ホームページ更新情報です。 

長々と、ご迷惑おかけしておりました。
どうにか、ある程度の更新作業が済みました。
 
モノを売りたいではなくて、何か気持ちや心の温かい人と
つながっていけるページになればうれしいな。
そして、消費者にちゃんとしたメッセージを伝えれる作り手
それを発信する場所にしていたいなぁって考えてます。
 
共通の認識で、優しさや、愛情って持ってて間違いではないって
思うんです。「隣にいる人を笑顔にしたら自分もそうなれる」
って感覚は、言い方を変えればどんな仕事でも、そうなのかなぁ
って思います。
 
インディアンは、三世代先の子孫の生活を考え、今を生きている
と聞いたことがあります。僕はインディアンじゃないけど、ネイティブ
の思想や考え方は、すごく深いなぁって感じます。
 
何かしら、人との接点に僕らは交わって、今日を生きています。
いろんな場面で、「ありがとう」っていう『感謝』を、大切にしたいものですね。


おっと、前置きが長くなり過ぎました(笑)
 
更新したページのご案内です。

メインコンテンツ
・トップページ
・オリジナルブランド DearStock 〜アクティブでラフなあなたに〜
・オリジナルブランド fat trunk 〜物静かで、さりげない貴方に〜
・ディアストック 実店舗 SHOPのご案内 地図
・ディアストック トータルコンセプト 基本的な考え
 
商品
・DearStock レザーアイテム 革製品
・DearStock ハートの指輪 ハート関連商品
・DearStock 和柄 唐草模様 つち目模様
 
商品カタログページ
・DearStock 商品一覧
 
・左側コンテンツの配置
 
・BLOG ブログの全体画面 イメージ

その他、細かい部分もちょこちょこ更新しています。
お気に入りは、
URL : http://www.dear-stock.com/
こちらのトップページをおすすめします。
[2008/01/30 11:00] 最近の記事 | TB(0) | CM(0)

スタンス 

作業台でいつも、「血の通うものづくり」をしている。
 
手縫いで革を縫ったり、革に触れていると、表面に虫に刺されたあと
や、怪我をした傷があって、それを見てると温かい命を感じるんです。
新しい命を、自分の技術とか経験がカタチにしていくというか・・・。
 
2004年、夏くらいだったかな
まだ覚えたての不慣れな、「手で革を縫う」ということを、苦悩しながら
つくり仕上げたウォレットがあって、それを持つお客さんが、お店に4年
ぶりくらいに来てくれたんです。

大切にしてもらっているウォレットの表面は、飴色のいい感じの味が出
ていて、すごくうれしい気持ちになりました。そしてその革を分けてくれ
た動物(命)に感謝しました。
 
うれしかった。
 
いい仕事とは決して言えない技術で、気持ちだけで向き合って作った
最初の頃の革製品だったから。
でもその気持ちは今も変わりない。新しい命にして、世に送り出して
あげたいって思いながら製作に向き合っています。
 
革をはじめてから、銀に対しての考えも変わった気がします。
メッセージはいつも、「永く愛されてほしい」と、込めて。
使ってる材料たちへの、恩返しなんです。
 
作る技術や、儲けを優先した、おごった仕事をする自分がいない。
それを知ってるお客さんと遊び感覚の日々を感じれて、幸せです。
”命に向き合ってものをつくる”って、自分自身のためにもつながっていて
これからも、いろんな喜びにつながっていくんだろうなぁって感じています。
 
ぶれることのない芯を感じれました。
ありがとう、くに君。(笑)
[2008/01/26 22:38] 目次 | TB(0) | CM(0)

兆候 

いや〜、年が明けてもう二月になろうとしてますね。
寒い寒いといいながらも、早いね、月日が流れるのって。
出会いや別れの物語がある春を、もうすぐ向かえるね。
 
学生さんは、仮卒に入ったり免許を取りに自動車学校に通ったり
色々と寒さの中にもワクワクしてる感覚が伝わってくる気がします。
 
僕は原点が四月なので初心を思い出しながら、リセットする感覚で
ホームページをちょこちょこと、改良しているこの頃です。
 
もうちょっと落ち着いたら新作を作っていこうかなぁと、
相変わらずのんびり遊んでいます。(笑)
 
