小さめの赤いハンドポーチ

IMG_3701.jpg
タバコのボックスタイプが二箱と、重ねてi Phone 6が入るサイズ感で、
手首に引っ掛けるストラップを着けて、
銀でイニシャルを大きめに作って着けて、
というご要望で、プレゼント用にハンドポーチのオーダーでした。
 
IMG_3702.jpg
正面から見て、右下くらいに取り付けてというご要望で、
銀〈シルバー925)の板でイニシャルを切り抜いて、
槌目でキラキラな感じで磨いたプレートを取り付けました。
 
IMG_3698.jpg
全体的に小さめで、幅が約180mm 高さが約110mm
ストラップは12mm幅で少し長めな200mm
普通のシニューで、5mmピッチ って感じで製作しました。
 
IMG_3699.jpg
一枚の革からマチを作っている構造なのでスッキリした見た目で、
内部も結構ゆとりがあるデザイン
 
IMG_3700.jpg
ストラップとポーチの連結は、
ラフに使っても、革への負担の小さい金具での接続に
 
IMG_3709.jpg
この部分は銀色の市販の金具で。
背面の下にロゴを。
  
Nさん オーダーありがとうございました。
スポンサーサイト

手縫いのトートバッグ

IMG_2999.jpg
A4サイズの封筒や書類と、筒型の保温機能のある弁当箱の入る
くらいのサイズの、トートバッグのオーダー
 
IMG_3001.jpg
取っ手は、出来るだけ短くシンプルにというご要望で
可動域の利便性と、革の傷みを押さえるクッションに真鍮のDカンで連結しました。
 
IMG_3003.jpg
バッグ側の金具は、さりげない手作り感を出すために
槌目を入れたDカンを製作しました。
 
IMG_3004.jpg
取っ手部分はネジ式のDカン
取っ手が先に傷んで、取替えも出来るような構造に。
 
IMG_3002.jpg
両サイドにT字に縫ったシンプルなデザイン
 
IMG_3007.jpg
取り出しの際に、奥に落ち込んで不便な鍵はと、小銭入れなどの収納を上の方に
 
IMG_3006.jpg
鍵はキーリングを簡単に脱着出来るナスカンを取り付けています。
 
IMG_3005.jpg
対面に、少し広めで浅めのポケットを
取り付けも、外側がシンプルに仕上がって、育った表情が
スッキリすればかっこいいかなと、両端の金具のみで固定しました。
 
