コーヒーを飲みながら。

思うんだよね

牛や豚、鳥にしろ、
何かしら、病気が流行れば、仕方なく殺処分

東国原もと知事のさぁ、
「殺すのを待ってくれ。」って、憤りの姿を思い出すけど、
「殺せ。」って平気で言うのも仕方ないけど、
身勝手な人間の自己中心的な思想には、
なんだか考えるとこがあるなって感じてる。

東北の被害にしても、
宮崎の火山にしても、
なんか自然が怒ってるって感じる。

コップに半分の水があって
それを、
「半分しかない。」って、感じることも、
「半分もある。」って、感じることもできる。
俺は、後者の思想で居たいな。

水道ひねって水が出るってことが、当たり前じゃないってことも、
震災が来て、改めて身近を見回す感じで安心したり、
日々何かにつけて感謝して生きてる人が増えるといいけどな。

完璧な物事は難しいし、俺自身にも難は沢山ある。
人が1人で生きてないにしろ、
求めてばかりで与えなかったら、やっぱり共存って言えないし、
だから自分の考え方とかって部分に、
小さな改善点があれば、善い方選んで行きたいな。

贅沢って言えばきりがないけど、
求める需要が、供給の仕事を生んでるし、
そのラインが途絶えることで、色々帳尻が合わなくなってる。

何が正しいのか難しいけど、
言葉と行動の矛盾が無いようにするのも難しいけど、
芯を持っていたいな。
何だか色々考えさせられます。

食べ物を大切に。
生き物だし、命だから大切に。

人が真ん中にあるのではないと思う。
言葉にできんけど、なんかもどかしい。
スポンサーサイト

目指すとこ決定!

11.3 085

俺、何ができるかなって考えてみた。
3.21
スタートするにはいい日だ。


そこで、募金箱の容量を2倍に増強!
いれんか~い。

・・・。

嘘っす、すいません、入れて下さいませ。


今までは、児童養護施設や乳児院に手渡して来ましたこの募金。


当面の間は、同じ子どもへつなげるって意味もあって、
自死・交通・災害などで残された遺児につなげたいって決定。


今回の震災や津波の被害にあい、でもメディアに映りにくい
メディアに映らないもの、子どもたちの見えない現状があると感じてます。


医療や食料、インフラなどライフライン的な復旧も
徐々にだけど補われている模様。


『俺は、子どもたちの心を支えたいっす。』


ご協力お願いしやす。


nopposan.jpg

あと、いつも募金入れてくれるみんな、ご協力ありがとうっす。
上手く言えんけど・・・。感謝してます


災害復旧を目指し、みんなが取り組んでる姿勢に
すごく心打たれてます。超かっこいいよ。
がんばれ東北!
がんばってくださいみんな!!



追伸

さらに言えば、左のカテゴリのいつも適当なことを書いてる記事
さっき気付いたんだけど、その他の記事 って項目の数字も(321)
そう、321件目の記事として、この記事を書いているわけで。

偶然に遭遇する恐さ。
必然なのかって思って、それを感じたりすると、
俺は、狙って書いたわけじゃないから尚更びびってます。

全てのことに意味がある。
だとすれば、ネガティブになってる暇ねぇし。

俺は技術的な何かで

11.3 088
よくよくブログ見返してたら、
東北の震災の12時間前くらいに、このハートの指輪の秘話を話してた。
製作の工程とか、製作に込める想いとかを。
そこに、何か意味があるって感じた。

で、

でなんだけど、

このハートの指輪の売り上げを半分
期限は未定で、募金に回すことにしたっす。

俺も、なんかしたいんすよ。

どうか、ご協力をよろしくっす。

募金先は災害遺児へと考えています。
何かしら、子どもたちの支援にと考えてます。

IKE IKE仕様

11.3 075

11.3 078

11.3 080

11.3 081
ハンドル周り、シート、配線、スイッチなどなど、
夜な夜な色々とイケイケに模様替え。

ジョッキーまでの左手の移動距離が遠い・・・w
ハンドル黒がいいかなぁ
ん~、悩み中。

サドルシート仕上がりました。

シート製作のその後。
11.3 060
いきなりですが、縫ってるところ。
週末に乗れたら嬉しいってことで、喜ばせたい一心で、
急いでたら相変わらずの画像撮り忘れ・・・。
結局のところ、週末の連休は雨でした。
空回っております。

