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DearStock  大分県大分市浜の市2-3-9  tel:097-538-8313
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2018-05

槌目模様のバックルとベルトの組み合わせ

ピン式のバックルと、プレート式のバックルの雰囲気の比較です。
ベルトは、どちらも飴色の経年変化の楽しめるナチュラル色の革で、幅が38mmのタイプでのオーダーでした。
 
まずピンバックルのタイプ。
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真鍮製のピンバックルのそんなに磨かない仕上げ。
アンティーク風な印象にもなるので、ピカピカにしないのも好まれる真鍮の質感
 
溶接(ロウ付け)部分は銀ロウでその周囲のピンクに見えている銅のにじみも経年変化でくすんで行き、それも革の経年変化と合わせて楽しめる部分でもあったりします。
 
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輪郭の枠のみに槌目模様を入れました。
 
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背面には文字を小さめに打刻
打刻はアルファベットの大文字と数字がありますのでご要望に合わせてご提案しています。
 
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革のベルトをウエストのサイズに合わせて長さを調整してバックルのピンの長さに合わせて製作しています。
 
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バックルの取り付け固定は縫い留めでしっかり固定。
革がボロボロに傷んでしまっても、バックルは再利用して革だけ交換なども可能です。
 
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ベルトを通すと輪郭の枠の槌目模様が良く見える雰囲気で使用できるバックルです。
 
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ベルトを通す際に、少し通し易く、通したベルトの前部分があまり膨らまない見た目になるので、バックルの枠は、外側に向けて少し反らしています。
 
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革の使い込んで変化する飴色の感じに、真鍮の質感が合わさる雰囲気や質感は、市販のメッキのバックルには無い素朴さがあって、使う人にとっての楽しさになると思います。
 
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厄年に、長い物を身に着けるといいとか、そんな相手へのプレゼントなどに迷う方の選択肢で、ベルトとか、それに合わせてヘビっぽいバックルとか、ネックレスをチェーンと合わせてとか、そんなニーズでも選ばれています。
 
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志賀さん オーダーありがとうございました。
 
 


 
続いてプレートタイプのバックル。
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同じ槌目模様でも、プレートのバックルにすると、存在感も増します。
 
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ありがたいことに、「お店のロゴを表の見える右下に入れて欲しい。」
とのご要望でした。
 
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製作中のこういった銅のにじみや傷も、アジと思って楽しんでもらえる方には、既製品に無い良さだと思います。
 
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プレート式のバックルは、先のピンを差し込むシンプルな使用方法です。
ベルトに固定する軸の部分は可動式なので、折れづらくなっている構造になっています。
 
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先のベルト同様に、革は縫い留めしてしっかり固定した仕上げ。
ピンバックルの場合は軸からピン先までの距離も変わるので、オーダーだと自分のサイズに合わせやすいです。
同じ真鍮製の槌目模様でナチュラル色の革を合わせても、バックルの形状で違うよさを楽しめると思います。
 
同じ感じのバングルと合わせてもおすすめです。
 
鈴木さん オーダーありがとうございました
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ベルトの延長加工など

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「ずっと使ってる愛用のベルトが、太ってしまって届かなくなったので、新しいのを作ろうと思うんだけど、でも、今使ってるのも使えるようになれば嬉しいし、いっそのこと新しいベルトも作って、愛用している方は加工で、二本頼もうかな。」
というオーダーでした。
 
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お預かりした延長加工のご要望のベルト。
 
愛着のあるものって、綺麗じゃないとしても、思い入れが勝ってて手放したくない大切にしたい気持ちってわかるので、そういった価格じゃない価値の部分も拾える作る人では在りたいので、嬉しいご依頼でした。
 
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同じ革はないので、黒い革で、指定の長さ分パーツを製作して、重ねて貼り合わせて、縫い合わせ留め。
 
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左側がもとの革で、右が継いだ革自然と一体になる感じで継ぎました。
 
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継いだ部分
 
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バックルは縫い留めで固定で、まずひとつできました。
 
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もうひとつのベルトは、継いだ革と同じブライドルレザーで、同じ雰囲気のスタッズ無しイメージで、延長後の長さに合わせて製作。
 
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バックルは持ち込みでした。
同じデザインで、バックルは縫い留め。
 
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佐藤さん オーダーありがとうございました。

ベルトを短く加工

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痩せたので、使っているベルトが長くなって、使い勝手に不便を感じるようになって、短くしたいというご相談でした。
 