IMG_3008.jpg
トートバッグの大きさや、とっての短さのイメージです。
傷や水の染みなど気にせず、どんどん育てて楽しんでもらえたらうれしいな
 
安部さん オーダーありがとうございました。

トートバッグのカスタムオーダー

IMG_1617.jpg
トートバッグのLサイズをベースに、肩にかける紐と握り手を革で包むカスタムオーダーでした。
 
IMG_1615.jpg
ショルダーストラップの調整に、真鍮製のバックルを製作
今回はペアで製作なのでふたつ
 
IMG_1618.jpg
真鍮 × 赤色の革
 
IMG_1619.jpg
背面はナチュラル色でコンビ
 
IMG_1620.jpg
こちらは 真鍮 ×ナチュラル色の革
 
IMG_1621.jpg
背面を赤色の革でコンビ
そんなトートバッグは、布の部分だけでも販売しております。
 
高橋さん いつもオーダーありがとうございます

トートバッグの革カスタム              

285.jpg
トートバッグのショルダーの紐部分を革で製作するオーダー
バックルは市販のものを使用して
長さの調節が可能なイメージで
 
286_20151101191007e6a.jpg
バッグの口もギボシで開閉式に加工
 
287.jpg
革を着ける難点は洗濯に困るのかなってのがあるけど
気にしない方のカスタムもお待ちしております。
 
末国くん オーダーありがとう

B5が収まるクラッチバッグ             

353_20151010111642a4d.jpg
B5くらいの冊子や書類が入るサイズ感のクラッチバッグ
青とナチュラルでというご要望でした
 
346_20151010111643471.jpg
曲線や色の配置を打ち合わせ
 
347_20151010111644a8e.jpg
背面にもポケットがある構造に
 
348_20151010111646b31.jpg
背面の下にあるだ円にお店のロゴを
 
355_201510101116473e4.jpg
クラッチバッグを持つ際の指の引っかかりにというご要望でした
 
349_20151010111748b29.jpg
内部もシンプルです
 
350_20151010111750f60.jpg
どこかにピンクを入れて欲しいというご要望もあり
内部に2本入るペン挿しに使いました
 
サイズは、横幅が約300mm
縦幅が約200mm
でした
 
佐藤さん オーダーありがとうございました

トートバッグ 革の部品着けたり             

020_2015091319114419d.jpg
>> オリジナル トートバッグ オーダー受付開始 
http://dssl.blog18.fc2.com/blog-entry-1326.html
でも紹介しているトートバッグのちょっとカスタム
 
021_2015091319114557c.jpg
革の部品着けるとちょっと見栄えも変わって面白いです
>> トートバッグ オリジナルプリント
http://dssl.blog18.fc2.com/blog-entry-1079.html
  
店頭にも置いてありますので、
ぜひお買い物のエコバッグや、プレゼントにいかがでしょう
 
ご要望ありがとうございました

オリジナル トートバッグ オーダー受付開始

152587.jpg
手荷物が、何かと多いときに便利な、キャンバストートバッグ
要望が多くて、約2年ぶりに、3サイズに改良しまして復活いたしました。
 
オーダー受付けております。
 
 
 
【 S 】 **************************
スモール キャンバストートバッグ (12オンス)
size 約40 × 30 × 12 (cm)
内容量 約10L
152590.jpg
フロント / メキシカンスカル&キャンドル
 
152591.jpg
バッグ / レタード
 
A4の書類の入る幅で、持ち手も肩にかけれるくらいの、ちょうどいい長さ。
女性に選ばれそうな、ややコンパクトなサイズ感です。
ちょっとした買物のエコバッグとしても使えそう。
 
 
 
【 M 】 **************************
ミディアム キャンバストートバッグ ショルダー付2way (12オンス)
size 約43 × 35 × 10 (cm)
内容量 約11L
152592.jpg
フロント / メキシカンスカル&キャンドル
 
152593.jpg
バッグ / レタード
 
たたんだシャツとか、厚みのあるものも入る感じで、
書類やノートも、ゆとりある感じで入るサイズ。
ショルダーのひもが付いているので、自転車乗るときとかも重宝しそうな感じです。
 
 
 
【 L 】 **************************
ラージ キャンバストートバッグ サイドポケット付 (16オンス)
size 約45 × 36 × 13 (cm)
内容量 約12L
152594.jpg
フロント / メキシカンスカル&キャンドル
 
152595.jpg
バッグ / レタード
  
3枚の中では生地が一番丈夫な16オンスで、持ち手もしっかりした作り。
両サイドのポケットは、500mlのペットボトルも入るしタフに使えそうな感じ。
俺はとりあえず、このバッグに、革で肩ひも付けてショルダーでも使えるようにしようかな。
**************************
って感じの、3タイプ。
 
 
 
152598.jpg
重ねたときのサイズの違い
一番前から紹介した順に、幅や高さの若干の違いはこんな感じ。
 
152597.jpg
マチを広げた、横からの見た目。
店頭に置いてあるので、実物を手にとってみてお選びください。
 
革で、ホックや部品を付けたり、ショルダーのひもを変えたり、
シルバーやブラスのコンチョや金具付けたり、カスタムのオーダーもお待ちしております。
 
2011年3月11日の震災から、もうすぐ4年
被災地の方々への応援の気持ちも込めたいなって考えてて、
バッグの売上の一部を、被災地の子どもたちに還元します。
 
オーダーお待ちしております。

バッグ 書類とか入るサイズ

持込の書類がはいる、深さと厚みと幅を指定で、バッグのオーダーでした。
2452_20141228181339748.jpg

飴色になったとき、シンプルな艶が欲しいというイメージも考慮し
シンプルな見た目
2453.jpg

ロゴを縫いつけで、スタッズを、指定したイメージに打ち込み
2454.jpg

底に直接ダメージがいかないよう、底鋲も
2455_2014122818133842b.jpg

おざわさん オーダーありがとうございました

大き目のモバイルケース コンチョ紐留め

銀で製作した、つち目柄のコンチョを取り付けて、ひも留めの固定開閉式のかたち
携帯とパッドの間のサイズの、大きめの携帯を入れたいという要望で
ポケットとか、カバンにに入れたくない
腰に下げたいという要望でした。

