一眼レフカメラ の レンズカバー収納

自分の今やっていることとか、これまでの経験とか、不快や愉快な出来事、
様々な記憶に、今ってのは集約されてるのかな。
「あの頃は・・・」なんてのは、今だから感じれる心が育ったからなのかな
モノを作ってるとき、その日までの経験を活かすし、
かえってその経験が邪魔になることもあるし、
頑固に愚直に突き通す自分も必要だし、
自分にない答えに素直に柔軟になることも大切って気付けたり、
自分に過信し始めたとき、昔から知っている、昔の自分を知っている方と話すと、
今があるってことを、様々な感謝として、もう一度深く受け止めれたり、
良くも悪くも評価され、今日の自分を縁取り、色になっているなぁ

そんな、今を残す写真
今回は、カメラのレンズを保護するカバーの簡易的なケースのご依頼でした。

20141517.jpg
「直径4cm程のカバーをネックストラップに収納できるようなのってできないですか?」
ということで、

20141518.jpg
「丸い輪郭が理想です。」
ということで、こういう感じになりました。

20141519.jpg
背面は、ストラップを通せ穴が開いていまして、

20141520.jpg
こうなる構造となっています。

20141521.jpg
二個作っていますが、一個は試作のサンプルです。
様々なニーズ、必要な人にしかわからない要望、色んなご相談お待ちしています。

藤原さん オーダーありがとうございました^^
スポンサーサイト

細い二連の指輪 シルバーとピンクシルバー

革や銀、真鍮だったり、やったこと無い技術とか、できる可能性を模索しながら、
オーダーに対して101%で還元するイメージ異常な慌しさに、
不慣れが混じる、てんてこ舞いのこの頃です。
久々に雨が、ぱらついている大分です。

20141453.jpg
奥様へのサプライズ誕生日プレゼントのご依頼でした。
身近な誰かを喜ばせようと、日ごろの何気ない言葉を拾ってて、
それを具体的に相談いただけるとき。
何だか、ほほえましくて、応えられるといいなぁって

20141449.jpg
スターリングシルバーのつち目柄の指輪

20141447.jpg
こちらは、ピンクシルバーの無地の甲丸の指輪
(甲丸 = 断面が、かまぼこみたいな形状)

20141446.jpg
それぞれに、二人いる娘さんの名前と、奥様の誕生日を内側に刻んでいます。
「いつもそばにいるよ 離れないよ」ってニュアンスで、との想いを込めてほしい
そんなご依頼でした。

20141442.jpg
それぞれ約2mm幅の二連の指輪でした。
刻印を入れられる限界が、このくらいです。
細い指輪で、文字も入れたい方は、参考にしてみてください。

まぁ、一文字づつ手作業で刻印を入れますので、歪みますが・・・笑
ご了承ください。

佐藤くん オーダーありがとう^^

八角形のオニキスの指輪

20141290.jpg
持ち込んでいただいた石を、イメージのサイズで加工

20141289.jpg
要望いただいた指輪のサイズが小さいのに、持ち込んでいただいた石が大き目で、
シンプルな見た目のわりに、地味にはかどらない製作でした。
まだまだ未熟だな・・・

2014019.jpg
土台になる指輪は、太目の印台の指輪を削り出すところから始まって、

2014022.jpg
石の八角形が、これまた均等ではなく、フクリン(石を包む枠)の製作も難解

2014018.jpg
フクリンの納まり具合などの微調整をして

20141283.jpg
土台となる指輪とフクリンのロウ付け。

20141287.jpg
オーダーの際頂いたイメージで、「曲面のプルンとした感じが欲しい。」
とのことで、角をできるだけ柔らかくし、銀の柔らかい光沢を上手く利用して
プルンってニュアンスをカタチにしてみました。

20141285.jpg
艶は、いずれ失われますが、着け心地は気持ち良い

20141286.jpg
いずれ、磨き直しのご依頼を頂いたとしたら、
そのときの変化を喜んでもらえるんじゃないかな
とか、
曲線を見ながら微調整しているときくらいが、作っていて何だか幸せだったり。