折角持ち主に馴染んで、買い換えるのもまだまだもったいない状態の革のベルト。
 
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持込みのベルトは、折り返して、バックルをネジ留めで固定する構造でした。
 
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3インチ(約75mm)、穴を3つ分程短くしたいとのご要望で、その分カットして、同じ雰囲気になるように加工
 
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折り返しの床面を、切った部分と同じ位の厚みに漉いて、外したネジで改めて固定
 
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かさはらさん ご相談ありがとうございました。

バックルを持ち込みでベルト製作

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金属より革部分の傷みが先に来るもので、金具は再利用して、ベルト部分を作って欲しいってご要望でもお受けしています。
 
バックルまでこだわってオーダーってほどハードル上げなくても、毎日使う革製品の経年変化を楽しんでもらえればと思っています。
 
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「もう何年使ったんだろう。」
オーダーいただく際に、そんな思い入れもお聞きしたりで、お役に立ててよかったです。
 
お持ち込み頂いたベルトからバックルを外して、再利用。
 
ご予算のご都合などもあると思いますので、バックルを既製品で購入しての持込でも対応可能ですし、仕入れも可能です。
 
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ネジ4点留めでシンプルに加工しました。
 
オーダーありがとうございました。

真鍮のバックル製作とベルト

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真鍮で製作したつち目のピンバックル
ナチュラル色のベルトで、幅が約26mmほどというご要望で、やや横長の研磨したバックルに仕上げて、というような感じでのオーダーでした。
 
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サプライズプレゼントで、普段ベルトをしていない気がするので というリーサーチで、穴の無い状態で納品。
後日、相手の方も一緒にご来店で、全長の調整で再び納品という感じのご要望でした。
プレゼント用の納品は、普段だと相手の表情をうかがい知ることができず、なんだかうれしい納品でした。
鈴木さん オーダーありがとうございました。
 


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本日はもうひとつ。
つち目のプレート式バックルに、同じくナチュラル色の革を合わせたベルトのオーダーでした。
 
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38mm幅のベルトに合わせたサイズ感の、研磨をあまりしない仕上げで、文字を削りいれるご要望もありました。
 
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バックルの背面は、こんな感じ。
 
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色が明るいうちは使いにくいかもですが、使い込む楽しみがあります。
プレゼントだと、使ってもらえてたら変化するから、あげた後もうれしい感覚もあるかもです。
 
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一つ目同様に、バックルは縫い留めで固定。
オーダーありがとうございました。

猫の首輪と迷子札

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真鍮と革を合わせて、猫の首輪と迷子札のオーダーでした。
 
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革の幅は約10mmで、その幅に合わせて真鍮製のバックルとサルカンに加え、丸い迷子札も製作しました。
迷子札は、サイズが約20mmで一円玉の大きさ、厚みは約1mmで、こだわりでオーダー頂いた部分が、”名前をカタカナで”と
刻印はないので、小さなタガネで打ち入れて素朴な感じにしてみました。
 
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下がった迷子札がブラブラするとネコも嫌がるかなと、可動域を小さめに取り付けました。
 
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背面に電話番号を打刻
イメージは、中央にTEL 輪郭に沿って番号
って感じで入れています。
 
石川さん オーダーありがとうございました

黒いボトルケースとベルト

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以前製作したオイルマッサージを生業とした方のオーダーしたベルトを
納品後、ご友人もお揃いの色違いで黒のが欲しい。
というオーダーでした。
 
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ブライドルの黒い革で、縫い糸も黒で
バックル代わりのギボシは真鍮製で製作しました。
 
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ボトルケース
 
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ベルトのサルカンは、片方だけスライド式になっています。
その中央にギボシという固定方法で、腰まわりがスッキリ見えるつくり。
 
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ボトルケースは、縫い糸も黒なので見た目もスッキリ
 
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外川さん オーダーありがとうございました。

オイルマッサージのボトルケース

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オイルマッサージを生業とする方からのご相談で、
「服の上から簡単に着脱できるシンプルなベルトに、
使用するアロマオイルを入れるポンプ式のボトルを、
押さえて使用する上で便利そうな雰囲気で
ボトルのケースも出来るだけシンプルに。」
という感じのご要望のオーダーでした。
 
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バックルの変わりに二ヶ所ベルトを通すループ(サルカン)を付けて、
その中央にギボシを取り付けた構造のさっぱりした雰囲気のベルト。
約30mm幅で製作。
 
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画像右奥側のサルカンは可動式
手前は接着されています。
 
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シンプルなボトルケース
正面から見ると、ステッチがわからない感じのちょっとした小技。
 