2346.jpg

2349.jpg

2351.jpg

2353.jpg

2354.jpg

2357.jpg

2396.jpg
今川さん オーダーありがとうございました

スティード ツールバッグや真鍮パーツを製作

ブログ下書きのままだった・・・
数日は、そんな、過去の書きかけていた記事をUP予定

066.jpg
2012年の初めに納車された、佐藤さんのスティード。
ツールバッグと、真鍮パーツの製作を、納車の際にご依頼いただきました。
ちなみにシートは、俺のスポーツスターに最初つけてたもので、4ヶ月じゃ出せないアジがいい感じ。
全体的なヤレ感もいい雰囲気なスティード
車両は近所のmotomatto製。
ミットステップってところが渋い!

021.jpg
上の画像は取り着けた後だけど、これが実物。
真鍮でバックルも製作しているカスタムな品です。

059.jpg
さすがに取り付け箇所がないので鉄の板棒を加工しまして、リベットで固定。
この後、ステーにも穴を開けて、バッグの裏にステーを渡して4点留めして固定しています。

0061_20140924155233f19.jpg
シート下に移植されたライトのスイッチ。
スイッチのバーの先端のプラスチックが消失・・・
ってことで、真鍮で製作しました。さりげない。

0027_2014092415523263e.jpg
あとは、メーターステーを改良。↓

067-2.jpg
曲線でデザインし真鍮で製作した一点モノです。
一枚板から加工してすっきり仕上げました。

065.jpg
真新しいバッグが、まだ合成写真みたいだけど(笑)
野ざらしで、育てて焼けて、シートみたく飴色になってオーラを醸すようになるまで、
楽しんでください色々と。

佐藤さん、オーダーありがとうございました。

・・・。

そんなSTEED400ですが、現在車検切れ、書類などももちろんあります。
現在は、下の画像の雰囲気。
その他パーツも合わせて、えー!って言うような破格で譲ってくれるそうですよ。
欲しい方がいましたら、ディアストックにお問い合わせ下さい。
08.jpg 09.jpg 10_20140924160733ac7.jpg
11_20140924160733a89.jpg 12_20140924160732933.jpg
バッグは、二号機へ移植のため、外されています。

リジットフレームにサドルバッグ 取り付け

5910.jpg
以前製作して取り付けていたサドルバッグ
車検整備の際、チェーンラインを改良し、ずらしたら、バッグを固定しているベルトに
チェーンが当たる。
ってことで、取り付け直しのご依頼。

二台並べると、さすがに窮屈な店内。

5911_20130705194307.jpg
どんなことにしても経験でして、問題を課題として修正していくことで、
次の応用や提案に繋がっていくわけです。
そう自分に言い聞かせながら、

ん~、さてどうするか。

5921_20130705194948.jpg
以前の姿。

5914.jpg
フレームに穴を開けないで、補強する方法を。って悩んだんですが、思いつきで即実行で、
鉄製のステーを製作してみた。
鉄の加工なんて、本業以外なんだけどね。

5917.jpg
上側をタンデムステップに共締めして、支点にして、下側は取り外しが容易な折り返しに。
前への力で動かなくなる作用点になる構造。

5916.jpg
バッグにも穴を開けて、ステーに共締めする。
こうして荷物で重心が下に下がるほど、ステーが前へずれて、しっかり固定されていく仕組み。

5920.jpg
もともとつけていたベルトを改良して、固定方法をシンプルに変更。

5922.jpg
またみんなではしろうぜい。

いとー氏 二人目の息子オメデトウ。

ショルダーバッグ 修復 経年変化 オイルメンテ

湿っぽい季節、台風も温帯低気圧にかわり、もう直ぐ七月ですね。
革のメンテナンスを怠って、カビが・・・なんて、大丈夫でしょうか

1635.jpg
>> 2011年12月23日 ケッコンキネンビニ
の記事で、紹介しているバッグの一年と半年後の奥さんのバッグです。

1607.jpg
部分的に傷んでいたので、修復でお預かりしました。

1608.jpg
痛々しい感じに。
これを修理して、なぜこうなるのかの原因を解決しなくてはということで、

1622.jpg
まずは部品の取替えを。
こういう修復が可能なのもオーダーメイドの手縫いの良さです。

1626.jpg
力が分散せず、無理がたたった結果のようで、
どの部分に負荷がかかって、その負荷をどうやって逃がすと、長く使えるのか、
それを改良していくため、この部品も交換。

