がかっこよくね!?
って作ったわけなのだよ。

そして、何よりオーダー日。
2011.11.11
100年に一度。

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同じように、私用する真鍮製のバックルも

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もちろん地味に製作する。
銀ロウでロウ付けした色のムラが相変わらず大好き。

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ピンの向き、表に対してのバックルの反りが一般的のものと逆反り。
革の曲がりがきつくならないようにとオリジナルはいつもこうしている。
革という材料の経年変化を考慮し労わるのも、作り手の心

世代を越え、革が使えないかもしれない、
でも金属は残る。

それを見た未来の人たちが欲してもらえるようなモノづくり。
いいね、そういうの考え出すと色々がんばれそう
がんばれそう? が・がんばる??
違うな、そうじゃない
作るの楽しすぎて、やばいわこの頃。

関わるすべてに感謝です。ほんと
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