真鍮製のコンチョ

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真鍮製のコンチョの製作をいくつか。
コンチョは、飾り金具で、ボタンなどに使ったり、ヘアゴムに合わせて髪飾りにしたり、用途は色々アレンジ次第のアクセサリーです。
 
こちらは、「以前製作したウォレットのボタン部分に、コンチョを作ってカスタムしたい。」というご要望でオーダー頂いたコンチョでした。
 
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直径が約40mmほどの丸に、唐草模様や手をつないだ感じの雰囲気で寄り添ったイーグルと、お店の名前を淵に沿わせて入れたデザインでのオーダーでした。
 
オーダーありがとうございました。
 


 
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同じ感じのデザインですが、少し小さめの直径35mmに、唐草のみのデザインのオーダー。
財布のオーダーと合わせて、真鍮製のパーツを、いくつか製作しました。
 
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背面は、ボタンではなく、ただ飾りとして財布に付けるイメージだったので、ネジの頭の皿も広めの板に作り変えています。
 
製作したウォレットと合わせて、また記事に後日になりますがUP致します。
 


 
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最近革細工を始めて、自分用に作った財布にコンチョを付けたいというオーダーで製作したコンチョ。
 
つち目模様を入れた板に、左下に、大きさをあえてばらばらにした数字を打刻。
右斜め上に傾けた太陽と、その中央は大きめに銀の丸い板を付けたデザインでのご要望でした。
 
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背面はシンプルにネジ留め。
 
オーダーありがとうございました。
 


 
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こちらも革細工をされている方からのオーダーでした。
イーグルを三羽上向きに、どこかに三文字打刻を、全体は研磨しないで というご要望でした。
 
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こちらも背面はシンプルにネジ留めで。
 
オーダーありがとうございました。
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カッピングスプーンのカスタム

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ご近所さんのコーヒー豆を販売しているスリーシダーズコーヒー (FB : 3 Cedars Coffee )さんからのご依頼で、コーヒーの風味など評価したり判断する際のカッピングに使うスプーンを、自分のとわかるような目印的にと、カスタムのご依頼でした。 

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持込のスプーン。
二つともカスタムベースに。
 
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ひとつはターコイズを。
枠は、ワイヤーワークを真鍮で製作。
 
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スプーン自体も、輪郭を丸く削って、石の乗る部分のコーヒー豆のモチーフ部分も平に削っています。
 
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もうひとつも、同じ感じで、こちらはオニキスで製作。
同じく真鍮製のワイヤーワークで。
 
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真鍮製の石の枠は、使っていくうちにもう少し黄色味が目立つ真鍮の色になるので、銀色のスプーンと合わさると、そんなに目立つことの無い個性って雰囲気でおしゃれでした。
 
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こちらもコーヒー豆のモチーフと輪郭を丸く削る加工を。
 
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庄司さん 橋迫さん オーダーありがとうございました。

つち目模様のマネークリップ

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真鍮の板につち目模様を入れ、ワンポイントに太陽をあしらったデザインのマネークリップを、お父さんの誕生日にプレゼントしたいというオーダーでした。
 
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横幅が約26mm 縦幅が約63mmほどの大きさ
紙幣を挟むと見えない位置に、50の打刻。
 
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太陽の粒の部分は銀を使い、少し色味の違いも付けて、全体的の研磨はある程度に、奥深い感じの真鍮らしい鈍い輝きに。
 
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つち目をつけながら、金属的なバネの力を鍛えているので一石二鳥なデザイン。
ただ金属を曲げただけと比較すると、少し開閉部分の弾力が補強される効果があったりします。
 
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えとうさん オーダーありがとうございました

ターコイズをスタッズに

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財布の開き止めのベルトに飾りで着いているパーツを
ターコイズにしたいというオーダーでした。
 
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もともと付いていた赤いアクリルのスタッズ部分の交換が今回のご依頼
 
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スタッズとホックの部品が別なため、縫い戻しがかのうと判断で
一部分だけの縫いを解いてからの加工でした。
 
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ホックも古くなっていたので、開けたついでに新しいものに交換
 