1634.jpg
こんな感じで、力を分散させれる部品に交換をしました。

1628.jpg
続いて、オイルメンテナンス。
革は育つけど、自己修復できないため、人の手で愛でてあげなければならない
オイルを入れた左側の色味、この違いが、この先の育ち方を変えて行きます。
革がひび割れ、ちぎれたり破れたりしにくく育ちます。

1638.jpg
あー、俺もバッグ欲しい

1637.jpg
自分のかばん作りたい・・・。

那須さん また何かあればご相談ください^^
ご自分のバッグのオイルメンテも来ていただき安心です。
大切に使ってくれてうれしいです。
ありがとうございました^^

トートバッグ オリジナルプリント

運ぶとか、背負うっていう意味合いの「tote」が由来だといわれるトートバッグ
マチもあって、口も広く、コンパクトにたためるので、製作してから何かと喜ばれています。
キャンバス地なので、丈夫で、汚れても洗えます。
お買い物バッグとしても利用してもらえるサイズで、どんどん使い古してほしいです。

1402.jpg
そんなトートバッグですが、「ボタンの部分を少しスタッズでカスタムしたい。」
というご要望でした。

1403.jpg
中央をボタンの頭を利用して、機能を活かしつつカスタムしました。

1404.jpg
裏側には、店のロゴを入れています。

あ、予断ですが、このキャンバス地のトートバッグ
緊急の場合、水を運ぶこともできるとか。
中の容量は布の歪みもあると思うので、10~13ℓくらい入るみたいです。

実際、かばんの中で水筒の中身がこぼれたってお客さんが、
「なにか、ちゃぱちゃぱ言ってるなぁって、中を覗いたら・・・、びちゃびちゃでした。」
って(笑)
外に漏れないのも、善し悪しですね^^

お買い物バックなどとして、是非ご活用ください。

矢内さん オーダーありがとうございました

着脱が楽な、腰に下げる感じで

118_20130417143717.jpg
仕事柄、常に書類とかを持ち歩かないといけなくて、車の乗り降りもあるし、
簡単に着脱ができて、書類以外にペンと携帯が入って、そのまま座れて・・・

など、色々と要望を聞いて、作った腰下げの手帳ケースです。

120.jpg
簡単な着脱ができるように、裏側に、真鍮のベルトループクリップを二箇所取り付けています。

121_20130417143716.jpg
動きの範囲が広くなるよう、機能を考えての構造にしています。
大き目の丸カンと、少し縦長のクリップに改良しています。

122_20130417143716.jpg
実際にベルトにかませて、腰に下げたらこんな感じです。

113.jpg
ニーズって、人それぞれですね。
その人の望むものが、全てに受け入れられるってモノにない、自分の満足を満たす存在を、
そういうものを作って欲しいと頼まれると、吐きそうですけど、楽しいです。

佐藤くん、オーダーありがとう!
がんばって育ててね

シガーケース カルビナ式

1242.jpg
お馴染みのギボシ留めケース。
今回は、タバコと100円ライターの入る幅で、そのまま使えて、
カルビナを通すと腰に下げれる仕組みでオーダー頂きました。
カルビナって何?って方は、こちら >> カルビナ

1239.jpg
正面に通すところもあって、開かないか心配な時は、こうした使い方もできます。
ギボシの通る穴が緩くなったときなど、重宝してきます。
(あ、そんなに簡単に穴が緩くなることはありません。)

1240.jpg
背面の丈夫に取り付けてあるこのループに、カルビナを通して使える仕組みです。
以前、このパターンを紹介したような気もするけど、再び紹介しときます。

1243.jpg
夏になると上着が薄着になり、かと言ってパンツのポケットがかさばるし、
バッグ持ちたくないし、身軽でいたいし、でも要るし・・・
ってなったときに、ふと、「あ!あんなのあったなぁ。」って思い出していただければ、
あなた好みのセミオーダーをお受けいたします。