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底の部分は、面で覆っています。
見たこと無いデザインでシンプルだけど面白いかなって感覚でデザインしてみました。
 
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両サイドにはもちろんステッチはあるのですが、
シンプル目の構造を考えてみました。
 
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幅30mmのベルトに通すと、背面は平らなので安定します。
ポンプを押して使う際の正面の指先が触れそうな革の部分は、
使いやすいように、ややえぐり気味にしました。
 
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背面のベルトを通すループ。
 
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通してあるだけなので、好きな位置にスライドも可能。
 
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「仕事に使う道具の色の経年変化も楽しみ。」
と、そんなちょっとした小物が仕事への、いいモチベーションになれば嬉しいです。
 
外川さん オーダーありがとうございました。

時計のベルトの作り替え

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「気に入って購入し、愛用していた時計なんですが、ベルトがどうにも満足できなくて
特に、文字盤を挟む赤い革の部分がどうにかならないでしょうか。」
という感じのご相談でした。
 
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折り返した革が、確かに短い
文字盤のデザイン、存在感に、不十分な存在感
 
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ベルトの部分も合わせて作り替えました。
 
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バックルなどはそのまま移植して、こげ茶の革と赤い革で
基の印象を残しつつ、まったく同じ感じは無いですが
 
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お聞きした理想に合わせて、文字盤の存在感に見合う重厚感を出して製作しました。
 
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文字盤をデザインした方にとって、この存在感が正解なのかわかんないけど
ユーザーの満足という不便の解消はお手伝いできたんじゃないかな。
 
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技術って部分にテクニカルになってモノを作る場合
ユーザーの満足にそぐわない提供があることも、こんなときに感じたりする。
自分がお届けできるものが、常に100点満点にとは難しいと思うけど
出来る限り喜んで貰えたらって志はあるつもり。
お手伝いして、喜んで貰えたら、この場合なら時計をデザインした方にとって
いいことだといいなとか想う。
 
持ち込みの何かを、求められる理想に寄せようとするときとか、
何が出来るか考えるものづくりって、ITとかが進んでくと無くなるものなのかな・・・
先の未来とか科学的に進化してる社会の中にあると
心だ・想いだ・とか胡散臭くなるのかな。何だか寂しい気もする。
 
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泥臭い部分にある人間味とか、思い遣りとか
先の未来にも大切に出来てるといいなって
ぶつぶつと心では感じながら、この頃モノ作ってます。
 
早川さん オーダーありがとうございました。

猫の首輪

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全国的になのか、動物の殺処分をゼロにしようって取り組みも感じられ、
お店をしている大分県でも、新たに数年後の運営に向けて
そのための施設が設けられるというニュースを目にしたり。
新しい飼い主にめぐり合えたりするといいですね。
 
捨て猫を拾い、飼い始めたので、そのネコさんに首輪をあつらえて欲しい
そんなオーダーでした。
 
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まずは、いつものように、真鍮のパーツを製作。
少し槌目模様を入れたバックルにしてみました。
 
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赤い革で約10mmほどの幅で製作。
鈴は、市販のものを少しバックルなどの質感に合うように、
表面を削って加工してみました。
 
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ネームプレートは、迷子札になるよう、背面には丸い輪郭にそって
電話番号を打刻してあります。
 
ネコさん幸せでしょうね^^
佐藤さん オーダーありがとうございました

三つ編みのショルダーストラップ

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愛用のウクレレ用に、三つ編みの革紐のストラップが欲しい
そんなオーダーでした。
 
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3mmほどの厚みの、ナチュラル色の革で経年変化を楽しめる雰囲気で
 
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両端を切らない三つ編みにして
調整できる穴をいくつかと、真鍮の板で切り出したウクレレのシルエットを固定
 
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固定した背面は服に引っかからないように、爪を曲げて固定しています。
 
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はじめは硬いのではやく馴染むといいですね
佐藤さん オーダーありがとうございました

猫の首輪と迷子札

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捨て猫を拾って来たので家族が増えました
新しい家族に首輪をプレゼントしたいので というオーダーでした。
 
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真鍮部分の金具 バックルやサルカン、迷子札も製作しました。
迷子札の丸の直径は約13mmで厚みは約1mm
革の幅は約10mm
バックルなどの線形は約2mmでそれぞれ製作しました。
 
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迷子札の輪郭は打って仕上げて、金具は全体的にキラキラさせずに
素朴な感じで仕上げてナチュラル色の革に合わせました。
 