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肝心なターコイズのパーツなどを撮影していなかった・・・
製作したあとで、爪を刺して倒して固定
 
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縫い直して、一番初めの画像の雰囲気になりました。
 
橋本さん オーダーありがとうございました。

犬の迷子札を首輪に

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犬の迷子札を製作した過去の記事
>> 犬の迷子札を首輪に 真鍮製に打刻 
>> 犬の首輪 真鍮製ペンダント
などの記事で、掲載した画像を見てのお問い合わせから
希望に合わせてアレンジしてのオーダーでした。
 
お手元に届いて、愛犬の首輪に着けた画像を頂きました^^
  
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厚みや丸さの幅は、大体10円玉くらいのサイズ感
 
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表に生まれた日や星を、背面には迷子の際の連絡先を打刻
 
広島県のNさん オーダーありがとうございました

レジンアートの枠を真鍮で

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レジンという樹脂素材で
おもしろいアクセサリーを製作する作家さんから
いろんな型の枠を真鍮で作って欲しいとのご相談でした。
 
>>レジンアートのイメージ 
 
オーダーいただいた銀屋さんは
猫や蝶、鯉や夜景などなどとても美しい小さなアートを製作していて
ブログへのリンク貼っておきます
銀屋
URL : http://ameblo.jp/ginya29/
この枠を使った作品なども掲載されているので
見てくださいね
 
実物は、西大分にある
cafe+zakka gallery BOASORTE  でも拝見できますよ
  
銀屋さん オーダーありがとうございました

葉っぱのバレッタ

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結婚式の衣装に合わせ、髪留めを作って欲しいという素敵なご依頼
 
デザインは葉っぱのイメージで
磨きすぎていない真鍮製で古っぽく
打ち合わせで描いてもらった実物大の絵は手のひらサイズで
それをもとに製作でした
 
長手に15cmくらいの大きさで存在感のある雰囲気だけど
光り過ぎず控えめな質感に
情景を浮かべながらの打ち合わせが和やかでした
 
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穴見さん オーダーありがとうございました^^

打刻入り真鍮プレート

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刻印を打ち込んだ、だ円の真鍮プレートが欲しい
キーホルダーを自分で製作するので
それに、かしめて作りたいので。
というオーダーでした
 
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横幅が約30mmくらいで
たてはバランスお任せな感じでした
文字は、SH~が3.0mm SI~が1.5mm 数字が2.0mm
その他に1.0mmの刻印もあります。
組み合わせだったりランダムにしたり
お好み製作可能です。
が、一文字づつ打ち込むため歪みます。 
  
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キーホルダーは、こんな感じで製作するようでした。
 
プレートがきれいですが、
この後、くすませて
古臭く仕上げました。(画像忘れました)
 
アレンジ次第で色々できそうなパーツです。
 
岩尾さん オーダーありがとうございました

犬の首輪 真鍮製ペンダント

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真鍮と革の首輪のオーダーでした。
真鍮製のツイストチェーンの中央に
誕生日と名前を入れた真鍮のペンダントを製作
  
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ご要望いただいた長さに合わせて赤い革に組み込み
リードの手首の取っ手部分はナチュラル色で製作
 
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刻印はお任せだったので
文字をサイズを変えてランダムに打ち込んでみたり
名前の文字はお任せだったので輪郭に沿わせてみました
 
水野さん オーダーありがとうございました

焼きたてを知らす鐘の手ひも

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湯布院にできた、とあるお店のどこかにある、お菓子の焼き上がりを知らせる鐘
その手ひもの部分を考えて欲しいという、
お店の設営や施工に携わる工務店さんからのご依頼でした。
 
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持ち込まれた鐘
真鍮製
 
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同じ素材の真鍮で、接点となる部品をまず製作。
鐘を鳴らすための革紐をつなぐ
 
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強力な接着剤でくっつけた。
溶接にしなかったのは、後々の改良ができるように。
 
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湯布院を旅しつつ、どこかで何かの焼きたてを知らせる鐘が響いたら、
そんなお店のどこかに下がってると思います。
 