伊藤さん、オーダーありがとうございました

オイルメンテナンス

1107.jpg
いいアジを醸しております。

納品後、約1年と3ヶ月、いい感じの傷といい、ヤレ感といい、色味といい、
リアルに使われてこその、この見た目

オイルを入れて欲しいとご来店でした。
ダメージが出てきている部分があったので、また預かって修理いたします。
那須さん、大切に使っていただいて、ありがとうございます。

リアルワークバックの半年後です。

599.jpg
半年前頃納品したリアルワークバッグ。
現場でしごかれてる様で、いいヤレ感に育っていってます。

601.jpg
製作した真鍮製のバックルも、シルバーのロウ付け跡が銅の感じと合わさって、
いいにじみの腐った感じが、革の雰囲気に似合っています。

602.jpg
半年にしては早い感じで色味が変化していってます。

603.jpg
背面も擦れて艶が出始めてていい雰囲気になってました。

納品時の雰囲気>>http://dssl.blog18.fc2.com/blog-entry-843.html
経年変化とか、飴色とか、育つって感覚がなんとなく伝わるかな
楽しそうって感じたら、ご相談ください。

Shiiharaさんご夫妻、また遊びに寄ってください^^

コンチョ紐留めのショルダーバッグ

343.jpg
ネイティブ系が大好きだとYoshidaさんよりオーダーいただいたショルダーバッグ。
「コンチョを着けて紐留めできて、財布とか携帯が入って一箇所ポケットが欲しい。
ショルダーの紐は細い感じが好き。取り外しできると、手で持っても使えそう。」
という要望でした。

346.jpg
ショルダーの紐は、左右共に着脱が可能なシンプルな構造。
バッグ側のDカンは、何気に作っています。

347.jpg
オーダーの際の想像のジェスチャーを考慮し、ポケットは背面に設けました。
手触りがいいように、少し裏地をペーパー掛けて毛羽立たせたりしてみました。

344.jpg
オリジナルのベアパウ太陽神と唐草のコンチョ40φmmに、鹿紐留め

349.jpg
飴色になったときの真鍮やシルバーの鈍い輝きが、楽しみそうに喜んでもらえて
Yoshidaさんの嬉しい笑顔に癒されました。

直接手渡しで納品できることは、作るって事を改めて楽しくしてくれる。
来店していただき、直接打ち合わせができて、
製作にたづさわれ、
納品で喜んでいただけるのを直接感じられて、
すべてが自分だけ。

こりゃ、ずっと人を雇えないな・・・(笑)

効率が悪いけど、楽しさには代えられない。
でも、共有もしたい、同じ感覚を楽しんでもらえる人を育てたいなぁ。

Yoshidaさんオーダーありがとうございました。
てっちゃんありがとう^^

シニュー手縫い バッグ

今回は、以前ウォレットを製作したことのあるTakedaさんよりバッグのオーダー。
ポケットにモノを入れるのがあまり好きじゃない方は、
手で持って歩くと何かと不便ではありますよね。
手縫いの質感や、味わいの出る革の楽しさや魅力を体感して頂いた上で、今回のオーダー。
204_20121025101634.jpg
オーダーの要望は、
「腰のベルトに引っ掛けて使える、着脱可能な感じ。
中にはウォレットと携帯と小銭入れと手帳が入れられる程のサイズで、
開閉の楽な、極力シンプルなバッグが欲しい。」
って感じでした。

209_20121025101634.jpg
横幅が、約30cm・縦幅が、約14cm・奥行が、約7cm位のサイズです。
前にスマートフォンや小物を収納するポケットを設けてあります。

207_20121025101634.jpg
内部はこういう感じで、深さがそこまでないし、入れているものが探しやすいので、
特に仕切りは設けていません。
極力シンプルに、内側に出る金具はなめらかにしました。

205_20121025101634.jpg
着脱できるベルトループ部分は、Dカンを使って接続しています。
左右の振れにDの丸みがシーソー的に動くので革への負担が少なくなり、
ちぎれたりしにくい接続にしてあります。

どんな感じに育つのか楽しみです。
Takedaさんオーダーありがとうございました。

ベルトと、クタクタバッグと、黒とのコンビバッグ

018.jpg
画像UPしたつもりが、つもりになってUPできていなかった(笑)