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革は三つ編みでのご要望で、迷子札の裏には連絡先というか
別名を入れて、ふざけた感じがオーダー主の雰囲気からも拾えて
面白いオーダーでした。
 
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まだ子猫なので、これからの早目の成長も考慮して長めに
剣先に太陽の打刻を入れて欲しいとのご要望でした。
 
古川さん 伊藤さん オーダーありがとうございました

腕時計のベルト交換

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自分へのプレゼントで購入し愛用している腕時計
想い入れがある大切なもの
そんな奥行きの在る腕時計の革の部分 ベルトの交換のオーダーでした。
 
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持ち込みのハミルトン このベルト交換のご依頼でした。
 
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アジを通り越して、革が濡れたり乾いたりした後の質感になっていました。
 
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バラして、長さや計測して、不便を調査したり
 
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数年の汚れや小傷などもあり、新しい革のベルトを合わすのに
少しこの後にメンテナンス
  
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使う穴一点だけ穴開け。
オーダーして作るから市販品を合わせたのと違うオリジナル感
あつらえっぽさの出る、自分だけのものって感じれる部分だったり。
 
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独特な金具だったので、そのせいか、全長が短く感じたので
少し全長を伸ばして製作。
 
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手首に在ると、触るし、直ぐ色の変化が出そうなナチュラル色の革
 
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内側の肌馴染みもシンプルに
 
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また仕事へ、いいモチベーションのスイッチになってくれたらいいな。
 
マリーヤンの木本くん オーダーありがと
 
マリーヤン店長のブログ
URL : http://ameblo.jp/mallieyan-stone/
 
マリーヤン HP 
http://www.mallieyan.jp/
場所
大分市中央町2-5-21
セントポルタ中央町商店街内1F
 
天然石のアクセサリー
ネイル
銀や真鍮のオーダーメイド
など、プレゼントや自分へのご褒美、元気の欲しい方ぜひ!

腕時計のベルト交換

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時計のベルトを焦げ茶色の革で縫いを入れた仕上がりでのご依頼でした。
 
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持ち込んでもらった際の状態
 
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使っていたらこうなりますよね。
 
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扱っている縫いのピッチで見た目違うものの感じになりますが
そういう雰囲気も望まれてのオーダーでした。
 
個人的にしか使用しない腕時計だし、自分用の穴が一ヶ所だけっていう雰囲気が
かっこいいんじゃないかなと、すっきりと仕上げてみました。
 
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香下さん オーダーありがとうございました。

ピンクの三つ編み 小型犬の首輪

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友達が小型犬を飼い始めたので、プレゼントに
というオーダーでした。
  
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真鍮製の約14mmの丸い厚み1mmの迷子札
表に名前で、背面に飼い主の連絡先を打刻
 
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ピンク色の革を三つ編みに
 
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どんどん大きくなる時期だろうから、調整用に穴を多めにというご要望でした。
 
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幅に合わせたバックルやDカンも迷子札と合わせて製作しました。
 
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こだまくん オーダーありがとうございました

バックル着脱の形状をアレンジでベルトを製作

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持ち込みのバックルを使ったベルトのオーダーでした。
バイクのツールバックを作る際によく使っているシルエットで、
その輪郭を縫っているデザインで、
バックルは他のものと交換するかもなので、外せる仕組みで、
というご要望でした。
 
050 (2)
表に見える部分は縫っていて、丸い部分がネジになっていて
 
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背面の二ヶ所を緩めると、バックルが交換できます。
 
053 (2)
ベルトの調整用の穴は約25mmピッチで、5ホールのしずく型で
  
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何箇所かに、飾りで両面カシメを打ち込んで
コバ処理は毛羽立たせた質感で というご要望でした。
 
小澤さん オーダーありがとうございました

長さを調整できる構造のベルトで

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使っているベルトの革の部分がボロボロになったので新調したいというご相談
バックルは再利用で、ベルトの製作というオーダーでした。
 
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持ち込んでいただいたベルト
バックルと革の連結部品がベルトの革とネジで固定という仕組みで
同じ構造にしていたら後々長さを変えたい際にしやすいということで
構造も同じようにとオーダーを受けました。
 
革はブライドルレザーの黒で製作。
金具類は再利用です。
 
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ここまで使うと革がポロポロと剥がれてスラックスに黒い粉が・・・な感じでした。
 
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同じ構造で作り変え
長さなども打ち合わせ新調
バックル部分は、ある程度ですが表面を研磨してみました。
新品のようには金属のメッキの劣化で難しいですが、ある程度の磨きで。
 