掘下さん オーダーありがとうございました

マリーヤンの木本くん ご紹介あざーっす^^

バッグの修復 メンテナンス 

2014103.jpg
購入したお店でも、修理できそうなお店でも、あちこちで修理を拒まれたと、
持ち込んでご相談いただいた、カバンの修復。

まだ使えるものを、大切にしたい
そんなステキなオーナーさんの気持ちには、可能な限り応えたいと想います。

あちこちで修復を拒まれ続けて、それを経て、こうしてご要望を頂いたのは、
それだけ愛着があるものだと思うし、
この状況で、粗末にされず保管されていたのは、きっとこの日のためかなぁ なんて感じたり。

そんな感覚で、また、可能な限り愛されるといいなって想いで、修復を受けました。

いつもそうだけど、修理のご依頼の際って、毎度そんな感覚。
依頼者さんの声や表情や想像を拾うと、
ものを粗末にしない考えの依頼者さんの感覚に、応えたくなる。

できないときも、できないことも、もちろんあるけど、
同じ人間が作ったものなら、何とかなるんじゃないかと思う。

2014110.jpg
取っ手の継ぎ手、四箇所ともそれなりに切れかけていたため、まず切れている部分から修復。

2014111.jpg
修復にあたり、なぜ切れてしまうのかを考慮して、
負荷を逃がすためのパイプも取り付けました。

2014118.jpg
頼まれていないけど、きっと自分で接着して修理したんだろうなぁって箇所も、

2014119.jpg
少し手を加えて整えておきました。

2014123.jpg
傷も可能な限り

2014124.jpg
目立たないよう処理してみたり、

2014120.jpg
乾燥して白くなっている部分には、

20141276.jpg
オイルを塗りこんで、肌を整えたり。

20141274.jpg
また、しばらくは使えそう

20141275.jpg
モノを大切にする気持ちは、大好きです。
その心意気に可能な限り応えるのは、作るって仕事より大切なことでもあるとも感じたり、
まぁ、そればっかりじゃ生計成り立たないけど、
作る人は、修理ができる人であること、長く愛されるよう、その人やモノの気持ちに沿うこと。
その辺を拾えたのは、春先の記事に載せてる、昔出会った靴磨きのおじさんの影響
そんなのもあるかな。

そういうのを職人っていうんだとも思う。

100%完璧に などは、無理だけど。それなりに。

ご依頼ありがとうございました。
また、何かあればご相談ください。

サドルシート ブライドルレザーの黒にて製作

2013741.jpg
バディーシート鉄板をベースに、ご依頼いただいたサドルシート
あんこを加工して、シートベースをお好みに加工した後、持ち込みしていただいた製作。

2013743.jpg
久々のバディーシートだったけど、でかいので大変だけど面白い。

2013744.jpg
黒い革に、真鍮のカシメが映えます。

2013745.jpg
贅沢に、見えない裏も、継ぎの無い一枚の革で製作してみました。
小手川さん オーダーさんきゅーっす。


続いて、
20141535.jpg
サティスファクションの山口さんからのご依頼

20141537.jpg
鉄板を加工して、あんこを加工して、シートベースを持ち込みしていただいた
車輌の雰囲気に合わせての、一点モノ製作。

20141538.jpg
あ、店の刻印入れ忘れた・・・

20141536.jpg
背持たれ部分の若干の反り具合が、なんとも気持ち良さそう。

やまさん さんきゅーでーす^^

折れてしまったバングル 修復

20141377.jpg
ディアストックで製作したものではないのですが、
かっこいいネイティブなバングルの修理のご相談を頂き、
補強も兼ねた加工をご依頼いただきました。

20141378.jpg
開いたり閉じたりする際の負荷が何度もかかると、こうして折れてしまいます。
いわゆる金属疲労による破損だと見受けられます。

20141382.jpg
リスクは、炎を使う加工の際、熱に絶えれない石などを外すこの工程。
欠けたり、割れてしまったり、修理を受ける際、そのリスクはお話しますが、
この画像のように、接着剤などで固定されている場合、非常に危なくて、
それをご理解いただいた上で、ご相談下さい。
今回の場合は、無事でした。