想像に行動が着いていっていない感覚に
おっさんの兆候を感じるこの頃です。。。
 
HPの更新で、場所のわからないコンテンツや、商品の詳細など
気になったらお問い合わせください。
[2008/01/25 22:56] 目次 | TB(0) | CM(0)

脱線したテーマ 

午前0:00を過ぎて日が変わり、木曜日
今日は定休日で、久しぶりに夜中まで起きてホームページの改善をしています。
そいで、ちょっと息抜きにブログを。


最近、クリスマスやイベントで、仕事・仕事・・・と好き仕事を楽しみながら
没頭していたんですけど、何かここ最近、外に目を向けることを
なんとなく忘れてる、内向きな自分を感じたんです。

社会の動きに目を向けてみたり、そこにどんな矛盾があるのかなぁとか、
そういうアンテナをちょっと伸ばす必要性があるのかなって感じて。
まぁ、変な日記が続いていたのは、そのせいです(笑)

ものをつくることで接する人を喜ばせれて
それを永く大切にしてもらえることが
素材への感謝の気持ちや恩返しになる。

なんか、その当たり前の部分をあらためてみようかな
大切にしてみようかなぁって、感じたんです。

単純なことだけど、銀にしても革にしても、長く大切にしていると
すごくいい味をかもし出すし、そういう素材のよさを大切にしたいなと
そういう仕事は本来すごく難しいけど、とてもやりがいがある部分

流行やトレンドに流されず、使ってる材料を大切にできるように

”永く愛せるもの” シンプルなコンセプトを掘り下げて
ものづくりに向き合っていこうと思います。
[2008/01/24 03:44] 目次 | TB(0) | CM(0)

あつい部分の背景 

最近、「25円安く」って原油価格(ガソリン税)の話でTVは持ちきりだね。
地方の道路を作るお金になってる財源だけど。

で、その部分を削減できると、ガソリンは安くなる。
そーすると、ドライブが楽しいよね。
いろんな家庭では、支出を抑えれるし、車を使うお仕事をしてる運送関連の方や会社は
すごく助かるだろうねぇ。
身近なところでは、季節を気にせず、育ててる農家の皆さんにも好影響かな。

でも、きっと温暖化の削減を訴えてるのに矛盾が生じてくるねぇ。
無理やり多数決で法案を通そうとしている政治を、表面だけかっこつけてるように思えて嫌。

確かに燃料は高い。でも、有限の資源だから、その辺に依存してる暮らしをしてるうちは、
易に従うっていうか不便より便利に人は流されるだろう。
危険を感じる。長い目で見て、この依存は危ないと思う。

政治の背景にある「誰が得をするためなの?」を考えると、多分消費者じゃない気がする。
外国からの輸入に頼ってるこの物資

トムとジェリーに例えるなら、ネズミ捕りの前に置いたチーズのような感覚がある。
背景で笑っているのは誰なんだろう??

考えすぎかなぁ
[2008/01/23 00:29] 目次 | TB(0) | CM(0)

日常 

就職と資格の有無
「資格は、足の裏に付いた米粒のようなもので、取っても食べれない現実がある。」
って、ある人が言ってました。

社会の中で、こうして毎日を当たり前に生活できてる。
TVで見る日常には、地球規模でモノが動いてる。
良くも悪くも絡まりながら。

隣のコンビニで、二時間ほど、棚卸の手伝いをしました。
あまった弁当とか、賞味期限や消費期限が来た食べ物が
丁寧に分別されて、ゴミになるのを見ました。

あるから便利だったり、欲しいから買ったり、いらなくなったから捨てたり、判断する数字を目にして、なんていうか、もどかしい気分でした。

原点をたどると、いろんな努力や、苦労があって、生産者の頑張りがあるだろうなぁと想像してみました。
消費は数多く並べられた中から、選ばれながら、こうして残り、捨てられる食べ物たち。苦しいけど、当たり前になってると知りました。