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構造の上からの見た目
 
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背面にネジ
ネジも、もともと付いていたもので加工しました。
 
オーダーありがとうございました。

真鍮とナチュラル色のベルト

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厄払いや、還暦のお祝いなどで、長いものを贈る際に
ご依頼の多いベルト
真鍮製のバックルと、やや細めの35mm幅のナチュラル色のベルトのオーダーでした。
 
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真鍮製のバックルは、打ち出してネジって曲線をつけて
一点ものな荒々しい無骨な整形で加工しました。
 
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背面もですが、加工の際の傷もある程度残ったままな仕上がりで研磨。
 
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ベルトには縫い留めで固定
 
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背面のお店のロゴの下あたりに、製作した年を打刻して欲しい
というご希望でした。
使い込んだ後とか、いつから使ってたっけって確認にもなるし
という感覚でご要望がたまにあります。
 
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革は、全体の裁断面を毛羽立たせた仕上げに
持った質感がやわらかくなります。
通常は磨いて処理する部分ですが、この仕上げも印象がやわらかくなっておすすめです。
 
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梶山さん オーダーありがとうございました。

三つ編みの首輪と迷子札

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小型犬の首輪に、名前の入った迷子札をつけたデザインで
金具は真鍮製でというオーダーでした。
 
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バックルなども、既製品にはない素朴な手作り感がお好みでしたら
合わせて製作致します。
 
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全体的に三つ編みにして、中央に迷子札
名前と携帯番号を打刻してほしいというご要望でした。
下がる迷子札は、動いてると気になって、いつの間にか外れてしまいそう
という型には、こういったパターンもおすすめです。
 
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田北さん オーダーありがとうございました。

数人から予算を募ってベルトのプレゼント

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お世話になっている方へのプレゼントを考えていて、数人でお金を出し合って想いを贈りたい。
ということで、ベルトのオーダーいただきました。
30mm幅のブライドルレザーで製作。
 
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黒い革で、銀色のバックルで、どこかに名前を入れて欲しい というご要望でした。
大まかにはお任せでということでした。
 
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仕入れたバックル回りの金具を再度研磨して、合わせてみました。
市販のものでも少し手を加えるときれいになります。
 
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紳士服のお店にあるタイプの、長さが合わないときは
切って簡単に調整が可能なタイプの金具を使用。
 
サプライズのプレゼントで難しいとこがサイズ
なんとなくなサイズでのオーダーだったので利用してみました。
 
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穴はしずく型にしてみました
見た目にも少し安っぽくなくなるような、シンプルすぎない遊びがある感じになります。
 
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ご希望いただいた打刻は、ベルトの剣先付近に打ち込みました。
 
小野さん オーダーありがとうございました

ブライドルレザーのベルト

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バックル部分は市販品を使用したベルトのオーダー
 
ブライドルレザーは新しいうちは、表面に白いロウのような
すべすべとする成分(ブルーム)ってのが浮かんでて
革にしみこませているロウの成分が表面に出てて
使い込んでいくと、艶になって馴染んでいくのが面白い革です
 
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乾いた布でこすることで使い始めから光沢を楽しめもします
市販のバックルを少し古い質感にして欲しいとご要望で
少しですが光沢を落とし色もくすませて仕上げたりもしています
 
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バックルと革の固定はネジ止めの仕様
そのうちバックルを変えることもできるように とご要望でこの構造に
 
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シンプルでどれも同じように見えるけど、
自分だけのこだわりとか、わがままを乗っけれたり
それを叶えて長く大切にしたくなる要因になればいいな
 
伊藤さん オーダーありがとうございました

中型犬のリード                    

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ちょっと贅沢なペットのリード
中型犬用にとオーダーいただきました
手元が三つ編みのタイプで、真鍮製のリングを
接続の間に入れ込んで、可動の劣化の少ないつくり
 
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もうひとつは、普通の使用
約3mmほどの厚みの革で製作しています
 
三つ編みの方は、手首になじむ感じで気持ちよい感覚でした
色んなご要望お待ちしております。
普段使っているものを、あと少しこうだったらなぁ
など、ご相談ください
 
オーダーありがとうございました

ベルトの製作と、銀製のバックルの加工

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ずっと使っていたベルトの細さが嫌で、持込で
そのベルトに着いていたバックルを再利用で
見た目のデザインは変えず加工して使いたい
というオーダーでした
 