20141384.jpg
相談をお受けする際、反対側にもヒビがあるので、部分補強ではなく、裏側に
一枚貼る修復を提案しました。

20141395.jpg
こんな感じに。

20141394.jpg
フクリン(石枠)も、部分的にもろくなっていたので、
一度ばらして加工し直しておきました。

20141400.jpg
修復後、石の下に革の粉を敷いてクッションにして、回りの枠で押さえて固定しています。

20141401.jpg
いぶしたり、磨きの風合いを元の状態に近く戻して、

20141402.jpg
裏の、あてがねも存在感を同化させて、それっぽく仕上げて、

20141403.jpg
金属疲労のかかっている部分をできるだけ曲線にして、カタチを整えて仕上り。

Sさん ご依頼ありがとうございました。

カバンの肩紐の修復

5964_2013091315352114c.jpg
お母さんが、長年愛用していて、肩紐の付け根が切れて、押入れで眠っていたカバン
「古くて可愛いし、自分が使いたいから修理できないですか?」
と、娘さんからのご依頼でした。

自分の作るものも、世代を超えて、そういってもらえ愛されるようなもの作っていきたいな。

5965_20130913153521373.jpg
最善な修理が、同じように部品を作るより、単純にカシメての固定でいいのでは
重たいものを入れ負荷がかかるバッグの大きさでもないし、
その方が、シンプルだし、修理もお手ごろ価格でできそうだし。

5967_20130913153520860.jpg
そして、両側とも、こんな仕上がりにしてみました。
部分的に、肩紐のはがれている部分も貼り直しておきました。

また、壊れたらご相談下さい。

ますちゃん ご依頼ありがとう

革製 リードと首輪 真鍮製のチャーム

P1011096.jpg
画像送っていただいてありがととうございます。

20141318.jpg
首周り約18cmの、わんちゃんの首輪と、お散歩用のリードのご依頼でした。

20141313.jpg
リードの手首の部分と首輪は、三つ編みに

20141312.jpg
継ぎ手は、動きを柔軟にできるよう、リングで連結

20141350.jpg


20141347.jpg


20141354.jpg


20141342.jpg


20141333.jpg


20141458.jpg
納品後、首輪を少し改良。
違和感があるのか、深夜に自分で外して、噛んでいたらしく、
そこで、金具を軽くするため、細めにし、簡単に外れないようにしました。

20141460.jpg


20141461.jpg


20141465.jpg
あと、作ったチャームの名前をLがRになっていたので、作り替え・・・笑
裏側に、誕生日も入っています。
色がくすむと可愛くなるので、あえて磨きの傷をそのままにしています。

20141463.jpg


20141464.jpg

藤原さん オーダーありがとうございました
革の色が変化していくのがたのしみですね^^

また、改良点があれば、ご相談下さい。

キングマンターコイズ ペンダントトップ

20141470.jpg
少し前の記事でご紹介した、キングマンターコイズ
サンプルを製作してみました。
通常のワイヤーワークに加えて、スリーショット(3つの粒)って加工を施し製作しました。
ショットは、曲面の光沢が、石を美しく見せてくれます。おすすめです。
粒の位置や、数も、ご要望にお応えできます。
また、ピンクシルバーのショットや、ゴールドのショットでも可能です。
(ゴールドは、持ち込みでお願いします。)

20141469.jpg
いぶしていない、白いままの仕上り
個人的には、あまり磨かない、銀特有の鈍い光の仕上げも、似合うと思います。

20141467.jpg
見る角度や、光り方で見え方も少し違う、独特の深い青がステキなターコイズです。

20141471.jpg
背面です。

20141540.jpg
仮に、上の状態をいぶして磨いた場合は、このような風合いになり、ビンテージな色みに。
「今買ってきました。」って見た目にならない風合いに仕上げるのが、お勧め。

少しづつ、ショーケースの中に並べて、見てもらえるものを作っておきます。
あらためて、いい石を自分のモノにしたい方は、お早めに。

太陽神と唐草のバングル 白仕上げ と いぶし仕上げ 

20141486.jpg
オリジナルの太陽神と唐草模様の入ったバングルのオーダーをいただきました。

いぶした柄が、いぶさない場合とどの様に違う雰囲気になるか、簡単な比較も交えて。

20141503.jpg
上がいぶす前 この画像がいぶした後です。
柄がくっきり浮かび上がったのがわかると思いますが、銀特有のいぶしの黒ずみを利用した
仕上げの方法です。