金が考えの中心になると、生産者は作ることに漠然とした過剰な数字を夢見て、売り手に向けて発信するんだろう。
売り手は、生産者のこだわりなど微塵も感じはしないんだろう。
最近は、感じれる「こだわり」すら、ないのが現実なんだろう。

それを手にした消費者は、当たり前の日常なんだから、まぁ他人事でしかないんだろう。

一際キラキラしてる人って、そのじぶんにできる部分の責任とかって部分にいい意味で執着してみたり、掘り下げてみたり、第一次産業の生産から消費ののちのイメージまでを想像してたり、物語をしっかり持ってる。
だから、カッコいい。

色々迷い、天職を探し転職を繰り返す生活を、してた時期がありました。
自分にできることを頑張る前に、お金の計算をしてしまう。
そんな時期もありました。
その仕事で社会にどんな貢献ができているかなんて考えないで。
どんな仕事をしていても、頑張ってる人はキラキラしてる。
それは、外向きの考えを持とうと思ったときから変わりました。

目の前にある現実から逃げることはいくらでも可能ですよね。
その場にいて、自分だからできている貢献に対し、満足いくかは自分の判断次第です。

その仕事のOFFの部分に楽しみを見出したり、ストレスの解消の部分につなげて考えて、解決の糸口が結局お金になって、そのお金が欲しくて、お金になる仕事をまた探して。仕事じゃなくて、任されたことをこなす作業をする人になる。でも、それでいいという人も多いのが社会の日常です。

生活する為に必要な全てが、お金があればどうにかなるのも確かなこと。
憧れを口にしても、努力を放棄すること。
いつの間にか、そういった毎日がみんな当たり前になっちゃってる。
ロスが減るために消費者として、現実を見るようにする機会は、上手に隠されているんだなぁと感じました。


成人式を終えた社会人の皆様へ
「自分がいて成り立つ、人の役に立つ自分の役割、それを責任といえば重いだろうけど。目立つことはとてもカッコいい。でも、どうせ目立つなら、人より際立つ誰かの為に笑顔で仕事して目立ってみてください。愚痴ばっかり口にしていない、その辺にいない大人を目指して、胸を張って子どもに見せれる背中をもった社会人になっていってください。」
「僕も負けないように頑張るっていうか、楽しみます。」

はじめの話に戻るけど、資格が仕事をこなすんじゃない。
資格を応用し、役に立ててこそ。です。
今の現実に向き合って楽しみましょう。

『自分にできることに、ただまっすぐに。』
先日話したかった、好きな言葉「愚直」の意味を込めて、心のどこかに引っかかってくれたらいいなと思います。
[2008/01/16 00:03] 目次 | TB(0) | CM(0)

確立って? 

自分の好きなことを職業に出来る人の確率は1万分の1
更にそれで豊かな生活の人生を全うするまで維持できる確率は
そのうち100分の1

で、「豊かな生活って?」

好きな言葉の「知足」”あしをしる”っていう言葉
これは
「足るを知る者は貧しいといえども心は富んでいる」
「足るを知らぬ者は富めりといえども心は貧しい」

わかるかな?
確立なんてのは、考え方ひとつでどうにでもなっちゃう

心の豊かな人
笑顔の素敵な人

100分の1なんて、誰にでも可能だと思うけどな(笑)
上を見ればきりがないよね。
[2008/01/12 11:08] 目次 | TB(0) | CM(0)

イベントの募金の使途のご報告 

イベントの募金の使途のご報告です。


NPO法人かものはしプロジェクト  28.737円

こちらは、カンボジアの農村支援事業の活動運営費として。
カンボジア農村の職業訓練事業(コミュニティファクトリー事業)の
運営費として大切に使わせていただきます。
コミュニティファクトリーについては下記のWEBサイトをご覧下さい。
http://www.kamonohashi-project.net/activity/