11.3 063
このシート結構大きくて、縫う距離が結構あるんで、
そんなときは、足の高いカウンターの椅子に腰掛けて
内股で、はさんで縫う。

11.3 071
裏は、真鍮のカシメを利用しています。
色味が腐ったら、アジの出た革との相性が良くなるので。

11.3 072
う~ん、ラインがえろい。吾ながらセクシーっす。
仕入れたシートのベースの色が雑だったので、一応色を塗ったり、
中のあんこを削って整形する作業があったり、
革をその整形したあんこに型付けしたり、
色々見えない部分の作業もあったんですがね・・・。
撮り忘れました。

11.3 069
仕上げにオイルのメンテナンス。
ほら、美味しそうなパンのようでしょ。

11.3 070
アップで撮ると、尚更パンに見えてくる。
あんこがアンコなら、アンパンに・・・

まぁそんなことはいいや、
Dさん、オーダーあざ~っす^^

このサドルシートが取り付くショベルのサイドカー
そろそろ、サドルバックの製作にも着手しやす!

結婚10周年の記念にサプライズ

11.3 022
自分的にも、前々から、機会が在れば作ってみたかったメールバック
というかショルダーバック。
毎年この時期に、奥様の誕生日にプレゼントをオーダー頂いてる
Akiさんからご依頼。

育って、やけてくると、いいアジや雰囲気を醸しだしそうな一品
「今年は、結婚10周年なので、何か特別な贈り物をしたい。」
って、Akiさんより提案を求められたので、
この先も長く使える実用品がいいのではと、提案してみました。

11.3 014
ダイヤが10石入ったほにゃららを・・・とかって、
まぁ一般的で無難だけど、使いながら色々この先もアレンジできるし、
日常的な愛着の湧くモノの方がいい気がしたので、
それで、あえてのショルダーバックを提案。

11.3 018
コンチョをクローバーデザインのペンダントを利用して、
アレンジしたモノを合わせてみたり、
重みが程よくあるので、蓋の革が下がるのに一役かってくれる。

11.3 016
そのコンチョを留める裏の見えない部分にも、
ツバメを入れて、勝手にアレンジしてみたり。
真鍮のマイナスネジが見えてもどうなんだろう・・・って思いついて。
クローバーにしても、ツバメにしても、
幸せの意味があるモチーフだし、なんかかわいいし。

11.3 015
中はこんな感じで、携帯や小物を少し分けれたりできるように

11.3 019
もちろん真鍮製のバックルも、お手製っす。


奥様へのサプライズは上手くいったでしょうか?
Akiさん、いつもオーダーあざ~っす^^

めがないんです。

11.3 083

香味焙煎と眼鏡

香味焙煎に眼鏡

こうみばいせんに、めがねぇ


オヤジギャグ 

ぐふふ


Maruくんが、以前書いたブログの記事を見たとお土産

革細工用の初歩の道具が揃ったので、
これから、一歩づつ楽しんでね。

Maruくんサンキュっす

まばゆいっす

11.3 044
スポークの数の多さと、スプールのデザインが個人的には好き
そんなDさんの一台。

11.3 037
マグネトー
いわゆる永久磁石を用いて高電圧の交流電気を発電する高圧磁石発電機。
中が見えてかわいいっす

11.3 042
真鍮も多用してて、やらかしてます

11.3 036
スポークを見せる為、ブレーキディスクを小さめに、
これがまた、全くって言っていい程効かなくて恐いらしい

11.3 035
いや~、いい目の保養をさせてもらいました。

サドルバッグは、もうしばらくお待ちを。
いつもありがとうございます。

シートを張替えるか検討中の画

11.3 053

11.3 052

11.3 051

張替え・・・
この鉄板を利用するにしても、
糸解いたり、革はがしたり、粘着を取ったり、鋲を外したり
結構大変そう・・・

とりあえず糸を解いたけど、ミシン縫いやったし
革はぐってみたけど、中が超雑な仕事・・・

このシートは、調べたところ多分KRシートってのがベースのやつでは。
ってことで、そんな手間かけないで、
新しいシートベースから作ろうって事にしました。

ベースの鉄板仕入れます。



つづく・・・。

スポタンに変更しまして

11.3 047

11.3 048

昨年の11月に阿蘇で行われたCCM(缶コーヒーミーティング)に、
一緒に行った、所長Yoshidaさんのスポスタ
CCMの会場で気になったタンクを見つけて、持ち主に聞いていたらしく、
その後、そのスポーツスター風タンクに変更したと、久々のご来店。
前は丸っこいFRPタンクが付いてたんで、雰囲気一新。

スポタンっていっても、ベーススポスタなんですがね。

前が丸いポッテリした印象だったので、
すっきりカッコよく仕上がってびっくり
また、一緒に走りたいっすねぇ

俺はあの後、寒さに負けて全く乗れてないけど、
みんな元気いいな

また、ゆっくりご来店ください^^

桜の携帯ストラップ

11.3 033
以前、桜の指輪をオーダー頂いたNakanoさんより、
桜の携帯ストラップをオーダーいただきました。

11sakura.jpg
こんな感じで打ち合わせして、進行していきます。

目の前で、画を描いたりもできるので、
デザインの提案やサプライズを考えている方も、
デザインの打ち合わせなど、色々お悩みがありましたら、
お気軽に、ご相談ください。

Nakanoさんオーダーありがとうございました^^

沖縄へ行く前に

11.3 026
以前貸し工房で革細工をかじって以来、
革を、いとおしいと愛でては、にやけて、最高に楽しんでいる
そんな、Keishiくんのオーダー
真鍮製のネームの刻印。

7月には沖縄に引っ越しちゃうってことで、
大分にいる間に、色々技術を盗んでって下さいませ。

文字を反転して糸鋸で細かく削りだしての製作。
今回は案外細かくて難しかった。
まぁ、それなりに、らしいのができました。
Keishiくんにも満足してもらえてよかったっす。


11.3 024
おまけ
結納で、沖縄に行ってきたお土産ってことで頂いちゃいました。
ぶっ濃いステーキソースっす。
デザインもかわいいね

まぁ、革細工ってのは、道具がありゃ誰でもできる。
でも、その革に命があること忘れないで取り組んでな。
「自分の技術で、この革に命を与えるんだ。」って心意気
奥行きがあるから、ずっと楽しんでもらえたら
教えたものとして嬉しいかぎりです。


お土産さんきゅ~KCくん
オーダーもありがとう^^

コンチョの交換と、メンテナンス

11.2 183
うちで製作したものではないのですが、二年ほど使用した、
いい感じにアジの出たハーフウォレット。
コンチョが取れてしまったので新しいモノをつけてとのご依頼。

11.2 1822
全体的に乾いてしまって、革が可哀相なので、
メンテナンスもサービスでしとこうと思います。

11.3 003
オリジナルの25mmφの唐草コンチョをご要望いただいたので、
ジャンパーホックにネジ止め仕様で仕上げました。
取り付けの位置がセンターじゃなかったので、ほぎ直してネジ留め。

