80パーセント

頼まれなければ、作る機会が無いモノのオーダーの製作も、
オリジナリティーを持たせる思考で、いつも挑むんだけど、
「こういう場合には、どうすれば良いのか。」って応用にも出会える。

いつか、その出会えた応用力が、きっと役に立つ。
だから、できるだけ、簡素に終わらせず
遊んでみたりすることを大切にしたりしていたり。

何かしらの意味が「困難」で、
乗り切れるなら「応用」で、
乗り切れず悩むのは、「答えを持ち合わせない未経験」

答えが出ないことを悩む時間より、
少し違う角度から眺めて見てみたり。できないってことはない。
「できない。」って言葉は使いたくない。
できないって言葉って、終わりを意味するでしょ。

「やってもできなかった。」の方が、ずっといい。
しないで、「やっとけばよかった。」とか、俺じゃない。
だから「できない。」は使わない。

結果とか、ゴールとかのイメージに向かう姿が、
どう不格好であろうと、到達点が同じなら、俺は良いと思う。
自分に嘘をつくよりも。

何かしらの意味ってのは、誰かを元気にしたり、喜ばせたり、
自分自身が困ってたら、誰かが差し伸べてくれる手になったり、
それは、手を差し伸べてくれた誰かが、きっと経験した困難で、
一過性じゃない相互の関わりに必要なものだったりするんじゃないかな。

それが「縁」とか、「必然」って感じる。
その関係性が常になることを、仲間とか、友達とかって言うのかな。

持っている経験も、経験の種類の引き出しも、皆それぞれに違うけど
そんな、”それぞれ”を、みんな持ってる。

完璧ってもの、100%の満足ってものだと、
それ以上を求める楽しみがなくなってしまう。
そんな感覚がこの頃心の中で歪んできてる。
80%くらいが実はちょうどいいのかなとか。

足るを知る
とは、ちょっと違う感覚なんだけど、
革とか、銀とかにも、人格にも、全てに感じたりする。

その、”80%くらい”って満足感とか、
「心の針がどっちに振れているか。」って、自分への問いかけとか、
その後に広がる幸福感を想像するようにしてるょ。

心に敏感に向き合うようにしているっていうか、そんな感じ。

楽しみが一人称で終わることのないよう、
喜びが皆で共有できるには、どうするべきかってイメージと、
その結果も、できれば100%には、ならないように、
ワクワクできる心と、夢みたいな妄想や現実にするための構想とか、
望む意味の明確さとか、そんなことを考えてたりしてる。

それぞれは、あるべきようにあるだけで、
過去に囚われず、変えられるから変えればいい、
向かい風の方が進み甲斐がある。

一生は一度や。

ルールや規則に従うのが、かっこ悪いってそむいてた10代
それとは違う感覚で、
「不完全なものが、素晴らしいのでは。」
そんなことを、最近作っている最中に自分の心に問いかけています。
20%は、感じ方・考え方なのかな

作り手が、完璧を提案するのは、単なる自己満足
難しくも面白くて妙な感覚です。


・・・なんや、話しまとまらなくなってしまった。笑
スポンサーサイト
お問い合わせ

DearStock 店舗情報

Author: ディアストック 
 〒870-0002
 大分県大分市浜の市2-3-9
 tel:097-538-8313
 2F
 mail:→ディアストック
 dearstock@oct-net.ne.jp
 1F 
 mail:→マリーヤン
 mallieyan0714@gmail.com
 
 営業時間 : 8:30~18:00
 定休日 : 月曜日
 
※2017年7月1日より
2F DearStock ディアストック
1F MALLIEYAN マリーヤン
で運営しております。

カテゴリ
インスタグラム
Instagram
過去ログ
リンク
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -