メキシカンスカル

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真鍮の板を、オリジナルのメキシカンスカルの型で、
じわじわ切っております。

俺のジッポの飾りに、こよなく惚れてくれた方がいて、
その方に、ある方がプレゼントの為にオーダー頂き、
それを作っている最中。
なんともややこしい書き方・・・。

革紐で下げるチョーカー的なペンダントになるのさ。

改めて、メキシカンスカルに込める俺の想い。
こんな思いを込めているんだ。

『誰しも、いずれ死ぬ。
死を受け入れて、生きている今をどう生きるか。
他者の人生に喜びをもたらせたかい?
自分の人生に喜びを見出せたかい?
物事を否定せず、
たくさんの幸福をたくさんの人と共有し、
そんな温かい人であれるように。』

今オーダーしているステッカーのデザインのトモシビにも、
俺から発信する同じ意味がこもっていたりします。

そして、みんなが、いい方向に導かれるように。
願いを込めていたりします。
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お さ わ り く だ さ い

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あ、「おかわりください」 か。

ということで、いきなりの下で申し訳ない。


ソファーに鎮座する日本の主食お米
30kgが届いたのである。

さぞかし美味しかろう、大分県は安心院のお米
Ryo-ちゃんサンキュ☆

「生きていて、幸せだと、どんなことに感じますか?」

その問いかけの答えのひとつは、

「炊き立ての米を、美味しいと感じ、喜べる自分であること。」
笑われるかもしれないが、最高に贅沢なことだと思う。

いつか、最高にこだわった炊飯器が欲しい。

小さな夢で、直ぐにでも叶えられそうだけど、
実は、そうでもなく、奥が深いものなんじゃないのかな。
金で買える夢にはしたくない。
まぁ、金で買うんでしょうが・・・。

なんといいますか、自分がその場所にあることに
自分が満足できるとき、それを叶えたいと思ったりする。
それは、今じゃない。

ちいさな一歩から、愚直に頑張ってきた自分を、
誇らしく感じれたとき。

本当の意味でそんなとき、
米を食べながら、泣くかもしれない。

そんな些細かも知れない夢を、いずれ叶えたい。

「だったら、今しなきゃならないことは?」

精米機で、10kg玄米を精米しながら、
なんとなく、そんな想いに浸っていたのでした。


Ps,
精米したての白いそれは、
とても滑らかで、少し温かく
その触り心地はぴちぴちで、おいしそうであるます。
あ、噛んじゃった(照)


し、下で閉めるのであります。

貴女は俺の・・・

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キャノンボールで、はんぱねー記録を持っているDくん来店。
広島市内から、熊本は阿蘇大観望まで、3時間かからない・・・って
恐ろしい、凄まじいDくん。

男を漂わすこの背中
ワッペンを無数に貼られたジーベストは、
独特の風習の奥行きがある。

仲間達みんなに、しょんべんをひっかけてもらい、絶対洗わない。
乾いて、そのまま着ている。

それが、無事に帰ってくるためのゲンカツギ!
「臭そうでしょ・・・。」って、Dくん笑ってたけど、
その場にある独特の風習って、なんだかいいよね。

「彼女とに2ケツして、しがみついてたから、
そのこと後で教えたら、半端なく怒ってましたけどね。」
そんな話にも笑わせてもらった。

そんなDくんが、夏頃オーダーしてくれたペンダント一式。
大切な方からのプレゼントで、以前作った。

「アレからずっと着けてるんです。」
「色々着けかえるより、ヒトツのモノを愛したいですよね。」
そう言ってくれる。
作り手冥利に尽きる最高に嬉しい一言です。

そして、愛している人へのお返しと、
未来に願いを込めたオーダーを頂きました。
”Are you gonna be my girl "


いい方向へ導けるモノを
素敵な未来になるように願ってます。
イメージをカタチにするので、待っててね☆

桜の花の指輪

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「以前TVを拝見して。」
と、この店に興味を持っていただいた様子の、初来店Nさまより、
桜のモチーフの指輪のオーダーを頂きました。

桜の花は、桜色になるようにピンクシルバーを使い、
指輪は925製で色味に変化を付け、
指輪に微妙な曲線を着けて、
指がきれいに見えるような感じに仕上げてみました。

オリジナルにないものも、
可能な限り、色んな要望をカタチに致します。
是非、ご相談ください。

オニキスの大きなペンダント

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チェーンの持込みで、それに要望をもらい、アレンジしました。

以前、チェーンが短いのと、着脱が困難とのことで、
フックを作り変えて、
動きやすいように、リングのワンクッションを加えて、
結果、その分少し長くできると喜んでもらえ安心。

以前より気に掛けていただいていた、
大き目のオニキスのワイヤーワークペンダントを、
こんな感じに仕上がりました。

Dさんご来店お待ちしております。

オーダーありがとうっす。

リメイクの商品棚

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近くには、JR西大分駅がある。
ひと時代前、こういったお手製の切手を入れる収納が
駅の受付にあったもの。

この木製の仕切りがいっぱい付いた箱は、
ひょんなきっかけで、駅で働く方から頂いたものです。

今は、文字をはがし、少しペーパーで木の肌を整えて、
革の小物を飾る商品棚になっています。

Sさん、素敵なモノをありがとうございました!

つっちーの車輌 納車記念!

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つっちーの車輌が構想から約1年
カタチになったってことで記念撮影。
キャブ周りを色々交換して、最終完成形。

超かっけーやん。いい感じ!好きな感じやわぁ
製作中は、イメージがばらついていたものの、
いい感じにしあがってよかったな

ハイステップスーサイドが男前!

そのうち一緒にはしりたいね。

納車おめでとう^^
道中御安全に!

王冠(クラウン)モチーフのピアス

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ジプシーピアス。
いわゆるフックで耳に下げるタイプの、
揺れてかわいいピアスです。

女性っぽい仕上がりではありますけど、
いぶしが入ると、重厚な、アジのある風合いになるので
男性でもおすすめできるデザインです。

さりげなくハートのモチーフが入っていたりします。
プレゼントにいかがでしょう。

四葉のクローバーモチーフのピアス

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四葉のクローバーをモチーフに、
ふっくらで、ポッテリな質感にしあげたピアスです。

1つずつの製作なので、ハートのサイズもまちまちですが、
その素朴な手作り感もお楽しみください。

同じモチーフを利用して、
クローバーをピンクシルバーで製作したり、
指輪の上に乗せて見たりなど、
アレンジのセミオーダーも、もちろんお受け致します。

ぜひご相談ください。

興味と時間があれば、目の前で作っちゃうよ。

逆甲丸のフープピアス

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逆甲丸とは、内側にへこんだ状態のことで、
内側に光が屈折するからなのか、
銀の光り方が、美しく見えるデザインです。

耳に着けると、耳にリングが着いている風に見えて、
見た印象も派手過ぎず、おすすめです。

重さも気にならない程度に仕上がっています。

プレゼントにいかがでしょう。

つち目模様の和柄ピアス

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つち目の模様は、和風で落ち着いた印象になります。

その、つち目を利用した四角いピアスです。

先日の記事でも紹介した、
16代目の源さんも、着物に合わせて
和の雰囲気を気に入ってもらえて、着けてくれています。

熊の足跡のモチーフのピアス

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熊の足跡(ベアパウ)は、
”力と勇気、優しさの象徴。”
”望みや、真実へと導いてくれる。”

って意味があるモチーフです。

いい方向に導いてくれそうでしょ!?

店舗の方にこられたことのある方ならご存知かな?
よくこのモチーフの意味を尋ねられるので。

オリジナルの商品には、そういうメッセージを込めて、
この熊の足跡のスタンプを使った商品が多いんです。

太陽神のモチーフなどの中央には、
このモチーフが入っております。

使っていくと光が多い上のタイプは、
シンプルで光の存在感があるきれい目な印象。

影で足跡が引き立つ下のタイプは、
次第に足跡の周りが黒くいぶされて、
重厚な印象を与える感じの仕上がりです。

熔かし銀の指輪 細目

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アルミのような、
岩肌のような、
なんとも無骨なオリジナルリングの新作です。

熔かしながら伸ばしていくので、唯一無二。

銀を熔かす温度を微調整しながら、
細かく整形していくちょっと風変わりな製作工程の
指輪です。

見た目こんなだけど、
付け心地が不思議と気持ち良い指輪なんです。

いぶしが入っていくと、これがまた良いんです。
いいアジを醸し出すんです。

ピンキーでもいいし、重ねて着けるのもいいし、
ペアリングにもおすすめです。

普通の概念でモノを見ると、
きっと、へんてこな、粗末な品に見えるかも知れないけど・・・

”ボロは着れども心は錦”
そんな感じ・・・?です。

”きれいでカタチあるモノが全てではない。”
そんな想いを込めてます。

歌で表現するなら、
イメージは、ミスチルさんの ~終わりなき旅~
『誰の真似もすんな、君は君でいい~♪』
の部分みたいな感覚で作ってみました。

何がカッコいいかなんて、
自己満足の押し付けじゃないようにすることが、
中々奥が深い。
難しいから面白いわけであります。

大切にしている指輪の修復依頼

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「仕事がら、金槌を激しく振り回してたので。」 以前は、今よりハードなお仕事をされていたと、その頃奥さんよりプレゼントされた大切な指輪だそうです。
 
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その指輪は画像のような状態での持ち込み、ご相談でした。
 
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まず、石が、接着剤で、ガッツリ固定されていて、一旦バラシの作業。
 
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石も斜めのセッティングだったので、そんな石の裏面を平に削り直し、傾きなどを調整。
 
全体的な傷は、思い出だし残しつつ、この先の実用性を考えて、継ぎ足しの部分は、約7㎜程の幅で、2.5㎜程の厚みで、バランスを見ながら繋いでみました。
 
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石に合わせてフクリン(石枠)を作り直して、付け直して、石を留め直して、おおかた仕上がりました。
 
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三浦さん ご依頼ありがとうございました

レッグサイドバッグ

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ご要望の実使用は、ショルダーバッグではなくて、レッグサイド(太ももの横)に着けて使うバックとしてオーダーでした。
先日の記事の続きです。 
 
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一応丈夫に取り付けたDカンで、ショルダーとしても使えるようにはなっています。
太ももに取り付けするためのベルトループを下の方に着けています。
 
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内部には携帯の取り出しやすいポケットを設けていて、あとはフリースペースなイメージです。
 
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ショルダーにしたイメージ。
 
あべさん オーダーありがとうございました

マウスパット

マウスパッド
 
パソコン周辺に、ある日常品でありますマウスのパッド。
 
革の製品を作る上で、がっつり使える部分でない部位は、”こういうものに流用”ってことで、適当な形が、何気にかわいいのかなって思って製作。
 
上の色の濃い一枚が、自分が普段使っているマウスパッド。
 
トラックボール式のマウスにはイマイチ向いていないけど、光学式のマウスには良い感じです。

レッグサイドバック 製作中

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スケッチブックの画から、立体になる寸法の計算をして、型紙になって、それに基づいて革を切り出して
 
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長くもたないのであまり使いたくないけど、ファスナーの取り付けのご要望もあって、そんな製作途中。
 
続きはまた

バッグのオーダー

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イメージの中で、描いても、
今ひとつ、その実用性に不安が残る。

画を描いてみて、ミリ単位のバランスや位置に対して、
何気に、こだわっていたりする。

とはいえ、俺、革に関しては、
基礎を誰からも習わず、始めたもんだから、
正しいのか間違いなのかの基準も無く、
が、
それが、かえってよかったりする。

昔、ブログに書いたことあるかもしれない言葉で、
「資格なんてものは、足の裏に付いた米粒みたいなもので、
取ったからといって、食べられるものでもない。」

うなずける、うまい言葉です。

あるがままの自分のできることを、
楽しまないと進めないっすなぁ。


”フリーター 家を買う”ってドラマやってるけど、
まぁ、あんま見てないけど、
竹中直人さん演じるオヤジが、「そんなことできるわけがない。」
って台詞があった。


人生ってそんなもんじゃないだろ。


「できなくもないことの芽を、育つ前から摘んでどうする。」
「やるだけやって後悔しろ。」

俺の信条である。
でも、それが何かを探すのは苦労する。


『喜ばす。』
そういうことであったりする

ような気がします。



PS
役は別として、竹中直人さんは、大好きであります。

ターコイズをあしらったダーツケース

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ターコイズを贅沢に使った、経年変化が楽しみなダーツケースのオーダーでした。
 
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接続でロープなどもつけれるように、ターンノブも取り付けてあります。 
 
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Yさん オーダーありがとうございました 

バックルの固定方法

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ベルトとバックルの固定方法の例です。
こういう留め方や
  
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バックルを着脱しないのであれば、こういう縫いでの仕上げもおすすめです。
  
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今回、オーダーいただいたベルトとバックルの固定部分は、こんな雰囲気でのオーダーでした。
 
バックルがシンプルでも、良いアクセントに仕上がりそうです。
 
厚みの違うサドルレザーの紐で穴に通して背面で結んでいます。
ベルトと一緒に、飴色に焼けてカッコよく馴染みそうです。
 
とださん オーダーありがとうございました
お問い合わせ

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※2017年7月1日より
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