誰かの目に付くわけでもないような部分のお手伝いって、なんか好き。
 
Tさん オーダーありがとうございました

真鍮とルビーのボディーピアス

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雑な雰囲気で、真鍮で、五枚の花びらで、中央にルビーで
背面は14ゲージのねじ込みのボディーピアスで。
そんなオーダーでした。

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サージカルステンレスのピアスを切って、背面に差し込んで接着しています。
溶接ができないので、接着材の固定にしています。

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Kさん オーダーありがとうございました

ジョッキーシフトのカスタム

二年前依頼されたシフトノブの小さなカスタム。
その時の下書きのままの記事。
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「いまついている真鍮製のスカルヘッドの目に、左右違う石を埋めて欲しい。」
スワロフスキーを使いませんか?と提案。
革製品に入れるスタッズからばらして応用しました。

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この車両のジョッキーシフトの頭に着いているスカルの頭です。

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目の向きや角度など具合を考えつつ、ちゅうちょなくドリルで穴を開けまして、
奥行を探り、角度とか思考。

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差込に穴と同じ系の棒を、スワロフスキーの枠はシルバーで製作。
スワロフスキーは、割れやすいので慎重に枠を倒し、

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何気に8方位太陽神みたいな感じで。
ディアストックっぽさってのもあるし、小さな細工をしてみました。

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どっひゃ~ぁ!! 遊びつつ、この後バランスを見て固定。

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装着・・・。
画像 ピンとあってないし・・・
相変わらず、つめがあまい。(笑)

丹後さんありがとうございました。

犬の迷子札を首輪に 真鍮製に打刻 

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真鍮製で犬の首輪に下げる迷子札を製作 
「ネットで調べてたら辿り着きました。」と、遥々静岡県からのご依頼でした。

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着脱をそんなにしない迷子札を、ナスカン付けているものを多いけど、
下がり過ぎるし、犬の気持ち的には揺れすぎて邪魔だろうな
と、思い、短めに下がるフックもあわせて製作しました
背面に、連絡先を

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表は名前とバースデー

横幅は、10円玉サイズで、しずく型
厚みは約2mm
輪郭が不規則な感じに
というオーダーの希望でした。

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もう二匹飼っているので、と、こちらも、追加でのご依頼
サイズは、10円玉
少し小さいので、それに合わせ丸く、
刻印や輪郭の雰囲気は同じ感じで、
取り付けは丸カンのみに、
表が名前とバースデー

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背面に連絡先を。

真鍮の仕上げを、磨きすぎないで、程よく仕上げています。
アジが出たとき、アンティークっぽくて、カッコよく可愛いです。

静岡県の星さん オーダーありがとうございました

ループタイ 真鍮製 オニキス この頃感じること

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埼玉県から、メールにてお問い合わせを頂き製作した、真鍮製のループタイ

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打ち合わせしても、目視できるのはメールの画像
実物の立体でない分、打ち合わせも難しいし、
柄の配置やバランスも絵に描くようには行かない
細かいオーダーは、来店の打ち合わせがどれほどやりやすいのか実感する。

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とはいえ、こんなネット社会、オーダーする方も、それを受けるこちらも
互いの性格や人柄も、所詮上辺
その淋しい部分って、どうすれば、血の通う接客や対応になるのかなぁ
ってのも考えさせられたり。

自分だったら、「どうされたら嬉しいか。」そんな基準も、10人10色
だけど、温かい職人がいいなとは思うから、そうするには?を、真剣に考えてみたり

結局、5個くらい作って、それは自分の満足のためでもあるし、
その間にも、待っているお客さんや、せかすお客さん、
「いつでも大丈夫ですよ^^」と、やわらかい声をかけてくれるお客さん
様々だけど、平等であるには、自分の努力でしかない

甘えられない → の結果、凄く楽しいわけだから何事もありがたい

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来店した方だと、現物見て、生の声でつたえ、
受ける側は、細かな目線や言葉やニュアンス、未来に何を求めてるかなどを探り
その部分すら、不慣れなネット環境では補えない