11.3 005
裏はこんな感じになります。
受け側の金具も錆びてきてたので、まだまだ長く使って欲しいから、
ついでに交換しておきました。

11.3 001
コバ面の処理と、全体的にオイルのメンテナンスもして納品。
新しい命が宿った感じでいいな。
長く大切に使ってあげて下さいね。


Kawaiさん、ご依頼ありがとうございました^^

銀製の槌目のバックル

11.2 133
なんでもない銀の板が材料になりまして、

11.2 136
磨き上げて、以前紹介した槌目の指輪と同じ作業工程
金槌も磨き上げ、互いが互いを映しあうくらいに下処理しまして、

11.2 1463
柄をいれ、程よく膨らませて、裏の金具を製作して、
それらを合わせてこうなります。
下処理から、この仕上げの工程に、神経と時間を費やします。
穏やかな湖の水面みたいでしょ。

11.2 150
ベルトの穴に刺さる部分はこんな感じです。

11.2 148
んで、ベルトに固定する側は、こんな感じ。
パーツも仕入れてるわけじゃなくて、作っています。

11.2 154
今回は、クタクタにやれていい感じのベルトを
持ち込んでもらったので、バックルを取り替えて、
シニュー糸で縫い直して仕上がり。

真鍮の槌目とは、また違った良さがあります。
槌目ってがらは、文字通り金槌で打って
一つ一つの凹みを柄にする技術で、
銀って素材の良さをとても生かしてくれる柄です。

Dさん、オーダーあざ~っす^^

乗り越えてほしい

不謹慎だと怒られそうな動画を掲載。
それが間違いなら、正しいとは何なんだ。
と、開き直ったり。

なんか寝付けないから外気の寒さを感じてみたりした。
被災地を想像してみたりしてみた。

勝つとか負けるとか、争って研ぎ澄ます必要があるものもあるけど、
社長も子どもも、
様々なモノを平等に共有する繋がりのなかで共存しているんだよね。
まったく同じ24時間ってサイクルの中で一緒に生きてるんだよね。

被災地の現地リポートで言ってた。
「お一人様3点まで。」って商品を、
カゴいっぱいつめて、レジで言い争う光景を見たって。

お互いがお互いの為に生きてる、
あなたが1人で命をつないでも、
人1人じゃなんもできん。

『思いやり』
大切にしたいですね。
その心は、ずっと持っていたいものですね。


ある人は言ってた、

「過去に何を経験したかではなくて、
そこで何を学んだか。」

「どこで学ぶかではなくて、
そこで何を学んだか。」

だと。


メディアの過剰な報道に、悲しみしか感じない。
とか、
目を背けたくなる。
とか、
そうじゃなくて、何かを次に活かさないと、
死が無駄になっちゃうよね。


何か意味があるんだろうって思う。
拾っていきたいね。


メディアにしても政治にしても、
協力したり、応援したり、支えあったり、
なんか、そういう歳のとり方がいいよね。
こたえや結果なんて、そんなに直ぐには出やしないよ。
何に、いつも焦ってるんだろうね。

いっつも足の引っ張り合いしてる。
見てて淋しいわ。

だから、自分で精一杯で、思いやりなくなって、
独り占めしちゃうんだょ。きっと。


被災地周辺は暖が取れにくく寒く寝れない夜でしょう。
すみません、何もできないけれど。

俺らはモチベーション上げていこう 2nd

つぼってます。

普通はこういう振り付け


り・りょーちゃん!
ち・ちがうか。(内輪にしかわからんネタ。)
0:50あたりの決めとかパネぇっす!

ってか、MACツールの上着やし



もはや、もとの振り付けなんてどうでもいい

決めの速度といい、終わりも半端さといい

まじでちょーやべー

俺らはモチベーションを上げていこう


本来の振り付けのようです。

んで、



全力な、この人に夢中(笑)

メディアからの情報に元気なくなるけど。

動きのキレといい、
表情の硬さといい、
もーツボ

ちょーやべー

TVに映らない情報を見れます

ネットで、リアルタイムな情報が確認できます。
http://weathernews.jp/solive24/
>> SOLive24
番組の左のチャットにもリアルなコメントが書き込まれてきます。