いや~、今日も夏なお天気。
エアコン切ってお仕事中です。
以前、歯科技工士のYasuくんの制作した真鍮製のバックルに合わせて、
ベルトのオーダーを頂いました。
おかしいな、UPしたと思ってたのに・・・w

023.jpg
彼女さんは、”LOOK”という、ブランドをされていまして、
クライミングの腰に下げているチョークバックを製作しています。
なのでリンク 
URL : http://ameblo.jp/myaa382471/entry-11254490837.html
覗いて見てください。

075.jpg
で、その後、バッグをオーダーしていただき、
色々相談しながら、打ち合わせして、
柔らかい、丸っこいショルダーバッグを製作しました。

076_20120726102517.jpg
中ですが、スマホ入れるスペースを取り出しやすい位置にして、
他はスッキリ。

077.jpg
ここがスマホ入れ。

092_20120726102516.jpg
その後、今回お初の試み。 
革の床面を毛羽立たせ、そこにスタッズを入れてみました。

案外面白い存在感ができました。

それと、実は、イメージ頂いたハートのスタッズは、売ってないので、
ならばと、作っちゃいました。

094_20120726102516.jpg
肩の紐の調整用のバックルも、無骨な質感で、名前入れてみたり。

095.jpg
ここちょっと端折るけど、その後洗い加工で、革全体にクタクタな仕上げに加工。

099_20120726102644.jpg
裏側も全体的にも、こんな質感になってます。

100.jpg
色が変わりながら、色味にムラのグラデーションが出来て、
長く使うほど楽しめる質感のバッグになったんじゃなかろうか。

101.jpg
で、こちらはダーリンのバッグ。
所有する手帳・財布・小銭入れ携帯など、色々を入れる用に計算しています。

106.jpg
背面にはベルトループ
サイドにはショルダーバッグになるようにDカンを付けました。
大きい方は背面がつながっているので、いわゆるニコイチ。
スマホ入れも、、カラビナでベルトループに下げるもよし、
ベルト通しても使うのもよしな構造です。

109_20120726102643.jpg
内部。

634.jpg
納品。

書ききれていない細部のカスタムもあったりで、
あとは、画像を・・・(笑)

現在新たに斬新なウォレットを打ち合わせして、製作しまして、納品待ち。
納品しましたら、UPします。

Orinoさん
Itoさん
オーダーありがとうございます^^
どんなふうに育つか楽しみですね♪

六ヶ月の経年変化過程。オイルメンテ

1270.jpg
半年前に納品したNasuさんご夫婦のショルダーバッグ。
中央の小さいやーつは、小銭入れです。

126 012
納品して100%じゃない魅力
経年変化とか、育てるとか、変化していく過程も、楽しめるのが
個人的には、いいとこだと思っています。

126 016
その上で、作りっぱなし、納品して放置ではなく、
製品のメンテナンスにもお手伝いはしています。

126 011
使っていれば、擦れて傷も増えるし、コバの処理のメンテナンスも、
もちろんします。

126 031
使ってもらえて嬉しいし、いい色してて、買い戻したいくらい(笑)
大切に使っていただき、ありがとうございます^^

俺自身のショルダーバッグは、いつできるのやら・・・

現場作業用に、タフなバッグの製作依頼です。

203.jpg
『電気工事で、重たい検査道具や工具、書類など、実用的で、タフに現場で使用できる
ショルダーバッグが欲しい。』
と、Shiiharaさんよりオーダー頂きました。

207.jpg
取っ手も着けて欲しいとのことで、色んな要望を聞いて、カタチになり無事納品しました。

208.jpg
今回の製作は、すっきりシンプルな外観と、実用性を重視して、
作業性もいいようにギボシ二点留めのふたを採用しました。

209.jpg
バックルも、いつもと同様に製作しましたんで、そのうち銀と真鍮の色味が、
鈍い光になっていくと思います。

211.jpg
取っ手の部分にも、革のダメージを軽減できる構造に、パイプを入れて補強しています。
そんなパーツも今回は製作しました。
動きが軽くて、重いモノが入っていても、力が分散されそうで、いい感じでした。

213.jpg
底にかかる重さなどを考慮して、マチの部分は、横と底を一枚で縫い上げました。
肩のベルトは、通常ウエスト用の4.5mm厚の革を使用するのですが、
取っ手を持っての移動などの際、ごわつかないように、それと、
重い荷物でも肩馴染みがいいように、2.5mmの革にしました。