画像を撮り、サイズなど修正を加え、言葉を文章にして、メールする
そこのタイムラグが発生し、互いの都合のいい時間、PCに向き合う
そう考えると、LINEってすげーなぁとも思う。
動画や音声の対応の普及も、変化してきてる。
段々、あたたかいものになっているのも感じるけど、
人対人の、できることの交換作業、感じた対価の交換
対価は、金銭的な感覚だけじゃなくて、そこに費やしたこれまでの経験や時間も含めて

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でも、喜んでもらえれば、それが何よりです。

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ぶつぶつと、思考を巡らせながら、黙々と、淡々と、可能性を詰め込む製作

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難しく考え出すと、結局迷子になる
「できないを言わず、今できることに、最善を尽くす。」 
この言葉が好きだけど、・・・解釈でどうとでも変わる

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会ったことの無い、文章上のお客さんを想像し、求めているものを想像

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でも、ネットが無ければ、この接点もないわけだし

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でも、思考をめぐらす集中力も、製作する手も、1日24時間も、同じ・・・
俺のコピーが欲しい(笑)

埼玉県の高橋さん、オーダーありがとうございました

真鍮製 アリゾナ キングマンターコイズ コンチョ (ペア)

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このところ、真鍮で何かを製作する依頼が多いです。
店頭に並べているターコイズから、好きな色味や柄を選んでもらって、
製作したペアのコンチョ

土台や輪郭は真鍮製
アリゾナのキングマンターコイズを埋め込んだデザイン

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ややポッテリした、少しだけ白っぽいターコイズ

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真鍮も、アジが出たときに見栄えがするよう、磨きすぎない仕上がりにしています。
磨きすぎると、安っぽく見えるので、このくらいがかっこいいかなと思います

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こちらのターコイズは若干縦長
上のターコイズに比べ、少し青っぽい感じの色味

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真鍮でも、こういうことできるので、興味がありましたらお尋ねください。

価格は、銀で製作するより若干安目でできます

真鍮って材質は、身近には五円玉とか、
ブラスバンドの演奏する楽器などの素材としても知られている金色の素材

金属アレルギーなどがあるとあまりお勧めできないけど、
今回みたいなパーツなどには、とってもおすすめです。

今回製作しているコンチョ
次の記事で財布に着きます。

大分県 津久見 な コンチョ

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去年だったか、おととしだったか、いつだったか忘れちゃったけど、
結婚して、沖縄へ引っ越したお客さんからのご注文。
大分県に、まだ居るころ、貸し工房で、少し革細工を勉強して、
趣味でやっていたのもあって、自分の作ったショルダーバッグにコンチョを付けたい
とのご要望でした。

『大分県が、特に地元の津久見が、恋しくて・・・。その想いをカタチにして欲しい。』
シンプルに直径35mmφ程の丸の上に、大分県を
そして、津久見に何かしらのワンポイントを・・・

なんじゃそれ(笑)

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って、爆笑しながらの電話でのオーダーでした。
大分に用事で帰省する日に受け取れたらうれしい。
と、その間の製作でした。

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丸も切り出して重ねてみたとこ

津久見のリアス式海岸(笑)

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ロウ付け中
この後、銀で小さな星を作ってロウ付けして、裏からたたき出して膨らませて、磨いたり。

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背面は紐でくるくる巻くからと、丸カン付けました。

出来上がるとなんかこういうのも面白いなって
変な感覚になったり(笑)

ホームシックな高野くん
また、大分に帰ってきたら遊びにきてな^^

オーダーありがとう

DUCATI の鍵のカスタム

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ネットって、色んなところから見られてますね
今回も、遥々と、東京からバイクの鍵のカスタムのご依頼でした。
もともと、鍵の頭部分にプラスチックの大きなものが着いていて、邪魔なタイプって、
この頃の鍵には多いですよね。
今回の依頼も、そういう邪魔になる部分を、何かカスタムできないかっていう
オーダーでした。

