小さい財布 ナチュラル+赤+黒のコンビ

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「呑みに出る時ようの、小さい財布が欲しい。」
「小銭は財布のカタチが崩れるから別にしたい。」
そんなニーズで製作した小さな財布です。

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オリジナルの長財布を、そのまま小さくしたような外観に仕上げました。
外観はナチュラルにシンプルですが、実は、

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内ふたと、マチを黒い革で、小銭入れのふたは赤い革をそれぞれ使い、
でも外観からはパッと見わからないデザインに。

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小銭入れのふたの後ろは、カードや、折った紙幣を入れたりできるスペースに。

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広めで、ガバッと開くマチなので、小銭も探しやすいし取り出しやすい構造です。

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この頃、いろんな方に、革の経年変化を楽しんでもらえてて嬉しいです。

浅野さん オーダーありがとうございました
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小銭入れ ナチュラルと赤のコンビ

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外観は、一般的な名刺入れ程のサイズの小銭入れ
外側のふたのラインをディアストックっぽくしたタイプでオーダーいただきました。

このラインは、もともとイーグルが優雅に空を待っているようなイメージで作って、
そんなデザインの背景もあったりするラインです。

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内部の構造
マチは広めにとってあります。
小銭を取り出しやすい深さに、片手で持ちやすい幅に、と、サイズを考えて作っています。
最近、店頭でシンプルで使いやすいと高評価いただいております。
ウォレットに小銭を入れない人も増えています。
そんなニーズにもってこいなかたちなのかも。

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背面
お店の刻印を入れています。
経年変化していくと、この部分がいい艶になっていく場合をよく見るので、
そんなこんなでこの箇所に刻印を入れております。

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同じ色味のコンビで、以前名刺入れのオーダーも頂き、使ってもらっていて、
その使っている名刺入れと、今回納品した小銭入れの色味の変化を比較。

生活の一部に、ちょっとでも楽しんでもらえる部分を提供できていて嬉しいです。

きよくん オーダーありがとうございました^^

シンプルなカードケース

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「持ち歩くカードは決まっていて、枚数もなく、すっきり持ち歩きたい。」
そのようなニーズで利用しているカードケースが、結構ボロボロになっているのを見て、
新しいカード入れをプレゼントしたい。
と、奥様からのちょっと遅くなった父の日プレゼントのオーダーでした。

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「普段持ち歩くカードは三枚。その三枚が納まればいいです。」
と、言うことでできた、シンプルなカード入れ。
お店の刻印にクローバーを着けて、その下に、愛する旦那様のお名前を入れてほしい
との要望でした。

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外観です。
単純なものほど育っていく変化を楽しめるって思うので、

今度は、ボロボロになる・・・
ではなく、数年後も手放せない、
「いい艶なったなぁ。」 
「いい色にそだったなぁ。」
と、ふと思い出して見て、愛着が増しているものになっているといいな。
プレゼントしてよかったと、贈った人もいつか感じれたらうれしいな。

廣瀬さん オーダーありがとうございました^^

38EL ナックル & 70XLH アイアン 

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1938年 満75歳

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なっさん、ナックルの納車おめでとうございまっす。
帰りの背中が楽しそうでございました。

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乗り換えるたび、刻まれる履歴

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30年代のナックル、良好すぎるコンディションへお乗換え

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段々増えてます まんじを着けたつながり

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リンカートに、リングをこしらえてお下げ致しました。

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1970年 満43歳

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炎天下、ステキな排気の香りを醸しとります。

部品になるチャーム

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大分市内にあるシルバーアクセサリーや服のセレクトショップJ.BOONさん
そちらのお店で製作するオリジナル天然石アクセサリーについている、
ネームプレート的なチャームたち。

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今回は、輪郭のサイズと丸カンのサイズ違いで2パターン オーダーいただきました。

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ひとつずつ製作するゆえ、少し根気と集中力とが必要な地味な部分。
手作業で、可能な限り均等にすすめていくのは、ちょっとの間自分との戦い。

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磨きにしても手作業。
極力、電気工具を頼らず、手作業ってのが俺は好きだったりする。
地味な作業の後の達成感が好きだったりする。

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この後も、鏡面研磨・丸カンの製作、取り付け・丸カンのロウ付け・全体の研磨・洗浄
など、盛りだくさん。