215.jpg
背面です。
蓋に付いた取っ手の兼ね合いで、いつか、もしかしたら、
革がダメージによって修理を必要とするかもしれないので、
分割で、重ねて縫い合わせています。

217.jpg
雑においても荷物の重みで穴が開いたりしにくいように、底鋲も打っています。

218.jpg
内部はこんな感じに、2ポケットと書類用のポケット、
フリースペースと、4箇所の収納に分割してあります。

リアルワークバッグ
仕事に使うなんて贅沢だけど、革って本来そういうものだと思う。

ファッショナブルになって見栄えがいいモノが優先だけど、
「ずっと愛せるもの、ぞっと愛されるものを」
ってのが大切だと思う。

飴色になるのが楽しみです。

Shiiharaさん、オーダーありがとうございました!
壊れたら言ってくださいね!

バイクのアクセサリー

021.jpg
春ですね~
ひっさびっさに、ツールバッグのオーダーです。
よく聞かれますが、バックルも真鍮でデザインに合わせて作っています。

167.jpg
実際着けた車輌です。Sato-さんのSTEED
シートは、自分のハーレーに以前着けていたソロシート。
おさがり的に格安で譲ったんですが、いいアジ出てて、新品よりかえって素敵!

059.jpg
バッグを取り付けるにあたり、スイングアームに受けを加工し取り付け。
躊躇なく即席。現地加工的な。
このあと、各ステーに二箇所ずつ穴を開けて、内側からステーを渡しボルト留め。
要望がありましたら、こういうこともやったりします。

0027.jpg
続いて、メーターステー。
以前はこう付いていたので、真鍮での製作依頼。

169.jpg
こんな感じのステーを真鍮板を切り出し、穴を開け、一点もので作りました。
やわらかい曲線と、なんともいえない鈍い輝き。

0061.jpg
シート下に移植されたライトスイッチのつまみ部分も、
見えないオシャレで、真鍮で製作しました。

168.jpg
飴色になるのが楽しみ^^

オーダーありがとうございました。
お待たせしました

ケッコンキネンビニ

11.12 094
『25日が記念日なので、それに間に合うと嬉しい。』
と、Nasuさんご夫妻から、ショルダーバッグをオーダーいただきました。
納品の日の画です。

11.12 092
こちらが奥さんのショルダーバッグです。
乱雑にモノを入れても多少重くても良いように、横だけのマチにして、
裏側のDカンで下げる仕組みを採用しました。

11.12 045 11.12 095 11.12 056
鳥が好きということで、ツバメのオリジナルモチーフを使い
仕上げたSV925製のコンチョ。
子どもを抱っこしていても、ふたの開閉が楽な、ギボシを採用しました。

11.12 083 11.12 085 11.12 084
試着画像。奥さんのなので、やや短めに見えますが。

11.12 097 11.12 099 11.12 042
中の白い紙袋には、さらに奥さんに内緒のサプライズを忍ばせて納品。
 
11.12 049
サプライズは、チープスカルのピアス。
以前製作していたピアスの目にルビーを入れていないタイプです。
奥さんがブログ見てて、欲しがっていたらしく、こっそり内緒で。

11.12 101
続いては、Nasuさん自身のご依頼ショルダーバッグです。

11.12 027 11.12 032 11.12 037
製作しながら想像する、使い勝手や色身の育ち方と雰囲気。

11.12 102 11.12 096 11.12 079
内部に仕切りのポケットを設けて、取り出しに手こずらないよう、
仕事とプライベートの使い勝手を想像した設計です。
ハーレー乗るときも下がる位置を上げて使えるようにしたり。

11.12 088 11.12 087 11.12 089
試着画像。

俺も欲しいが、自分のを作るのはいつになるやら・・・。www

間に合ってよかった。
経年変化をたまに実況していきます。

末永くお幸せに。
オーダーありがとうございました。
また、面白い試みのオーダーが発想されたら、お待ちしています。

メールバックのその後

11.11 039
3月にAkiさんからオーダーいただいたメールバック
良い感じにクタってきてて、何とも良い感じ。
今日は、オイルのメンテナンスと、
蓋を紐止めにして欲しいとのご相談です。

11.11 040
こんな雰囲気になりました。

11.11 043
真鍮のバックルも銀のロウ付け後の部分とか、色見が良い感じです。

またのご来店を、お待ちしています。

暇ができたら、自分のバックも作りたいな。

モバイルケース

11.8 171
Tさんよりオーダーいただいたモバイルケースです。
docomoのN-03Cが収まるサイズでとのご要望ですが、
偶然にも、softbankの007SHも、ほぼ同じサイズ!