加工前の鍵を撮影し忘れましたが、どんな感じで加工しているのかお見せします。
この画像の前の工程を、端折りすぎてはおりますが・・・。

まず、鍵を実用性を損なわない程度に加工して、それに合わせて真鍮の板を切り出し。

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続いて、重ねるロゴの部分などを切り出し、部品を製作。

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背面の同じ輪郭を切り出し、鍵の差し込む部分の厚み微調整して、4パーツの下準備が完了。

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鍵以外をロウ付けして、一体化させまして、この後磨きまして、

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鍵をその隙間に差し込んで、背面まで貫通させた穴に棒を差し込んで固定していきます。
鍵も一緒にロウ付けしてしまうと、鍵の強度が落ちるため、鍵の金属としての硬さは、
はじめと同じままを維持するため、こういう加工をします。

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接着剤を使ってなくて、クリアランスをギリギリにすることで、抜けることの無いよう、
手作業で丁寧に作りこんでいます。
そういうこだわりは、わかる人にだけわかればいい部分だけど、
製作の裏側にある奥行きとして、かっこいいと思うのでそうしています。

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背面には、この後お店の名前を削って入れました。
撮り忘れました。

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下からのアングル

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クリアランスもいい感じに仕上がったと思います。

安藤様 オーダー頂きありがとうございました。
メールありがとうございました!

マリーヤンのロゴ 革用の刻印

大分市中央町の、セントポルタ中央町商店街の路面店
マリーヤンの木本店長からオーダー

マリーヤンはパワーストーン・天然石・ブレスレット・アクセサリーを扱うお店です。
リンク >> マリーヤン

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アクセサリーに使う革のパーツが欲しい と、木本くん
面倒だから、教えるので自分でしよ と、冷たい俺。
でも、本当は仏のように優しい俺、革に押す刻印を作れるよ と、提案。
頑張り屋さんの木本くんは、刻印をオーダーしてくれたという今回の製作でしたとさ。

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オリジナルのコンチョとか、こういう製作の協力だとか、
応援したいお店なので、天然石のアクセサリーや、数珠、ブレスレットなど、
ぜひ足をお運びください。

どんな感じで利用されるのか楽しみです。
BLOG >> マリーヤン店長ブログ
ネイルアートのお店を併設してあるので、ご一緒にいかがでしょうか。
スタッフブログ >> マリーヤン ネイル

木本くん オーダーありがちょう。^^

真鍮で色々と製作したもの

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真鍮の丸が正面を向いて、横から見たらネジで・・ みたいな言葉を拾いながらの試作を経て、
仕上がった、どこそこに売ってないでしょ な、ピアスのオーダーでした。

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正面からの見た目

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赤い銅のムラも残しつつ、磨かないのも素材感が楽しめて可愛い感じ
糸井さんオーダーありがとうございます
色んな方をご紹介いただきありがとうございます^^

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こちらは、イニシャルのKと、魚釣りが好きなアノヒトへってことでのオーダーでした。
三ヶ尻さん オーダーありがとうございました

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ライフルの薬きょうを、ストラップなんかにできたりしますか?
とのご要望で製作したものです。
伊藤さん ありがとうございました

色々な要望があって、カタチにするのが楽しいです。
アクセサリーの枠にはまらず、面白いイメージができたら、お手伝いいたします。

鍵の加工風景

>> ジャズベースモチーフの鍵
先日書いた記事の補足です。

記事で紹介している鍵の加工風景を掲載し忘れておりました。

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持ち込んでいただいた鍵の頭は、もちろん加工しているわけでして、
はじめはこんな感じでした。

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細~い糸ノコで地道に、切って削って彫って貼って泣いて笑ってしております。

派手に仕上がった製品の裏の、見えない地味な作業も、結構あるもので。


ってお話でした。

オリジナルメキシカンスカル 最近また

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ポケットのかさばる季節ですね。
携帯・財布・鍵など、どうされていますか?
手に持ってると邪魔になっちゃうもので、まぁ、単純なんだけど、
鍵を腰に下げたりするのに重宝するアイテムのキーホルダーです。

その辺の単純なニーズに、ちょっとこだわりを見せたりするのがカッコよろしいのではと、
提案してからは、利用する方には結構いい感じに喜んでもらえているアイテムグッズです。