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もとの画像を取り忘れたのでないのですが、
ベルトの幅は30mmくらいだったものを、
バックルの加工の限界で約38mmで作り直し
金具の取り付けをデザインが崩れない程度の
いっぱいのところまで広げて修正
 
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ベルトとバックルの固定は縫い留めで
 
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もとの画像撮っておくべきだったな・・・
もともとは、ベルトは黒くて細目の約30mm幅だったし、
バックルはそのベルトの幅用の金具の取り付けで
それを加工したって感じです
 
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ウエストのサイズも、現状に合わせて製作
 
新納くん オーダーありがとうございました

一眼レフカメラのネックストラップ           

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一眼レフカメラのネックストラップのオーダーでした
 
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もともと付いてあるものを基準に、革の幅や
首に当たる部分を可動式に製作
 
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希望の文字を打刻
 
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可動部分の革の内側は、少し厚めの革を使用
 
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カメラの金具と連結
 
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革の硬さや色など落ち着いてくると
もっとこだわりがしっくり来てカッコ良さそう
 
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高盛くん オーダーありがとう
 
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ふざけて書いた記事に、あんこ的な差し入れもありがとう(笑)

バックルも革で包んだベルトの製作                        

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バックルもベルトと同じ革で包んでほしい
そんなベルトのオーダーでした
 
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約30mm幅のベルトに合わせて真鍮でバックルを製作
これが革に包まれた内部の金属部分となる
 
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革で包んで縫い上がった大きさを考慮したサイズ感で製作
 
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バックルの内側も可能な限り革で包んで製作
 
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やわらかい雰囲気になるので、コバはあえてツルツルに仕上げず
スエード仕上げ
 
千葉県の渡辺さん オーダーありがとうございました

バックル持込でベルトの製作              

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使う頻度や製品にもよりますけど、革の部分は金属より劣化が早い場合も多く
バックルは気に入っているから再利用したいという方も多いです。
 
ベルトが欲しい場合の、バックルの選択肢
・今回の例のように、革が傷んで、バックルは再利用したい
・バックルもオーダーで製作したい
・既製品のバックルを仕入れたものでいい
など、ご要望に合わせ製作致します。
 
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バックルの形状や、やせた、太ったなど、ベルト自体にあける穴の位置など
全長が変わる場合は、オーダーの際に打ち合わせでご要望をお聞きします
 
バックルを後々交換する予定の場合は、今回のような縫いで固定ではなく
ホックで着脱可能な形状に製作も可能です。
 
末国くん オーダーありがとうございました

バックル再利用でベルトを作り替え     

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長年使用していたベルトを革の部分だけ交換とか可能?
というお問い合わせからのオーダーでした
 
347_20150903105142680.jpg
持ち込んでいただいたベルト
  
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バックルとサルカンを再利用
そのうちバックルも革の丈夫さに負けてくることを考慮して
ホックで固定にして、新しいバックルとの取替えも可能な構造に
 
355_20150903105321d08.jpg
製作にあたり、長さも微調整
今のサイズに合わせて全長と穴の位置をやや変更
作り変えの際は、ご相談ください
 
348.jpg
使い慣れてるバックルの経年の古さがいい雰囲気 
 
349_20150903105144851.jpg
 
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山根さん オーダーありがとうございました

ベルトを作り替える

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大切にしているものでも、満足が不満に変わるときってあります
愛着あるけど、革がやわすぎて、そこを何とかできないか
そんな相談でした
  
152197.jpg
デザインは、可能でしたら似たイメージで
金具は金色になればうれしい
ふちの縫いは要らない
バックルは再利用で移植
調整用の穴の位置も、今のウエストのサイズにかえて
などご要望をいただいて製作しました
 
Yさん オーダーありがとうございました

時計のベルト交換

074_20150503173310136.jpg
持込の際は、手前の黒い革で
切れてしまったため、革を交換して欲しいとのご要望でした。
 
幅や穴の位置などそのままで
文字盤とバックルを、新しく切り出した革に同じように移植
 
075_20150503173312dc1.jpg
こういうベルトなら、色んな文字盤に使えそうですね
 
たけおくん オーダーありがとう

ギボシ留めのベルト

360.jpg
以前、記事に出ていたベルトを、ちょっと改良してオーダーいただきました。
  
361.jpg
バックルがなく、シンプルな構造。
 
363.jpg
穴の調整も、必要最低限に製作。
 
364.jpg
先の部分、剣先を、丸っこく要望いただきました。
 
加藤さん オーダーありがとうございました

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