そんな地味な作業工程の背景など、届かないだろうけど、温かいものは作れると想う。
陳列されたショーケースの商品に、そんな背景があるとわかると、
ものの見方も変わるかな。


合間に休憩を挟み、小宇宙 命の拍動って感じの動画見ながら、
大きい仕事や小さい仕事に向き合うと、まだまだやれそうな気がしてくる。


J.BOONさん オーダーありがとうございます

赤いキーケース

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奥さんへの誕生日プレゼントに、クローバーの刻印の入った赤いキーケースを、
と、オーダーいただきました。

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金具は真鍮です。
赤い革と金色の金具は相性はいいですね。

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右下に子どもの名前を刻印をいれました。
三つ折にたたむ際、鍵の干渉が無い部分がこの位置で、傷が入りにくいので、
この位置に刻印してあります。

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キーケースなので、ハートの鍵のモチーフの刻印も入れてみました。
ハートの鍵の刻印は作ってあるので、要望がありましたら、製作の際入れますよ^^

じゅんぺーさん オーダーありがとうございました^^

DUCATI の鍵のカスタム

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ネットって、色んなところから見られてますね
今回も、遥々と、東京からバイクの鍵のカスタムのご依頼でした。
もともと、鍵の頭部分にプラスチックの大きなものが着いていて、邪魔なタイプって、
この頃の鍵には多いですよね。
今回の依頼も、そういう邪魔になる部分を、何かカスタムできないかっていう
オーダーでした。

加工前の鍵を撮影し忘れましたが、どんな感じで加工しているのかお見せします。
この画像の前の工程を、端折りすぎてはおりますが・・・。

まず、鍵を実用性を損なわない程度に加工して、それに合わせて真鍮の板を切り出し。

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続いて、重ねるロゴの部分などを切り出し、部品を製作。

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背面の同じ輪郭を切り出し、鍵の差し込む部分の厚み微調整して、4パーツの下準備が完了。

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鍵以外をロウ付けして、一体化させまして、この後磨きまして、

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鍵をその隙間に差し込んで、背面まで貫通させた穴に棒を差し込んで固定していきます。
鍵も一緒にロウ付けしてしまうと、鍵の強度が落ちるため、鍵の金属としての硬さは、
はじめと同じままを維持するため、こういう加工をします。

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接着剤を使ってなくて、クリアランスをギリギリにすることで、抜けることの無いよう、
手作業で丁寧に作りこんでいます。
そういうこだわりは、わかる人にだけわかればいい部分だけど、
製作の裏側にある奥行きとして、かっこいいと思うのでそうしています。

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背面には、この後お店の名前を削って入れました。
撮り忘れました。

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下からのアングル

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クリアランスもいい感じに仕上がったと思います。

安藤様 オーダー頂きありがとうございました。
メールありがとうございました!

シルバーの槌目バックル & リバーシブルベルト

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普段スーツでお仕事をする上で、靴の色とベルトの色を近づけたいというニーズ
でも、愛用しているベルトは、毎日使いたいというご要望
そういうときにこのリバーシブルのベルト。

以前も同じ感じで製作していたベルトのシルバーバックルタイプでのオーダー頂いて、
同じ職場で、育ち具合を見せ合ってるって感じの話の内容をしてくれたり、
何だかうれしいですよ^^

黒はブライドルレザー 硬めで光沢の美しい革
ナチュラルは、ハーマンオーク 経年変化後、赤茶けた飴色に育つ特徴のある革
どちらも楽しめるベルトです。

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折り返しの部分はホック式で着脱ができるようになっています。

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裏返してバックルを取り付けると、育てる楽しみも。
ナチュラルの革は、こすれることでも色味が変化して、艶も出て、
なので、表にして紫外線で焼け、裏にしてこすれて、長く愛されるといいな。

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バックルの裏に個性をプラスして、逆卍を真鍮でロウ付けしています。

また何かあればご相談ください。
鎌田さん オーダーありがとうございました^^

カードケース 兼 小銭入れ

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何度か打ち合わせの画像を載せていたアレ。
どうにかカタチになりまして、納品できました。
お世話になった上司へ、みんなからのサプライズでのプレゼントでした。