20141488.jpg
いぶす前

20141504.jpg
いぶした後

20141491.jpg
いぶす前

20141501.jpg
いぶした後

20141492.jpg
いぶす前

20141502.jpg
いぶした後

20141496.jpg
いぶしている最中の表の柄

20141498.jpg
いぶしている最中の裏側の柄

20141506.jpg
太陽神の粒やベアパウは、以前からピンクシルバーで少し赤みをかけたり
太陽っぽく見えるようにしていたりするんですが、
ピンクシルバーで造ったパーツを厚みを出さずに貼り合せ、
デザインにする加工を、今回取り入れてみました。
普通にシルバーのパーツでも面白いかなとも思います。

面白いオーダーお待ちしております。

長村さん オーダーありがとうございました

ジッポ の カスタム メキシカンスカル

2013729.jpg
ようやく、8月に製作していた施設の一部の革工房も、
施設の開所も行われ、運営が始まって、
教えることの流れに構想を巡らせながら、アドバイスを考えながら、
自分の店の製作にも追われる日々です。

久しぶりのご依頼な感じですが、相変わらずファンの多いジッポの改造。
今回のカスタムは、シルバー製のメキシカンスカル のみ。
重さの兼ね合いもあるし、補強の意味もあっていつも変えているバレル、
バレル(蝶番=ちょうつがい)今回は、そのままにして、スカルの部分のみの加工を。

施設の先生からの、ファンキーなご依頼でした。
 
2013731.jpg
前にも工程を掲載したし、ちょっと端折って、上下にパーツを切り分けた画。

2013732.jpg
今からロウ付け(溶接)していきますよ って画。

20141515.jpg
納品して一ヶ月後の画。
あ、通常は、出来上がりを掲載するけど、本当にかっこいいものは、リアルなもの。
使って馴染んでいくプロセス部分に、その人の喜びとか満足や日常の背景がのっかったとき、
それが、そのモノの価値だと想うので、そんな一ヵ月後の画にしてみた。

20141516.jpg
本当は、納品の時期が忙しくて、出来上がりを撮影し忘れていただけ
って言うのは、
ここだけの秘密だよ。笑

竹中せんせい さんきゅーでーす。

マチ付きの小銭入れ  三色遊び使い

「サイズ感といい、使い勝手といい、しっくり手に馴染むし、これは売れる。」
社長のような目線や言動で、数人に同じような反応を頂いた小銭入れが今回のベース。
こんなのあったらいいなぁって、想像して型紙おこしたり、試作したりして、
実際の使い勝手考えたりしてオリジナルはそれぞれ製作するから、
そういうリアクションは、次の”いいもの作るぞ”ってワクワクにつながるもので、
自分次第で誰にでも平等に進む時間軸の中で、自分のモチベーションも変わる。

2014028.jpg
お友達へバースデープレゼントに と、
ピンク色と黄色とこげ茶色を使った、小銭入れのオーダーでした。

染色された革は、繊維の硬さに個体差があるので、
「開けたら色が違う、外観が同じ雰囲気に仕上げるのも面白いかもですよ。」
って提案したら、
『それ面白いね、それで行こう。』
ってことになり、製作した小銭入れです。

実用性を想像し、外観の革の硬さはそれぞれ同じくらいになるかなと思い提案しました。

(色の在庫は、この三色の他に、黒・赤・緑などもあります。)

2014026.jpg
外観は経年変化を楽しめるナチュラル色の革で包んだ仕上りに。

2014027.jpg
うーん シンプルでステキ。
パッと見、わからないけど、内側はそれぞれの個性があるし、喜んでもらえてたらいいなぁ

でも、「次は何をくれるんだろう。」 みたいな期待のハードルが、少々怖かったりしますね・・・

片山さん オーダーありがとうございました^^

ターコイズ 何か作ってみませんか

はやいねぇ もぅ9月ですね
久しぶりの登校日、久しぶりに行く学校や会う友達に、変な緊張感を感じていたことを
思い出して、なんだかそれが苦手だったな とか、思い出す季節です。
当時は、運動会といえば9月、最近は熱中症などを気遣い、6月くらいになってたりするけど、
徒競走とか苦手だったし、太ってたし、宿題もしてなかったなぁ