どんなものでもいいのですが、オリジナリティーでこういうのを提案しています。

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とはいえ、裏側では、こんな作業がたまに行われていまして、
折れたドリルの刃を、復活させるべく、地味に研ぎ直したり。笑

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短いドリルの刃って案外使いやすいんです。

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んでまぁ、シコシコとギコギコと、地味な糸鋸での切り抜き作業が続くわけですが、
この作業も、型を起こせば複製できて楽だけど、
複製や量産をしないから、持っているもののデザインベースが同じでも、
持っている人がいても、僅かに違う個性が生まれるのだと思って製作しています。

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作った自分としても、あの時のこの時が大変だったんだな~
とか、久々に見るとそれぞれに思い入れがあったりします。
手にしてもらえてるどの商品でも同じですけど。

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ちょっとわかりにくいですけど、今回のアレンジは、
部分的に、銀を溶かして馴染ませて、微妙なグラデーションをかけたりしました。

ん~、わかりにくすぎる・・・この画像・・・一枚目の方がなんとなくわかるかな。

Katoさんオーダーありがとうございました。



カワリマシテ、
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こちらはまた別の方からのご依頼です。
ひたいにベアパウの太陽を叩き込んで、歯の部分にメッセージSUNAOと刻みました。
偶然”SUN=太陽”という意味も重なって、メキシコのノリな踊った文字にしてしました。

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裏側も、お店の名前の”DearStck”(ディアストック)を
口角を上げた笑顔っぽいイメージで、遠目に、歯に見えるニュアンスで書いてみました。
一枚目の画像も同様の想像を経ての創造でした。

Imamuraさんオーダーありがとうございました。

ハートのベルトループフック 真鍮製

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「腰に下げるフックを、ハートのデザインで作れない?」
と、Yamamotoさんよりご相談いただきまして、製作してみたフックです。

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左右の膨らみの線の径を変えて、作ってみました。
ベルトループに下がったときの重心のセンターが、下の丸い部分とバランスを合わせ、
いい位置になるように設計しています。

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画像では、わかりにくいですけど、中央の線の重なる部分は、
ロウ付けだけでは弱いので、穴を開けて特殊なカシメ方をして固定しています。
曲げても折れにくい設計になっています。

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サイズとか、実物のイメージは、近いうちお店にも並べようかなと考えています。

Yamamotoさんオーダーありがとうございました。

角を際立てたデザインの真鍮製バックル

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普段バックルを作るときは、一本の線を曲げて四角を整形して製作するのですが、
四つ角を45度カットで組み合わせる造りのデザインをオーダーいただきました。

んで、目の前でリアルな工程を見せながらの製作。
その工程は、facebookやインスタグラムなどで見れるみたい。
俺は作業台に向き合っているから、出来上がりの画像しかない・・・

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四つ角を銀ロウでロウ付け(溶接みたいな)をしている。
なので、徐々に黒く真鍮と銀のにじみが出てかっこよくなる。

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ベルトは、ブライドルレザー。
革が若干硬いベンズ(背中からお尻にかけて)の部位ってことと、
厚みが4.5mm程あるので、
こういう曲線で、革へのダメージを和らげる構造になっています。

Shiteさんオーダーありがとうございました。

婆ちゃんの転ばぬ先の杖

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ご近所のお婆ちゃんの杖です。
先端が傷んで外れかかっていたので、補強してあげましょうか?って預かりました。
 
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開いてカタカタなってて、先端もつぶれてしまっててて、作り変えてあげることに。
 
真鍮でパイプを作ってあげようって思ったんですが、
ちょうどいいサイズのライフルの薬莢の存在を思い出し、
加工して取り付けました。
一応火薬を入れているので、杖を突くと
・・・。(嘘)
 
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ステッキーかっこいいな~
しゃれおつっす。
 
ばあちゃんもご満悦でした♪
いいことすると楽しいね^^

真鍮製 チビメタル バックル

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真鍮の小さなペンダント
Koideさんオーダーありがとうございます