情報を共有できます。
http://weathernews.jp/tohoku_quake2011/20110311.html
>> 震災特設サイト
左のカレンダーの日付けを押すと日々の状況が見られます。


情報を知ること、無関心にならないこと、
なによりの些細な応援になる気がする。

TUTAYAに走ってる場合じゃないよ
いつかの自分達の役に立つ知識を拾っとこう。

参考になれば幸いです。

星投げびと

Starfish.jpg

あるところに、年をとった男の人がいました。

その人は毎朝海岸を散歩していました。



ある日、いつものように海岸に出かけると

少年が1人。

何かを拾っては、海に向かって投げています。



「おはよう、何をしているんだね?」



少年は答えました。

『ヒトデを海に投げてるんだ。

今は引き潮で、おまけに太陽がギラギラ照りつけているから、

海に戻してやらないと死んでしまうもの。』



「・・・でもね、君。 ここは砂浜なんだよ。

何キロも続いているし、そこらじゅうヒトデだらけだ。

すべてのヒトデを助けることはできないよ。

だから、そんな事をしてもしょうがないだろう。」



少年はじっと聞いていましたが、ふたたびヒトデをつかむと、

にっこりしながら、海に投げ言いました。



『でも、今投げたヒトデにとっては意味があるでしょ。』



(ローレン・アイズリー)


・・・・・・

吾唯足知
大きなことはできないけど
日々の延長に役立つことは繋がってるはずだから
全ては繋がってるはずだから
自分のできることは小さいけど、人ができないことをやってる
あなただってそうでしょ
自分の仕事を一生懸命する
自然には、何をしたって敵いはしない
有ることが難しい物事(ありがとう)に遭遇できる日々
あたりまえじゃない
不平不満ばかり言わず、足るを知り感謝して

ぼくのつくるモノたちを欲しいと頑張る人が居れば、
その頑張ってる人の成果を感謝している人が居て、
その感謝している人もまた、
やっぱり誰かに「ありがとう」って言われてるっておもう
そんな延長に役立つことは連鎖してるっておもうんだ

希望を捨てない人々に、必ず繋がってる
繋げてやる

自分の仕事をみんな頑張ろうな

ハートの指輪に込めた想い。

2003年のエイプリルフールにOPENしたうちの店
月日が経つのは早いね、9年目です。
そのOPENのときに、すでに出来上がっていたオリジナル
少しづつ見えない改良を加えたものの、今も愛される定番となった
”ハートの指輪”。

今更ながら、その製作をお見せします。
11.2 155
まず、2本の銀線を同じ長さで切り出します。

11.2 156
先端を丸く削ります。

11.2 1572
中央を接点に、そこをロウ付けします。

11.2 158
ここで、ようやくハートの形成。
均等に、丸めていく作業が案外難しい。
こうやって一個ずつサイズに合わせて製作するから、唯一無二。
同じに見えるけどね。

11.2 160
んで、ここがミソ!
ハートを寄り添って引っ付く。

ハートを寄り添わすと、一本だった状態から繋がって、
始まりも終わりも無い”輪”になる。
実は、ここに作る人としての大きな想いを乗せているんです。

んで、接点をロウ付けしていく。
普通ロウ付けする個所は、
指の内側の目に付かない方に持っていくんですが、
ノールールの思考の中では、常識にとらわれる邪念も無く、
シンプルにこのデザインの製作を思いついたわけです。

普通なら、指輪は大抵、真上から見たデザインを重視するもので、
「横から見たらハートなんです。」って独特な営業トークも、
あの頃の、どこか、ひねくれた性格がもたらした偶然の産物。
それが、今となっては、功を奏した結果をもたらしてくれました。