ネガティブな気持ちのリセットとか、
ポジティブなONのスイッチみたいなものって持っていますか?
お守りみたいな身に着けていられるもの
そんな感情のお守りみたいな石で、個人的に好きなターコイズを入荷したのでご紹介。

----------------------------

ターコイズ という石の名前の由来
”turquoise”
英語の読みでは、おなじみ ターコイズ
フランス語の読みでは、”pierre turquoise” ピエール・チュルクワーズ
ちゅるくわーず
なんだか、かわいらしい名前で呼ばれる。

ターコイズという石は、銅やアルミニウムを含むリン酸塩の岩石に
水の作用が働いたとき生まれる。

ちなみに、銅を含むと青色に
鉄を含むと緑色の色味になるんだとか。

インディアンが、豊穣を願い、この石を川に投げ、雨乞いしたと云われたり、
また、旅人の無事を祈ったお守りとしてとか、
身代わりになって割れる。など、
面白いいい伝えのあるステキな石 ターコイズ。

2014061.jpg
ってことで、
先日、ショーケースを整理してたんですが、この石たちを並べたかったんです。


2014062.jpg
Arizona U.S.A Kingman
◆キングマン 
アメリカ アリゾナ州北西部
全米最大規模の鉱山
銅の採掘の副産物として産出される。
パイライトという金属が混じる部分もあって、色がしぶい
青が濃くて、美しいです。

2014100.jpg
白いウェブ(模様のような部分)
これをスノーフレイクってよばれているらしい。

ちなみに、パイライトとは、ターコイズに混じる金属
ギリシャ語で『火』を意味する「pry」に由来
この金属は、金槌などで叩くと火花を散らすことから
そう名づけられた鉱物で、一般的な鉄より少し硬いらしい。
キングマン鉱山の近くイカサピークで採掘された特徴のある、高品質なターコイズです。
全部に入っているわけではないので、見つけたらレアかもです。

そんなレアな石も、もちろん用意しました。


つづきまして、
2014063.jpg
Nebada U.S.A Royston
◆ロイストン
ロイストン
アメリカ ネバダ州ニエ郡ロイストン地区
にある、3つの鉱山より採掘される。
1902年から今でも現役で採掘されています。
緑が強いものは、Old Roystonとよばれるんだとか。

2014102.jpg
石単体の存在感というより、銀の枠ができて、ペンダントなら胸元に
バングルなら、手首に
指輪なら指を、どう飾ってくれるか
どんな存在感をかもすか、
イメージしてワクワクしたら、そんなあなたのオーダーをお待ちしています。

時間があるときに、ちょいちょいショーケースの商品に追加していく予定です。
そんな時間が作れるか未定ですけども。


-------技術的なお話。--------------

◆スタビライゼーション
硬い石ではないターコイズは、強度を増すためや艶を与えるのに、
エポキシ樹脂やプラスチック、ケイ酸ソーダ水溶液を用いて
ターコイズの表面を滑らかに、ぬれた質感を与えるんらしー。
自然のままだと硬度が足りない場合、アクセサリーにする場合
大体されている処理なんだとか。


◆バッキング処理
硬さを表す、モース硬度って言う10段階で評価位置づけるんだけど、
ターコイズは4~6で大体真ん中位で、そう硬いものではなく、
なので、その整形の際、厚みが必要な場合、
背面を補強する。
それをバッキング処理って言うんだとか。

一般的には、デプコンっていうコンクリートを使い
塗って乾かして削って、背面の補強材にする。
裸石を整形加工する際に、欠けたり割れたりを
それなりに補強できる。
ちなみに、モース硬度で表現する硬度4~6あたりは、
ナイフで傷をつけれるかな~って感覚の部分みたいです。


いい石を手に入れたい方は、お早めに。

個人的に好きなものばかり
ちょーかっこいいよ。
お問い合わせ

DearStock 店舗情報

Author: ディアストック 
 〒870-0002
 大分県大分市浜の市2-3-9
 TEL:097-538-8313
 
 営業時間 : 8:30~18:00
 定休日 : 月曜日
 
 質問やお問い合わせは、
 上のバナーからお気軽にどうぞ

カテゴリ
過去ログ
リンク
カレンダー
08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
インスタグラム
Instagram