オリジナルの製品で、銀で製作をしているものを、真鍮で作れないか?
ってご要望にも、可能な限りお応えしたいと考えています。

真鍮ってどんな感じ?
っていうのも、身近だと五円玉やトランペットなど管楽器の素材で、
くすんだ色がビンテージっぽくてオシャレです。

価格も銀に比べ、少し安く仕上げられます。

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銀だと結構な値になっちゃうベルトのバックルも製作しています。
取り外しをしないなら、画像のように縫って固定するのもオシャレ
案外バックルの交換をしないかなって方は、こういうのもおすすめ。

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あまり磨き過ぎはおすすめしてなくて、
あんがい傷を残したり、ムラを残すくらいがかっこいいです。

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アップでみるとこんな感じ。
雑に仕上げているんじゃなくて、長く使うとわかるんですけど、
程よい具合に仕上げます。

いろいろご相談下さい。

革細工していると欲しくなる刻印

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革細工を趣味にしているMoriさんより、オリジナルのブランド名
”WHIMSY”のロゴを持ち込んでいただき、製作しました。

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いろいろな原案の手書きのラフなデザインを
これまたラフに手作業で製作する刻印
機械には出せないあじわいを喜んでもらえました。

技術が自分の満足に追いついてきたら、自分の作るものに名前を入れたい。
そんな要望にも応えたいので、ご相談下さい。

Moriさん、オーダーありがとうございました^^

オリジナルのメキシカンスカルですけど

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昨年末だったか、Sato-さんのオーダーで製作しました
メキシカンスカルの透かしプレート。
こんな感じでキーリングに通して鍵と重ねて腰に下げられています。

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ぼやけちゃって見難いけど、シルバーの溶接痕が滲んで見えてきています
これが渋いんすよね~
まにー方が増えてくれると、こういう薀蓄をわかって語ってくれたり
そういうお客さん増やすのも俺のお仕事。

んで、そんなメキシカンスカルアイコンなんですが、
今回はるばる長崎からTakaくんのご要望で、鍵を直接着けれないかと。

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透かすと長く使うには弱いので、オーバーレイ風(貼り合わせ)にしました。
ナスカンの連結にはシルバー製のパーツを流用。
手のひらサイズでいい納まり具合にのサイズ調整。

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鍵の固定には、接着剤や溶接を使わないカシメの4点固定
鍵の材質は熱によって折れます。
長く使ってもらえるような心遣いです。

ふぁっとぼーい乗って、阿蘇のイベントでまたお会いしましょう♪
Takaくんオーダーさんきゅ^^
べいびーの誕生おめでとう☆

真鍮パーツとナチュラルカラーの革

12.1 195
イメージを頂いたのでその画を描いて作った真鍮製のコンチョ。

12.1 203
ウォレットは、小銭を入れないとのことで、
両サイドをカード入れに変更したスタイルで製作しました。


真鍮と育った革がどんな雰囲気になるか楽しみです^^

Sさん、遠方よりご来店ありがとうございました!

ライフルの薬きょう

キャブレターのアイドリング調整部品。
頭を薬莢(やっきょう)にカスタム。
12.1 139

頭を落として、やすって内径サイズを合わせてやって、
差し込んでいます。
12.1 148

固定には接着剤を使わず、カシメ留めをしています。
初めの状態より長くなるので、扱いやすくなるかもです。
12.1 150

色々思いついたら、想像をご相談下さい^^
Goto-さん配線処理頑張ってますか?
頑張って下さいね☆
ご依頼ありがとうございました!

長く使えるように

バッグの持ち手の部分を接続する金具がグラグラして、使い難い。
そんな要望でお預かりしましたバッグです。
12.1 129
この若干開いた角カンの部分。

12.1 132
カタチと用途と、幅などを変えて作り変えてみました。

12.1 135
継ぎ目が横だと見栄えが悪いので、持ち手の中に隠れるように細工を。

12.1 138
革への負担を軽減させてみようと、パイプを製作して、隠してみたり。

12.1 137
モノを大切に使う。使いやすくアレンジする。まだ使えるモノを粗末にせず、
こういう改良がほんといいと思うこの頃です。
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