11.2 1592
芯金に通し、木槌でカタチを整えまして、
この時点で、サイズが整えられます。
酸に漬けて洗いつつ、しばらく放置。

11.2 1612
数分後、酸から上げて、磨いたら、
おなじみのハートの指輪の出来上がりです。

まぁ、実は、上に述べたような物語を乗っけていたんですねぇ。

9年経った今、あの頃の思想を超えれない部分もあったり、
技術がどうだとか、色んなモノや人に出会えたとか、
経験をつんできたとしても、
自分のあの頃っていうか、製作の姿勢の原点になる感情の、
無垢さには戻れず、今更ながら感謝です。

好いも悪いも沢山の評価があったからやってこれた。
これからも、いいモノを生む職人で在れる様、努力しなきゃな。

この先、どんな縁で誰と繋がり、
どういう風にして誰を喜ばせて行けるんだろうって、
そう考えてワクワクしてる自分もものすごく好きで
最高に幸せって感じてる。

10本の、長さも容も役割も、それぞれ違うこの指
そんな手を寝転んでずっと寝る前眺めるのが
子どもの頃から好きだったんだ。
まぁ、今もなんだけど。

だからか、作るってことで、
何かしら生まれてる目に見えない何かが、妙にワクワクなんだ。

それが何のためなのか、
この頃、新しく、もう少し見据える必要性を感じていたりします。

あなたは、そんな自問自答ありますか?
どこへ向かって歩んでますか?

サドルバックのボルト留め。

「先日は、ウミガメのペンダントありがとうございました。
涙流して、泣いて喜んでもらえました。」

そう言ってもらえると、作り手冥利に尽きます。
こちらこそありがとう^^

11.2 1802
ということで、ようやくトラブルも解決した、
AbeくんのショべりジGREEN号
バックの取り付けをするにあたり、「寒いので。」って理由で
一旦店の中へ。
あまりない光景の店内のもよう。

11.2 1722
サイドマウントのナンバーステーと、
オープンプライマリーの位置の関係を考慮
いい位置に収まりました。

11.2 1732
しかし、ボルトで固定はいい。
ブレの補強にステーで挟み込んで締め付け。

11.2 1742
汎用ステーで申し訳ない・・・。

11.2 1762
アジが出てくるまでちょっと恥ずかしい肌色ですが、
育てて楽しんじゃって下さいませ。

タンクとフェンダーの色変え
楽しみにしてるよん。

Abeくん、オーダーサンキュ

また、何かサプライズの機会があったら
是非相談してね^^
ありがとうね

びんびんの何を、あれする奴を。

11.2 162
こちらは、三味線の弦と言いますか糸を巻くための部材。
三箇所のうち強度が必要とされる”1の糸”用の糸巻き。
「折れてしまったけど、そうそう買いかえれる金額じゃない。」
と、修理するいい方法がないかとのご相談。
ちなみに材質は象牙でできております。

11.2 163
骨折したら針金結んだり、ボルトや金属で固定する。
それなら強度もたもてるのでは?
そんなこんなで、金属製の棒を入れる下穴を削った。

11.2 1652
でも、中心に糸が通る穴があるので、その部分を避けるように
でも強度が保てるように、一部削りこんで、
滑らかに糸が通るように、磨いた。

11.2 1662
で、こうなって、


11.2 1702
こんな感じになる。

んで、エポキシ系の2液性の接着剤で接着。

モノを大切にしたいって思想を、
何かしらのきっかけで結ばれたから、
こういう仕事を頼まれたわけで、
断るより、何とかできたらって思うのも、
お願いするお客さんの気持ちが強いから。

誰かの役に立てるなら、それが何より嬉しいです。

ご依頼ありがとうございました。

レインボームーンストーンペンダント

11.2 117

11.2 120

店にただ置いてある
いずれ使うだろう製作前のルースの石たち。

その中で、「綺麗な石ですねぇ。」
と、選ばれたのがこちらのレインボームーンストーン
光の角度で色見、見え方、光り方が少しずつ違う綺麗な石。

初来店の、Onoさんのオーダーです。

デザインはお任せで。
そんな感じだったから、せっかくなので、Onoさんの印象で、
とげの無い柔らかい印象のデザインで製作して見ました。

光を通す石なので、裏は貫通させています。

いつものようにカウンターに製作された、納品前の商品たち
みんな欲しそうに見てました。(笑)