11.8 169
中に入れてみるとこんな感じになります。

11.8 164
外観は、オリジナルの応用で、ギボシ留め。

11.8 165
で、実は裏がアレンジされています。
『ベルトループに掛けたいから、カルビナで。』って要望でしたので、
こんな感じの作りにしてみました。

11.8 172
ベルトしない人でも、こういう感じなら使いやすいかも。

Tさん、オーダーあざ~っす

スマートフォンケース (ベルトループ無し)

11.6 070
Dさんが奥さんにプレゼントで、
腰に下げないから、ベルトループはいらない。
とのご要望で製作。

11.6 071
上から見たら、こんな感じ。

11.6 072
裏は、すっきり。
女性は、バックに直したりするから、
確かに、ベルトループは要らないですねぇ。

11.6 073
中はこんな感じで、ちょっとしたカードや、へそくり紙幣くらいは、
収納できるポケットが付いています。

Dさんあざ~す^^

それぞれのニーズ

11.2 068
こちらは、従来のオリジナルのシガレットorモバイルポーチ
ベルトに下げて、ポケットの中を軽く
手元をフリーにさせるためのアイテムです。

11.6 035
常連のIppeiくんは、そんなポーチを、自分なりに糸で連結!
タバコと携帯をそれぞれに入れていました。

右手のダディースカルリングも良い感じにやれてきてるし、
ベルトもまだ新しいのは否めないけど、
自分の生むモノが愛でてもらえている姿は
何より嬉しいです。

色々考えて、工夫して、自分なりに

素敵です^^

サドルバッグの延命治療

11.5 060
過酷な天候にも耐え、雨風をしのぎ、そんな時代を物語る
toshiさんのロングチョッパーに装着されてたサドルバッグ。

11.5 061
糸がほつれ、振動で荷物をばら撒きかねない状況。
せっかく、いいアジが出てきてて、いい存在感を醸してるのに、
ってことで、
縫い直せば、まだまだ使えるので、修理しました。

11.5 067
糸を解いて、縫い直して、コバを雰囲気を損なわない程度に
磨きすぎない程度に磨いて。

11.5 068
4つ角全てがボロボロで、細部も、少し手を加えて

11.5 071
全体的にキレイにしてみた。
命が永らえた。
いいことだ。

11.5 070
まだまだ、ガンガン使って下さい。
いいものは、手を加えればずっと使える。

このバックは、俺が作ったものではないけど、
俺が作るものも、大切に育ててもらえてるといいなって、
いつも願ってるし、そういうモノを生む職人でありたいと考えています。


「永く愛されるものを。」

サイドカーに着ける要望で、大きなサドルバッグを

11.3 098
引き気味で撮ってみたけど、大きさ伝わるかな?

11.3 089
結構大きいサドルバックをオーダー頂きました。

11.3 090
真鍮の荒々しい仕上げのバックルも製作

11.3 096
銅と真鍮と銀の色むらが、最近マイブーム。
革との相性も、育つって来るとわかるはず。
コンビっていいぜ。

11.3 094
蓋の内側に来る前に来る部分の革を、やや余分に立ち上げておくと、
革が馴染んできたときに歪みにくいので、
左右の折り畳みに重なるように製作。
シンプルだけど、見えないとこにこだわってみました。

ご依頼通りに、只今日焼けさせております。
装着したら、その画像もまたUPしや~す^^

Dさん、オーダーあざ~っす
日焼けお楽しみに。
お問い合わせ

DearStock 店舗情報

Author: ディアストック 
 〒870-0002
 大分県大分市浜の市2-3-9
 TEL:097-538-8313
 
 営業時間 : 8:30~18:00
 定休日 : 月曜日
 
 質問やお問い合わせは、
 上のバナーからお気軽にどうぞ

カテゴリ
過去ログ
リンク
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
インスタグラム
Instagram