児童買春の被害に遭う子ども達を守り、自立を促していくといった
ミッションを達成するためにも、努力を重ねてまいります。
とのことでした。


乳児院 栄光園  37.750円
ホームページの左下に青い子どもの絵で紹介しています育児に関する
電話相談の運営に使わせて頂きます。
開設以来、赤ちゃんの育児相談から、養子縁組の相談、虐待しそうになる
等、予想もしていなかった内容の相談もかかっています。
少しでも役に立てるように、相談に応えれるように、勉強をしながら
頑張っております。
とのことでした。


ご協力下さいました皆様、この度はチャリティーにご協力いただきまして
誠にありがとうございました。


改めて
NPO法人かものはしプロジェクト
http://www.kamonohashi-project.net/index.php

社会福祉法人 栄光園
http://www.dear-stock.com/eikouen.html
(内部リンクにてご紹介)

自分にできる職務で、社会の役に立たれています皆様
個人のチカラはわずかかも知れませんが、小さな積み重ね
正しい連鎖が、多くの笑顔に、特に子どもたちの未来のために
良いカタチでつながっていきますように。

『ありがとうございました。』
[2008/01/12 10:35] 目次 | TB(0) | CM(0)

新年明けましておめでとうございます 

新年早々、あんこの入った餅をレンジで温めたら
レンジ内であんこが爆発して、飛び散る大騒動。

皆さんは、よい年明けになりましたか?(笑)

昨夜、TVの番組でCO2削減、地球温暖化、生命の進化
そんな内容を交えた番組がありました。
見てて感じたことは、
「皆、どれほどあれば満たされるのかなぁ?」
って部分。強く引っかかりました。(常に感じてることですけど。)

僕の中になんとなくある信条で
「知足 ちそく(足を知る)」
「愚直 ぐちょく」
って言葉があって、また好きな言葉なので、紹介します。

以前も、どこか日記で触れてるかも知れませんが、
2008年を迎えたので、届く人にだけでも届けたいと思います。

・「知足 ちそく(足を知る)」
この言葉は、解釈により若干ニュアンスが変わる言葉ではあります。
僕が感じる部分は、どの部分にも、自分の満足する基準を設ける。
上を見過ぎればきりがない。足りるなら、分け合う気持ちを。
この基準って、めちゃくちゃ難しい。
-「足るを知る者は貧しいといえども心は富んでいる。」
-「足るを知らぬ者は富めりといえども心は貧しい。」
欲望を自制し、分をわきまえることの大切さを説いている禅の言葉です。

お兄ちゃんと妹。一つのパンケーキ。
お兄ちゃんは、二つに割って大きい方を妹に。
単純にこんな関係は仲良しで、温かいものですよね。
お兄ちゃんは、妹の笑顔に喜びを知ると思います。

動物の世界の弱肉強食にイメージを置き換えると、もっとわかるかな?
必要以上に弱者をおそい、無駄に獲物にせず、必要な部分は分け合い
それを大切にして共存する。
そして調和が保たれたりする。

”自分さえよければ”という欲望は、コントロールしない自我が連鎖すると
とても面倒なことになります。
必ず無駄が増えます。負の連鎖が起きるものです。

自分の満足を知る。
他人に優しくする。
お互いが公平な部分を望む。
強要せず、気が付くまで待つしかないのが現実。

一方では銃声が飛び交う、死が日常。
道端で寒さに震え、親を失い夜をむかえる子どもたち。
そんな世界がTVに映し出されても、
多くの人はそのときだけ悲しみを見てしまう。
そして忘れてしまう。

多くを求める国民性、日常の無駄を逆算すると
被害をあわせているのは、僕たちなのでしょう。
せめて、無駄を減らせれる生活を。



2008年も、誰かの笑顔につながる物語を込めたモノ作りを。

今年も、どうぞ宜しくお願いいたします。

長々と書いてしまって、愚直に触れれなかった・・・笑
次の機会に。。。

最後まで読んでくれてありがとう♪
[2008/01/05 12:16] 目次 | TB(0) | CM(0)