製作していたのは、カードケース小銭入れで、
お子さんと奥様へのキーホルダーもご一緒にオーダーいただきました。

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コンチョはシルバー925製で、熔かして無骨な質感のベースの板に、柄を打ち込んで、
中央のベアパウは真鍮製の組み合わせアレンジでのご要望でした。


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腰に下げるフック
真鍮製のスワンフックに、先端に、真鍮製のオリジナルのスカルビーズをカスタム

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革に直接太陽神と唐草とイーグルを二羽という要望で刻印してみました。

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内部の構造
透明のカードホルダーと本体を固定するカシメの代わりに、ハトメを仕様。
(ハトメは、靴紐を通す穴などについている穴が開いている金具です。)
紐を通して使うニーズがあるかもということで、こうしてみました。

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今回は、型紙を持ち込みでのご依頼でしたので、中々手ごわいオーダーメイドでした。
造形と実用性、経年変化と使っている雰囲気、そんな色々を、
オーダーしてくれる方のジェスチャーや想像の中から拾う工程もあったり、
自分じゃ考えない構造を放り込まれると難しくもあり、
その分、そこにしかない「喜んでもらえる」が、あったり。

丸くん & 20数名の方々
想いを届けたい上司に恵まれ、ステキな仲間に恵まれ微笑ましいっす。

オーダーありがとうございました!

月と太陽のモチーフ ピアス

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数年前、奥様への誕生日プレゼントでオーダーを頂いたイヤリング。
太陽と、月のイメージでオーダーをもらったモチーフでした。

月の表面を、銀を熔かし巣を作って、それをクレーターっぽく、
それっぽく作ってみたりしました。

今回は、イヤリングから、フックのジプシーピアスへ、カスタムのご依頼でお預かり。

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風合いを残すため、少しだけ磨いて、
既製品ではなく、製作したフックを取り付けて、
あ、作ったフックがぼやけちゃってる・・・

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ご一緒に、3年ほど使っていただいているショルダーバッグのオイルメンテナンスも。

久しぶりに、自分の作ったものに会うと、懐かしかったり、
今ならどう作るかなぁとか、気持ちを重ね合わせてみたり、
でも、そのときにできる技術って向上心があっても未熟
その試行錯誤の経験が、後の応用になっていくとき、
ただ、作れるということだけに満足で終わると、
それは次に繋がらず、あれこれと難しいものです。

いいものを作るって難しいけど、こういうとき嬉しかったりする。
再会して、自己満足だけで終わっていないと感じれる
血の通ったモノ作りをしないとな。

大畠さん オーダーありがとうございました^^

真鍮コンチョ付き キーケース (焦げ茶の革 と 赤い革)

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こちらも父の日のオーダーで、二つ前の記事同様に、お母さんにもお揃いで。と、
オーダーいただいた真鍮製コンチョの付いたキーケースです。

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名前が刻印してあって、

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黒い革製のお父さん用には、名前の途中に星を

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赤い革製のお母さん用には、ハートを入れてあります。

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こちらが提案したわけではなく、二つ前の記事の内容に似たようなオーダーをいただき、
そんなとき接点の無いはずの人と人の何かがリンクしているようで、
不思議な感覚で、
オーダーの込み合う時期に希に起こる”あるあるネタ”でもあります。

最近の鍵はボックスキーで厚みのあるものも多いため、今回のは少し厚みの仕上りですが、
普通に薄めの構造でも承っております。

南さん オーダーありがとうございました

メンチカツを買いに。

お腹が空いたのでコンビニへ。
欲しいものを手に、レジへ向かう途中

「から揚げ  二個  廃棄。」
帳面に向かい、ペンを握る店員の声。

そして、プラスチック製のごみ箱は、「ゴトッ。」って音をたて
から揚げのぶつかる衝撃で揺れる。

わぁ、バイトさん、投げなくても・・・

そんな光景を見た直後、
レジ前で、その保温ショーケースの商品を選ぶ俺。

自動ドアを出て、蒸し暑さと日差しを感じながら、
何だろう、この違和感。

廃棄という、もったいない部分、
「食べ物である」が、「食べ物であった」という、過去みたいなものに変わる瞬間
でも、それを行う労働に発生する賃金は、
少なくとも食べるため、生きるためだったりするんだよね。

小銭入れ (焦げ茶の革 と 赤い革)

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先月、父の日に、プレゼントのご要望で、
「父だけではあれなんで、母親のも一緒にプレゼントを。」と、
色違いでお揃いの小銭入れのオーダーをいただきました。

カードの納まるコンパクトな広めのマチの付いた使いやすいサイズの小銭入れです。

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焦げ茶は、英国のブライドルレザー
ブルームという白い粉というかロウのようなものは、革に染み込んだ油脂だそうで、
使うほどに擦れて艶になって大人の持ち物って感じがかっこいい革。
小銭入れなど小物だと、硬めでしっかりした使い心地ですかね。

赤は、国内の革で、栃木レザー
表面は硬めで艶がきれいな革で、床面(裏側)は、しっとりした感触の気持ちいい革です。
ブライドルに比べやや柔らかい感触で、でも、表面はしっかりしている感じがする革です。

ナチュラル色の革に比べての特徴を個人的な感覚で書いてみました。
参考になるかな・・・。
でも、やっぱり飴色に育てる楽しみが好きな方は結局ナチュラルですよね~。

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金具は、フィオッキの挽き物ってやつ。
イタリアのFIOCCI社ってところのホックを使っています。

通常のバネホックより、開けたり閉じたりが高級な感じがします。
オスの金具も、さすが挽き物、美しい突起が個人的に好きな金具です。
ファスナーは壊れやすいし、急いでるときにもたつくし、修理も困難だし、革傷つけるし、
なのでお勧めしてないんです。
そんなとき、こういう金具に些細でもこだわると面白いです。

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以前も、お父さんとお母さんにプレゼントを、と、
焦げ茶色の革でキーケースをプレゼントを作ったのですが、
プレゼントした際に、「もっと女性らしい色にして。」と、言われたそうで・・・

ま~、貰う方はわがままですからねぇ・・・(笑)

折原さん いつもオーダーありがとうございます^^

能面のペンダント (女面)

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能面(女面)喜怒哀楽を舞台の上で表現する際、顔の角度でそれを表すらしく、
この女面の参考にしたものは、
”上から見ると悲しげで、下から見ると少し笑っている”
そんな造り。
失礼な話、興味が全く無かったけど、伝統として伝わる奥の深さに、
ちょっとだけ調べた程度だけど、面白かったです。

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もともとは、数年前に、表情を造形で造る難しさを、勉強してみたくて、
骸骨などのデザインの前に、それらを覆う皮膚感や筋肉などのイメージや感覚が欲しくて、
なんとなく造ったものでした。
銀って金属は、曲線と光り方を上手く取り入れると独特な見え方になるので、
色々自分的には勉強になった製作でした。

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数ヶ月前に、熊本の市内より遥々ご来店いただいた際に、気に留めて頂いていて、
「今度ここに来たときは、着けて帰ります。」って
気に入ってもらえてうれしいけど、こればっかりは好き嫌いが
はっきり分かれるデザインですからね。

あ、ちゃんと名前聞くの忘れてた・・・
また遊びに来て下さいね^^
オーダーありがとうございました。

楽器のケースの取っ手

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クラリネットのケースの取っ手の製作・交換のご依頼でした。

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片側が千切れちゃってたのですが、

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こうなりました。

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そのそも、丈夫でもなさそうな合皮の取っ手に、さらに負荷をかける四角い連結部品。
この部品が長持ちしない原因でしょうから、

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取っ手を交換するだけではなく、交換した後も負荷の軽減になるようにと、
パイプもこしらえてみました。

また、壊れそうなのがあったら、ご相談下さい。

足立さん ご依頼ありがとうございました。

リジットフレームにサドルバッグ 取り付け

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以前製作して取り付けていたサドルバッグ
車検整備の際、チェーンラインを改良し、ずらしたら、バッグを固定しているベルトに
チェーンが当たる。
ってことで、取り付け直しのご依頼。

二台並べると、さすがに窮屈な店内。

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どんなことにしても経験でして、問題を課題として修正していくことで、
次の応用や提案に繋がっていくわけです。
そう自分に言い聞かせながら、

ん~、さてどうするか。

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以前の姿。

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フレームに穴を開けないで、補強する方法を。って悩んだんですが、思いつきで即実行で、
鉄製のステーを製作してみた。
鉄の加工なんて、本業以外なんだけどね。

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上側をタンデムステップに共締めして、支点にして、下側は取り外しが容易な折り返しに。
前への力で動かなくなる作用点になる構造。

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バッグにも穴を開けて、ステーに共締めする。
こうして荷物で重心が下に下がるほど、ステーが前へずれて、しっかり固定されていく仕組み。

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もともとつけていたベルトを改良して、固定方法をシンプルに変更。

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またみんなではしろうぜい。

いとー氏 二人目の息子オメデトウ。

ねじりデザインのペアリング

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以前、結婚指輪でご依頼頂き、プラチナで製作した指輪を、
同じ雰囲気でシルバーで、と、オーダーいただきました。
二つがひとつになっていくニュアンスで
表と裏を繰り返すずっと続くメビウスの輪っぽく製作した指輪です。

ねじった部分に、少し厚みが出て、曲線の光がステキです。

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内側に文字を刻印してあります。
撮り忘れたけど。

末永くお幸せに^^

大久保さん オーダーありがとうございました!

義足のベルト

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トニーという名の相棒
その、トニーを男前にするべくベルトを作って欲しいというオーダーを頂きました。

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こんなベルト部分なわけですが、

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真鍮のバックルを製作して、革のパーツを製作して、

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組み立てて、

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仮組み。

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角度と穴の位置を決めて、リベットを固定。
男前になっになった。と、喜んでもらえて一安心。

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また、穴の位置とか不具合とか出てきたらご相談ください!
またトニーの改良お手伝いするんで、かっこよく仕上げるんでいつでもお越し下さい。

伊藤さん、遠いところ、ご来店、オーダーありがとうございました

ハーフウォレット (二つ折り財布)

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ブライドルって革の焦げ茶色で、二つ折りの財布のオーダーでした。
艶が出てくる風合いに、ナチュラル色の革に無い、変わらない良さがある革です。
以前も、これと似た感じのものを作っていたんですが、

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今回のは、「紙幣に間仕切りを入れて欲しい」
とのご要望で、カスタムオーダーでした。

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あとは、カード入れの裏側がポケットになっていたり、

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小銭の取り出しやすい大きなマチを設けた構造となっております。
要望の多いのは相変わらず長財布ですが、二つ折りも承っております。

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山下さんから、彼へのプレゼントでした。
オーダーありがとうございました^^

就労継続支援B型施設

ひょんなきっかけで、昨年の6月くらいにお話を頂きました。

就労支援の施設のサポートで、「革細工を教えてもらえないか。」と。

当初は、なんら内容すら知らなかったけど、お役に立てるならという気持ちで、
だけど、しばらく段取りなどで、お話が止まっていたのですが、
先月から、いよいよ動き始めています。

でも常時、自分がその支援施設に関わって教えたりできないから、
6月の初頭から、その支援施設の先生に技術を伝えておりました。
まだ、色々と知恵を搾り出しているところです。

そんな大それたことでは、まだないのですが、
いずれ、その施設に通う方々が作り上げるものたちを、
販売につなげられるよう、自分にできる限りで貢献していきたい気持ちです。
生産して販売して、働くことの喜びを感じたり、通う方の心が動くことをしたいです。

支援をする施設は、”就労継続支援事業B型施設”というそうで、
名前のとうり、A型とB型があるらしく、
A型事業とB型事業の主たる違いは雇用契約の有無、
事業者と利用者の雇用関係が成立しているかいないか
ただし、工賃はA型にもB型にも支払われるそうです。

A型事業の対象は「通常の事業所で雇用されることは困難だが、
雇用契約に基づく就労が可能な方」

B型事業の対象は「通常の事業所で雇用されることは困難で、
雇用契約に基づく就労も困難な方」

このB型の方々が対象となる今回のお話。

いいかたちで、自分の何かが役に立てたらいいな~って考えております。
お問い合わせ

DearStock 店舗情報

Author: ディアストック 
 〒870-0002
 大分県大分市浜の市2-3-9
 TEL:097-538-8313
 
 営業時間 : 8:30~18:00
 定休日 : 月曜日
 
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