いろんな石でもできるので、ご要望がありましたら
何でも相談して下さい。

Onoさん、オーダーありがとうございまいた。

めったに作りません、黒革での製作は。

11.2 1092
登山が趣味という、Yagiさんよりカメラケースのオーダー。
腰にも下げたいし、リュックの肩紐にも着けれると嬉しい。
そんなご要望で、色は黒が好きで譲れないとのことで、
めったに製作しない黒で製作しました。
糸も、黒のシニューを使用しました。

11.2 104
金具は、真鍮を使用。
黒と真鍮って綺麗ですよね。

11.2 105
後はこんな感じです。

オーダーありがとうございました。

オーダー携帯ストラップ

067.jpg

068.jpg

カシメに、二月の誕生石のアメジストを埋め込んだストラップのオーダー
ハートのペンダントを横に引っ付けて、
希望の文字を打ち込んでいます。

自分でも製作に興味があるのでやってみたいってことだったので、
いつでもご来店くださいね^^


Ishidaさん、オーダーありがとうございました。

奥さんが○○の場合ってのは初で・・・

71.jpg

72.jpg

73.jpg

貸し工房が縦続きでした。
Kawazuさんの製作風景と、撮影を撮影。

ブレスレットの裏と表に刻印を入れています。
あ!表の画像が無い・・・
撮り忘れてる俺・・・

色んな方に、今までサプライズのサポートをしてきたわけですが、
なんと、Kawazuさんの奥さんは、プランナーさん。
結婚式場のプランナーさん。

協力してくれるスタッフさんも、黙秘を貫かないとって大変さ
いや~なんだか初のパターンなので、サプライズが成功したのか
いつも以上に気になるところです。

色々見てきてる、目が肥えてらっしゃるであろう奥さんを、
涙させるサプライズは、中々難しいのでは
そんな中、Kawazuさん一生懸命に製作。

素敵なサプライズになってることを祈るばかりです。

Kawazuさん製作お疲れ様でした。

3月3日と桜への想い

11.2 022
貸し工房にて、サプライズを製作しているのは、
先日、結婚式のサプライズを成功させたIwashitaくんのご紹介で、
Motoshimaさん。
11.2 024
頑張ってペンダントに並べて下がるチャームを製作中。
11.2 025
出来上がったのがこちら。
こういう小さい作業になると、初めてでは中々難しいものの、
上手く仕上げることができました。


11.1 217
こちらは、予めオーダーいただいていた、
ピンクシルバーで製作した桜のチャーム。
製作は難しいので、桜は、こちらで製作。
柔らかい印象にしようと、少し膨らませて丸みを出しています。

11.1 220
裏には、刻印が。
昨年の桃の節句 3月3日に、女の子を出産した奥様へ、
女の子の名前は”さくらちゃん”
頑張ってくれた奥様への、感謝の気持ちを、
サプライズしてお返ししたいとの強い要望で、製作のオーダーを頂きました。
誕生日と、生まれたての重さを刻印。

11.1 219
チェーンが通るばちかん部分も桜の花びらっぽく仕上げてみたりしました。


素敵なサプライズになったかな?
貸し工房してると、温かい気持ちになり
いつも、ほのぼのします。

製作したいけど、全部は難しいって場合は、
こういうお手伝いもしています。
あなたも、サプライズしてみませんか?


Motoshimaさん製作お疲れ様でした。
お問い合わせ

DearStock 店舗情報

Author: ディアストック 
 〒870-0002
 大分県大分市浜の市2-3-9
 tel:
 097-538-8313
 mail:
 dearstock@oct-net.ne.jp
 
 営業時間 : 8:30~18:00
 定休日 : 月曜日

カテゴリ
インスタグラム
Instagram
過去ログ
リンク
カレンダー
02 | 2011/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -