きつねの仕業ってやつですか?

11.2 146
以前使用していた耐火レンガ。

11.2 157
んで、こちらがルーキー。

長年使ってるとレンガの付着物が邪魔だったり、
時には、いい仕事を支えてくれたりするもの。

道具って不思議なもので、新しいからいいのかって言われると、
実は、そうでもなかったりする場合もあるんですよ。

あれがないと出来ないとか、こう在るべきとかって概念が無い方が、
はかどらないなりに、新しい発見や、応用に繋がったり、
良しか悪しかは、感じ方ひとつで変わるものであったりするかな。
まぁ、一筋縄には言いきれず、臨機応変ですな。

先日、欲しいものがあって、とある量販店にいったんです。
金槌が置いてあるコーナーに用があり、手に取る金槌を振っては、
製作している想像を膨らませ、しっくり手に合う道具を探してたんです。
手首で、金槌を振る俺に、
「それを、何に使うの?」と、
おじさんが話しかけきたんです。

そのタイミングで、話しかけられるのを想定をしていない妄想中の俺は、
びっくりしたものの、不思議な存在感のあるおじさんに不思議な感覚で。

普段なら、かんけーねーだろ、って感情の
「いや、別に。」とか、おじさん話し相手が欲しいなら、
別の人見つけてよ・・・って態度で、適当に受け流してる場面なわけで。

んで、そのおじさんの話しが続いたんです。
その話が、妙に面白くて、すーっと耳から入ってくるんです。

「道具がいいと、長時間の作業だと疲れ方が違うから効率がいい。」
そんな話しから始まって。
自分の中にあまり意識しない部分に、興味が無いわけではないけど、
素直に、心に落ちてくる妙な感覚の話が続き、
『自分は、革や銀を加工する仕事を生業とした店を営んでて。』
と、名刺を差し出すと、おじさんの話しは、仕事に対する姿勢の話に続いた。

「全く同じ技術を盗まれたとしても、全く同じじゃないものがある。
作る人が向いている方向の先にあるものが違う。
目的を見据えること。何より、自分で生み出し作ること。」
この話しに、自分の感情にある”強み”に、ピンと来るものを感じた。

話は、那須与一(なすのよいち)の弓の腕の話になった。
これもまた不思議な話で、常連のNasuさんの祖先って聞いてたから、
そんな話に繋がってくるし、どうなってんだ?って、
恐い感覚すらあった。

話の途中、おじさんの身なりをよく見ると、
綺麗に整えられたヒゲ、
襟のシャンと立った、アイロン糊付けバッチリの、真っ白なシャツ、
艶のある、大切に履かれた革靴、
トータルで、まず俺に出会うはずのないタイミングや印象のおじさんは、
その後も、色んな話を、その金槌を並べている場所でしてくれたんです。

出会ったことの無い存在感を放つおじさんで、
いい空気をまとってる感じでね。
目立つわけでもなく、でも、その辺のおっさんとは全く違う。
自分の未来って、こんな感じの人がいいなって空気のおじさん。

色々と面白い話しは続き、

「粗悪な、安いその場しのぎの製品は、良くないよね。
作る人の労賃がまず出ないし、それでいいモノが出来るはずが無い。
車を横から押すようなもので、大勢で力を合わせたところで、
原理的に無駄が大きい。」

他にも、色んな話をしてくれた。
どの話も、本で学んだ知識とかってのと違って、
年月を経ての実体験や経験が背景にあるのを感じた。

「これも、何かの縁、そのうち店に寄らせてもらうよ。」
と、おじさんはフワ~っとどこかへ行ってしまった。
近年希に見る、とても面白い時間は過ぎていった。


不思議なことなんだけど、店を始めた頃から、度々感じていることがある。
「必要なときに、必要な出会いがある。」
自分の中で、見ているものを、
「それでいいんだ。」って、言ってもらえたような、
ついでに、新しいヒントになるような出会いだった。

記憶にはある、まだ拾えていない言葉は、その内出てきて助けになりそう。


喜ばせようと思い、それを楽しんでいたり、
技術が役に立ったり、必要な人に届いたり、
悪い連鎖は早く繋がるのに対し、こういう繋がりは遅い。
でも、間違ってないって思う自分の心に芯があれば、
どうにかなるもんだ。
その結果に、自分の望む楽しさがあるから、辞められないねこの仕事。

「ありがとう」と「ありがとう」の交換
それが俺の仕事なんです。
まぁ、何の仕事でもそうでしょうけど。

そう感じるのも、誰かを喜ばすと
喜べる何かが起きるから。
それをリアルに感じてるから、ちょー不思議なんですけど。笑
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海が好きな彼女へ

11.2 249
ウミガメをイメージして、亀の甲羅の雰囲気を出す感じに、
11月の誕生石ブルートパーズを使用したいとのオーダー。

11.2 250
打ち合わせでは楕円型の石のイメージだったけど、しずく型を提案。
その石を包むふくりんは、太陽をイメージし、
定番の8方位を刻んでみました。

11.2 251
あまり作ったことのない雰囲気だけど、
作ってみると、案外面白かった。

11.2 100
んで、チェーンには、ハートと星をイメージした何かが欲しいと
要望も頂いていましたので、星は黄色いイメージで真鍮を使用、
ハートはピンク色のイメージにピンクシルバーを使用しました。

11.2 102
首もとのバランスをイメージして、配置して、
アジャスターの下がる部分にイルカを付けてみました。

11.2 252
ピントが・・・^^;ペンダントでも、チェーンでも合ってないとこが
大失敗な画像・・・。
納品しちゃったのでモザイクのようなボカシ画像に・・・。

サプライズでプレゼントってことだったから、
素敵な空気感の真ん中で、名脇役になりますように

スマートフォンを腰から下げる

11.2 247
常連である、Satoさんよりご依頼でスマートフォンのポーチを製作。
差し入れを頂き、ありがとうございました!

11.2 242
製作したものの、穴の位置が遠く、穴の位置変更で、加工。

11.2 243
近いうち、製品になるので、同じニーズのご要望のオーダー
お待ちしております!

また、初めから育てるのがお手数ですが、
それも含めて楽しんで下さいね。

いつもありがとうございます。

6年ぶりの再会

11.2 239

11.2 228

11.2 236

11.2 237

11.2 238
かれこれ6年前に製作したフェザーのリング。
サイズ直しのついでに、アレンジのご依頼。

製作を依頼されて、目の前で
「あーじゃねー、こーじゃねー。」って言いながら、
製作した思い出のある指輪です。

こういう昔の製作したものに触れたとき、
タイムスリップした感覚というか、
色々思い出したり、嬉しくて懐かしい、
何とも言い表せない不思議な感覚になります。

ということで、サイズを変更しつつのリメイクですが、
クロスボーンスカルのチープなモチーフを、
ゴールドで製作して、リングの中央に座らせてみました。

で、このリメイクを、やっぱり目の前で加工しながら、
「あーじゃねー、こーじゃねー。」って言いながら、
カタチにしていき、こうなりました。

「ちょーしびー」
とか、
「パネーぇ」
が、この頃の共通言語。

毎日楽しくねーとっすね。笑

11.2 240

Nasuさん、いつもあざ~っす!

オニキスのバングル

11.2 230

11.2 232

11.2 234

11.2 235

ちょうど1年くらい前に製作したオニキスのバングル。
ショーケースに鎮座するそれを、前々から気になっていたと。
Nasuさんの腕にお引越し。あざーっす!!

アメカジじゃないといけない
とか、
ロックじゃないといけない
とか、
そーいうんじゃなくて、日常的に大切にできそうな部分がいいと、
喜んでもらえて、作り手として最高に喜ばしいっす。

銀にしろ、石にしろ、それらは元は鉱物資源。
自然の中の一部。どれも命。
それを、”作れる”という技術がカタチにしたに過ぎず、
そこにある命を光らせただけ。

そういう心意気というか想いを、
酌んでもらえてるって俺自身感じれる仕事ができたとき、
それが作り手としての最高に嬉しいときです。

革も同じ、育てて欲しいとか、長く愛されるモノを作るのは、
そこに命があるって想いが強いから。

宗教概念のようだけど、そうじゃなく、人として。


薄利多売で、奥行きのない金を動かす手段の製品をつくる作業に、
時間を費やす作業者には、命などの概念ってないだろうし、
それに慣れちゃってる消費者は、金で人を動かそうと作業を依頼する。
そう感じたオーダーは、今まで断ってきたんだよね。

俺じゃなくてもできることを、何故俺がしなくちゃならないのか。
だったら、俺だから頼まれる仕事をしたい。
そんな部分が、ひとより強いんです俺。

今の自分の店、作ったもの、それを愛してくれる人が居るのは、
自分の先を見てたからだろうって、最近ある出会いで気付けた。

その内、そんな出会いをブログるっす。

ツバメとクローバーのピアス

11.2 222
最近追加したモチーフの1つのツバメ。
そう。ツバメのつもり・・・。

11.2 224
で、ピアスになっていまして、

11.2 225
真横からだと、こんな感じです。

11.2 217
左右にハッピーなモーチーフをと、
プレゼントのオーダーを頂きました。

その内、手が空いたら、商品棚に並べていきます。
興味ある方は、オーダーしてね。

SHIMOTOさん、オーダーありがとうございました^^

ちなみに、SHIMOTOさんは、うちの店の近所で、
つばめ美容室を営んでおります。
是非、ご利用下さい!!

フェザーの結婚指輪

11.2 213
とある雑記の撮影会にて出会った二人の共通の趣味がバイクで、

11.2 205
大分の彼と長崎の彼女は出会ったそうで、
そんな彼女は、長崎ガールズバイカーの一員。
勢いあっていいね!

11.2 204
結婚指輪をオーダーいただきました。
納品した際に、太陽の光で見ることを奨めたので、店の入り口で・・・。
電球の灯りでは、わかりにくい色味を出したので。

11.2 211
オーダー頂いたデザインは、フェザーの結婚指輪。

11.2 093
毛並みの先端にゴールドを使用して、グラデーションっぽく仕上げてみた。

11.2 091
中には、記念日とお互いの名前を。

長崎に行っちゃうらしいけど、大分に帰ってきた遊びに来てね^^

縁って不思議なもので、与えようとすると与えられる。
そう感じれるのも、何だかんだいって1人じゃないってこと、
いろんな人が交わって、そこから生まれる喜びに関われて、
最高にHAPPYっす。


2月26日、今日の今頃、結婚式の最中かな。
ありがとう たかくん&はるちゃん

末永くお幸せに。

ループクリップ&キーチェーン

11.2 201

11.2 203

槌目で、約8mmの幅で製作したベルトに挟むクリップを
気に入ってもらいまして、それをアレンジ。

ちょっとクリップを長めに製作して、
ネックレス用のチェーンを使用して、キーリングを付けて、
とのオーダーを頂きました。

ポケットに鍵を入れる概念が自分に無かったので、
こーいう発想や要望に対応できるのも手作りならでわっす。

オーダーありがとうございました。

フェザーの製作過程です

11.2 115
フェザーは、こんな感じに切り出した板から作っていまして、

11.2 128
銀線をロウ着した後に、こんな感じにタガネで毛並みを入れて行くんです。

11.2 129
こんな感じに。

11.2 137
それを裏から叩き出して、動きを着けていきまして、

11.2 180
毛並みに切れ込みを入れたり、縄を巻いた雰囲気を出したり、
いぶしたり、磨いたりして、こういう感じでできるんです。

11.2 182
ちなみに、縄をブラスで巻いた新しい商品は、右の方。
左が従来のシルバーの銀線を巻いたもの。
色味がちょっと違うでしょ。

ひまわりモチーフのキーホルダー

11.2 089

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11.2 082

新作の追加です。
ひまわりを模したデザインのスタッズをあしらったキーホルダーです。

ベルトに通してもいいし、カバンの取っ手に着けても、
手で持つのにもちょうど良いサイズのキーホルダーです。

ちなみに、モチーフのひまわりの花言葉は、
・あこがれ
・熱愛
・情熱
・私の目はあなただけを見つめる
など。

大切に想う相手が居たり、そんな気持ちを届けたい貴方
いかがですか?

素敵な物語が生れますように。

新生活のプレゼントに。

11.2 051

11.2 062

新作の追加です。
音符(ト音記号)のキーホルダーです。

手に握りやすく馴染みやすいサイズで、
使うほどにロウ付けした部分など
いい色味になってくる仕上げ方法で製作しています。

下のモチーフがシルバー製で、現在5種類あります。
1つずつ手作業ですので、いびつさもマチマチです。

技術の発達していない時代のオールドコインの製作手法で
それぞれ製作している唯一無二の商品です。

11.2 057
星をイメージしています。
星の絵には、悪い出来事を封じ込めるとか、
天高く光る星は、方角を教える道標になるとか、
良い方向に導くって意味合いがあるモチーフです。

11.2 074
ツバメをイメージしています。
ツバメは陸地から離れて生息しない習性から、
航海する船乗り達が迷っても、陸が近いことを知らせてくれる
手がかりになった動物。
「無事に帰れる。」というお守り的な意味合いのあるモチーフです。

11.2 077
アンカー(船のイカリ)をイメージしています。
アンカーは、ポパイの腕のタトゥーでも御馴染み
船を流さないことから、信頼や最後の希望って意味があるモチーフです。

11.2 060
クロスボーンスカルをイメージしています。
これは勝手な意味合いを込めてですが、
クロスは重なり合う縁で、骨を意味するボーンは、”born”生れるとして、
物事からでも人との縁や交わりからでも、新しい何かが生まれ、
何事もきっかけにして、良い方向へ進む。
そんな意味合いを込めたチープなモチーフです。

11.2 079
ディアストックで定番の熊の手のイメージです。
熊の手or足の型は、ベアパウって言われてて、力と勇気の象徴。
また、「真実へ導く」って、意味もあります。
自分で壁を乗り越えて、良い方向に進めますようにって趣旨の想いを、
作り手として、このモチーフに乗っけています。


春になれば、新しい生活がはじまる人も多いんじゃないかな。
新しい鍵を付けるキーホルダーに、想いを乗っけてプレゼントしてみては。

iPhone と スマートフォン ケース

11.2 068

11.2 069

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11.2 071

新作の追加です。 
iPhone用と、スマートフォン用のベルトから下げれるケースを作りました。

ベルトから下がるタイプのケースというかポーチは、
シャツが捲くれ上がらないし、ポケットがかさ張らないと
いい反応を頂いてます。

そんな商品のサイズを少しアレンジして、みた商品です。

画像1枚目2枚目の左がiPhone用で、右がスマートフォン用
縦幅が若干違います。

ちなみに右は、スポスタ乗りのYasuさんよりオーダー。
後のカシメをつけていないのは傷が入らないように。
些細なご要望もお応え致します。

4枚目の画像は、2年使用の少し小さい従来のサイズ。
革製品を、あなたも育てて見ませんか?
革を愛でるって楽しいよ~♪

真鍮に槌目+太陽と唐草

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11.2 067

真鍮のバックルを製作しました。

オーソドックスな雰囲気ですが、
欲しい方居ましたらお早めに。

腐ってくるといい色になってくるよ、左上のジッポのように。

しゅざい。

11.2 020

11.2 021

先日TOSの朝の番組”ハロー大分”の取材がありました。
19日放送って言ってました。
楽しい撮影時間でした。
時間あったら見てくださいね。
( ハロー大分 毎週土曜 朝9:55~11:25放送 )

ファスナーの延命治療

11.2 009

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11.2 013

Dくんから写メが届き、まだ使えるよう一部のパーツを再生。
仕組みさえわかれば、おてのものっす。

しかし、それっぽく仕上げると、
あ!、不要なファスナーから、パーツばらしたらよかったんでは!?
って話になった。
後の祭りであります。笑

真鍮の板から製作しちゃったもんで、色が違うけど、延命治療終了。

モノを長く大切に使おうとする心意気
大好きです。

すべてのものには命があるからなぁ。
バックも喜んでるよ。

貸し工房 サプライズ

11.1 128 11.1 129 11.1 132

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1月末、挙式にてサプライズしたいとのご要望のIwashitaくん。
ブレスレットを製作との希望で、椿の花と象が好きだから、
そんなイメージでと。

終始和やかで、良い時間でした。

サプライズも成功したようで、よかった。
製作お疲れ様でした。

11.2 014

11.2 015

そんなサプライズを支えたカメラマンのKCくんへ
お礼を兼ねて、ご夫婦からのプレゼントのオーダー。

何か、とてもいい繋がりを見てて、
ほのぼのっす。

納品時、とある鉢合わせに爆笑。
その場に居ないとわからない話を持ち出して申し訳ない・・・。w
無事に納品できてると良いのですが・・・。

改めてご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに。
素敵なお仕事も、皆さん頑張って下さいね。

かぼすこ × クラウン

11.2 008

ポスターが仕上がりました!
と、こうこう屋のしゃっちょーさんご来店。

クラウン。
そう、王冠は以前ブログでも紹介した例のあれ。

かぼすのしずくと、調味料のしずくを
「かける」という部分をかけた
なんとも自由な思想で勢いでディアストックで製作した王冠。

新聞の折込にも入れるって
しゃっちょーさん話してましたけど、
折込見てて、入ってたら、皆さんの目にとまると嬉しいな。

また、かぼすこ入荷!してますので、欲しい方はご来店くだされ。


ちなみに、この王冠は、ディスプレーに鎮座しております。
しかしながら非売品予定です。

60years old

11.2 003

11.2 004

11.2 016

「今年3月に定年退職を迎えます。」
と、郵便局に勤めているTakahashiさん。

「去年ハーレーを買ったんで楽しもうかと。
いずれは、ハーレーに乗ってみたかった。」
そう話す笑顔と大きな声に、
素敵な潔さと雰囲気を醸すおっちゃん。

先日メタルのペンダントとフェザーを購入してくれて
今回は、スカルのリングをチョイスしてくれた。

デニムの裾を15mm足らずロールアップしたその些細な部分に
アメカジが好きなんだろうって奥行きを感じた。

こういうおっちゃんすげー好き。

「今60。65で、やっともらえる年金が待ち遠しい。
それまでバイト。
この先10年と乗れるかわからないバイクに乗れてる今が、
楽しくてねぇ。」

リアルな言葉や感覚に、
作る人として人生に交われた今
俺も幸せっす。

このスカルのリングは、一般的なスカルの思想の、
『一皮剥けば皆同じ姿。争わず、平等に、生きている今を楽しもうや。』
その言葉の奥行きを、デフォルメし過ぎず製作した
ディアストックのオリジナルのスカル。

そのスカルデザインの思想や言葉も
おっちゃん気に入ってくれてた。

最高の人生になりますように。

ちなみにこのリングはエイジング加工にて納品。
今買ってきたばかりでしょ!
って、まばゆい光沢は、むちゃくちゃダサい。
経年変化と、リアルなバランスで提案します。

ギラツイタスカルリングナンテ、
チューボーミタイダカラヨシトキナ。笑

60歳の、そのアジのあるコブシに
鈍く光る無表情のスカルリング
ちょーシビィぜよ


Ps.
あ!紹介してくれたのSato-さんですよね!
ブログ見てくれてますか?
縁が嬉しいです。
ご紹介頂きありがとうございました^^

軽快です。

11.1 230

11.1 231

11.1 226

11.1 234

別府よりNaitoさんのご来店
ちょー綺麗でびっくり!
しかも、キック一発始動で絶好調やし

こんなの見せられると、ショベル欲しくなる
目に悪い・・・w

ポジションといい、後姿といい、いい雰囲気
一緒に走りたいです。

俺のは、11月から、エンジンかけてない
そろそろ乗らんと悪いなぁ・・・

ご来店ありがとうございました。
また、のんびりご来店下さい^^

意識の部分で。

Mark・Twain
そういえば

昨晩、久しぶりに「深いぃ話」を見た。

青いフェラーリを所有している人が出ていた。

レギュラー陣にしろゲストにしろ、
「それを支える奥さんがすごい。」
とか、視点がなんだか俺と違う発言が多かった。

多分、視点を変えたり視野を広げると見えてくる
「意識」の問題に深さがあった気がする。
とか、偉そうなことを言ってみる。w

「俺は、これだけの稼ぎしかない。
結果、現状では、このぐらいしか出来ない。」

それが10中8・9の平均論だろう。

多分ね、
「俺は、これをすることが出来る。」
「そうするために、夢・目標・理想をカタチにするには、
理想を語って終わらないには、何をどうすれば可能なのか?」

そんな問いかけを、自問自答を持ってる人なんだろうって思った。

それを支える奥さんが偉いと外見見えるだろうけど、
それが”大変そう”だとか、”かわいそう”だとか言ってるけど、
そんな背中を持ってたりする旦那さんに対する魅力を、
奥さんも何かしら感じれる部分もあるんだろうなって。
だからじゃないかなって感じた。

月20数万の稼ぎから捻出する
月7万のローン
月1万4千円の駐車場
端から見れば鼻で笑われるんだろうけど、
無性にカッコいい何かを、俺は感じたけどな。

とか、どうでもいい御託を並べてみた。笑


マーク・トウェイン”ってアメリカの小説家の
『 100万ポンド紙幣 』って話があるんだけど、
ある金持ちの兄弟が、1人のホームレスの男にお金を渡し、
その後、その男が良い方向に向かうか、悪い方向に向かうか
賭けをした。
結果、そのホームレスの男は、そのお金を使うことなく、
持っているっていうことで自信が湧き、仕事を見つけ成功していった。
結果、渡されたお金は手を付けず、その兄弟に返した。』

そんな感じのお話。

この話の本質は、”意識”だと感じる。
「持っていないから出来ない。」
から、
「持っているという自信。」
「その結果見えてくる向上心。」
へ、
何か諦めないことからの可能性に導かれたんだろうね。

番組見て、なんか思い出したので。

ちなみに画像は、その小説家のマーク・トウェインさん。


「出来ない。」あまり好きじゃない言葉っす。

いずれ、そう言われるのだろうか。

11.1 216

検索《 DearStock 》そう、店の名前っす。

これをググると、こういう画面が表示される。

もしかして:DeadStock

r が d に。

古着が好きだったりすると、妙に心をくすぐる
『 デットストック 』って、言葉のニュアンス。


本来の意味では売れ残りだったり、あまり良い言葉ではない。
でも、好きな響き。

バイトの稼ぎをつぎ込んで、衝動買いしてた頃を思い出す。


もしかしてって・・・笑

アストロのキーヘッド 製作過程&完成

製作過程から、仕上がりまで、少しばかり長いですがお付き合い下さい。

ということで、
11.1 190
前回、この型を三枚切り出した画像だったわけで、
今回は、そのパーツの合わせに入ります。
左右の8箇所をシルバーを差込み、カシメて部分的にロウ付け。

11.1 192
裏は、車名や、アメ車特有のVINコードなどを刻印。
その為、文字が一台一台違う。文字通りの、一点モノ。
シボレーのボウタイマークをシルバーで切り出した。
ボウタイ=蝶ネクタイ似ていることからそう呼ばれるが、
宿泊先の壁紙から、このデザインを持ち帰った。と、言われている。

11.1 194
ボウタイを中に埋めてロウ付けしたところ。

11.1 195
下から覗くとこんな感じ。
鍵を差し込んで、グラつかないように微調整。

11.1 198
合わせの後の整え。
丁寧に、かつ潔く。

11.1 199
こんな感じに下磨き完了。
このくらい色味がはっきりでると、シルバーと真鍮のコントラストが
冴えて際立って、二種類の金属のそれぞれのカッコよさが出る。

11.1 200
裏はこんな感じ。

11.1 202
この作業はある意味繊細。
鍵を差込む幅がわずかに違っても悪いわけです。
この辺は職人技です。
簡単そうですが、結構緻密。

11.1 203
差し込んで、こんな風になります。
この状態だと、強く抜けばスペードと鍵は外れます。

11.1 205
鍵を差込み、3点の穴をかぎにも貫通させ、
そのこにもシルバーを差込み、カシメ固定。
接着剤はもちろん使わず、
鍵は、ロウ付けすると火によってなまされ、強度が無くなる。
だから、カシメるだけ。

11.1 206
で、全体像の仕上がりが見えてきたものの、カシメが整い過ぎて、
何か、気に入らないので、はじめに固定した左右の8箇所を貫通。
馬蹄っぽくて、これもアリかと思ったけど、タフに仕上げたいとこ。

11.1 207
結果、改めて無造作にカシメ直し。

11.1 208
裏が個人的に好き。
いまさらだけど、実は、合鍵も結構大半が真鍮製。
なので、メッキに軽くヤスリをかけると、真鍮の色身が顔を出す。
それが中途半端に出てるくらいが渋い。

11.1 211
角度を変えて。
こういう製作の心得は、「完璧に仕上げないこと。」
それが、後にどんな風に変化していくのか想像。
この時点での想像は、相変わらず妄想。
よだれモノです。その不完全の意味は、使うとわかるのさ。

11.1 209
さらに裏はこんな感じ。
もちろんキーリングと鍵をつなぐリングもロウ付けしてある。
腰にブラ下げてるのとか想像するだけで、超カッコいいし。

アジが増すごとに、絶対いい色身になる。
間違いなく、妄想の中のその色味は渋い。
また、Nasuさんが来店して、使用中の画像が撮れたらUPするっす。

オーダーあざ~っす!
お問い合わせ

DearStock 店舗情報

Author: ディアストック 
 〒870-0002
 大分県大分市浜の市2-3-9
 TEL:097-538-8313
 
 営業時間 : 8:30~18:00
 定休日 : 月曜日
 
 質問やお問い合わせは、
 上のバナーからお気軽にどうぞ

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