今、自分には

東北の震災や広島や、水害にあわれた地域、被害の物々しさを、
昔よりクリアになった画質や音声が届けてくれる
個々の持つモバイルの配信力も随分と便利で優秀になったな

だからなのか、リアルが明瞭過ぎて、当たり前に感じる気持ちにも。

終戦記念日、戦後の特番の視聴率も一桁だった無関心が増してるって記事とか、
内戦の起こる海外から発信されるリアルな死に対する映像だったり、
難病支援の拡散のあれとか、
何を想うか、考えさせられるか、考えないかもそれぞれだけど
今できることに、それぞれが前向きで、
行動に肯定的で、広い視野や解釈で、
今できることを。って思う。

社会ってひとつの輪
循環とか、
還元とか、
貢献とか、
感謝とか、
太陽や雨も、
生きていたら色々回っているし、考えさせられる。

難しく考えると、難しくなる
考えないと、簡単だけど、難しくなる

「世の人は我を何とも言わば言え
     我が成すことは我のみぞ知る」

沢山の命
ご冥福をお祈り致します。

目の前の仕事をがんばろっと。
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メンチカツを買いに。

お腹が空いたのでコンビニへ。
欲しいものを手に、レジへ向かう途中

「から揚げ  二個  廃棄。」
帳面に向かい、ペンを握る店員の声。

そして、プラスチック製のごみ箱は、「ゴトッ。」って音をたて
から揚げのぶつかる衝撃で揺れる。

わぁ、バイトさん、投げなくても・・・

そんな光景を見た直後、
レジ前で、その保温ショーケースの商品を選ぶ俺。

自動ドアを出て、蒸し暑さと日差しを感じながら、
何だろう、この違和感。

廃棄という、もったいない部分、
「食べ物である」が、「食べ物であった」という、過去みたいなものに変わる瞬間
でも、それを行う労働に発生する賃金は、
少なくとも食べるため、生きるためだったりするんだよね。

今を生きている

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戻れない今を生きている

できるときに、やりたいことを

心の針がどっちに振れたのか

ただその心地のよい方向に自分の身をゆだねることで

きっと、いい方向に導かれるんだとおもう

有ることの難しさ

日々、色んな出来事に感謝です。


できないならともかく、できるならやればいい。

次のできることへ


いつか、あのときに・・・って後悔するかもしれない未来も待っている。
「鎌田さん 面白く深い話ありがとうございました。」

着けっぱなし故の改良と

165.jpg
俺の。
俺のネックチェーンの留め金具の改良。
ちょっと休憩中に思い付いて発想を即席にて。

丸冠を通過できるサイズのフック
そんな思い付きで製作したわけですが、これが便利。

着けっぱなしだから、壊れやすい。

留め金具のバネってやっぱりバネ
銀じゃなくて鉄的な金属。
些細なこだわりも、遊び心あった方いんじゃね~か?とかね。

166.jpg
風呂で体を洗うタオルに引っかからないようにって思ったけど、
やっぱ引っかかる(笑)

でも、引っ掛かりから直ぐ抜ける!
いいかも。

オリジナリティー
自分の理想
色んなものの中には、生活にすーっと溶け込んで
何気ないけどニヤケルくらいの自己満足って言うのかな、
あった方が楽しいよね。きっと。

人の考えも理想もそれぞれ
他人の感覚で感じる幸福度もそれぞれ

そのそれぞれを叶える一対一の注文と製作の関係性は、
常々大切に考えています。

あったらいいのにな。
何でないんだろう。

それがすべてのきっかけ

こういう遊びが何かに繋がると思う。

”ふわっふわ”なモチベーション。

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Nasuさんのショルダーバッグの打ち合わせ

11.11 232
奥さんのショルダーバッグの打ち合わせ

11.12 006
デザイン画や仕様する際の利便性と、見合ったサイズと、
オリジナリティーと、作業工程を模索。

型紙ができて、実寸で見たバランスと、
似合う雰囲気の金具のバランスと、
案外この工程に費やす時間が面白い。

知恵を搾り出すけど、まだまだヒキダシが少ないと感じたり、
息抜きに、別の作業で違う思考にシフトしたり、
戻って向き合ったりを繰り返す。

作り手自身がワクワクしないモノを
それを持つ方がワクワクするわけない。

でも、その断定もよくない。

完璧は完璧ではない。みたいな雲みたいな感覚を使う。

チョコレート食べながら、
今日も作業台で素材とタワムレテイマス。

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誰もかれもが憧れて、
簡単に真似出来るようなものには、
本当は、難しい真意や本質が拾えていないと
カタチに出来ない深い部分があるって思う。

器用なら、模写など誰にでもできる。
器用じゃなくても、個性や独特の感性がカタチにできる。
器用じゃないほうが、オリジナリティーを賞賛されやすいし、
5教科満点とる少年より、
木登りが得意な少年の方が、どこかとんがってて好きやし、
人のつながりは、
脳(ブレイン)と個性(得意分野)の組織図みたいに思う。

出来ることをすればいいよ。
出来ないものは出来る人にお願いすればいいよ。

絶やしたくないって想ってもらえるような
小さなトモシビでありたいですね。
そういう人や店でありたいですね。

時間も、労力もかかるけど、
だからか昔の作り手の生み出された作品や製品はアジがあるって思う。
試行錯誤が見えるのが大好き。

デニムのリベットが銅なのは、たまたまだったかもしれないけど、
鉄じゃ錆びて腐食に弱いし、
銅はすごく腐食に強い金属で加工しやすい特徴も持っている。
なんで、昔の人はそれを知ってたのかな?って、
それが偶然だとしても、そうでなくてもすごいって想うよ。


手間はかかるけど、オリジナリティーに繋がるし。
次に何らかの壁にぶつかっても、
後々引き出せるアイデアの蓄積が出来る。

でもまぁ自分に対して、独学すぎて笑えてくる・・・。

モチベーションを上げるのは、
自分自身を肯定してあげ受け入れ認める部分だったり。

カタチにすることじゃなくて、
それを愛でてもらえる未来の情景を想像して創造して。
なによりそれを自分が楽しめて、
それを応援されて、
全てが楽しすぎる。

還元しないとっておもうよ。

誇りにまみれる。

11.12 017
な~んかちょうしわりーなぁ
って、開けてみたらこうだ。

この後、掃除機で吸い込んで、取り合えず一安心。

作業台の横だからねPC
作業線を自分の動きやすい範囲に整えて
便利だけど、酷使してさーせん・・・みたいな。w

マニュアルのあるものって、誰かが考えた要領のいい方法
でも、
それを思いつく上でどんな考慮やアイデアに出会えたのかまでは、
振り返るタイミングやチャンスがないと拾えない。
自分でやってみて、
悩んで、
考えて、
ひらめいたとき、
でも、それが思いのほか満足行かないときの挫折感
色々心で感じた結果、
到達した満足を感じるのが好き。

この部品にどんな意味があるのかも知らず、
便利に乗っかって生活できる日々に生かされてるけど、
モノを大切に想うこと
モノを大切に扱うこと

その意味はすごく深い部分でやっぱり感謝だね。

ありがたいね何事も。

酷使されるPCを掃除しながらモノオモイニフケル。笑
誇れるものにまみれたいね。

解釈

解釈(カイシャク)
【文章や作品や物事の意味を、受け手の視点で、理解したり説明したりすること】

”受け手の視点の話”を重んじるわけであります。

作り手が、作り手の自画自賛を、手前味噌を、
全力で売られるものには、
媚び諂わない意味ではカッコよく映るけど、
飽きられたり、瞬間のニーズに溶け込んで見えるだけ。

オーソドックス
とか、
ベーシック
とか、って響きが心地良いような、
それ自体が、何か主役ではないのに存在感があるような、
誰かとの会話の話題になるような、
それが、身に着ける人にとっての、ただの自慢話にはならないような、
奥行きのあるモノを作りたい。

そんな感情論があったところで、
人それぞれの解釈で、作り手のエゴにも賞賛にも変わる。

満足感は、共有できる複雑な要因や構想で生まれたもの。
ただ妥協できないのが、直ぐ飽きられないようにしたい気持ち。

”永く愛されるモノを”

でも、それも、人それぞれの解釈である。

モノオモイニフケル。

最近、「忙しい、忙しい。」と、幸せな小言を言いつつ、
仕事が切れない日々に、お仕事没頭中のディアストックです。

感謝いっぱいです。
ありがとうございます。

仕事が無かった頃感じてた、何とも言えない恐怖感や、
何をどうすれば、どういう方向に向かうのか、進むのかと、
ひたすら考えて、悩んで、もがいていた日々がありました。

今も足掻いてる最中ですけども。w

あの頃想像していた未来の今と想うと、
炊き立ての米を美味しいと感じ食べれる日々に、
感謝の毎日です。

日々、出会う機会がなさそうな色んな方と出会い、
色んな感情の振り幅の中で、
その意味や深さを、両極端に想像してみたり、
そうやって考えることが、次の行動を作ってきた。

結果が今なら、人の可能性って大きい。
諦めなければ広がるし叶うなぁって実感する。

還元する仕事が、道楽の作業にならぬよう、
カッコいいと子どもにもあこがれられる職人であれるよう。

頑張らず、楽しみます。

ありがとう

11.8 160

11.8 158

11.8 163
3週間程前、抜いてしまおうと思っていた雑草
そっとしておいたら、今日、花を咲かせた。

蕾が気なって、そのままにしておいたんだけど、
こんな可愛い花を咲かせてくれた。

なんか嬉しい。

迷ったけど

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店の外に雑草が。
抜いてやろうと思ったけど、何だか花を咲かせそうな予感。

そっとしておこう。

想いを乗せるっていうのは。

11.5 313

今まで、いくつくらい作ったかな
幸せな物語りの脇役になったりしてるかな。
嫌な過去の思い出の悪役にもなってるかな。

俺ね、作るときにはね、悪役を作ろうなんて、
これっぽっちも願ったことはないよ。
不幸を招くようになんて、込めた想いはないよ。

でも、悪い思い出の影で、悪役にされてることもあるだろうね。

"良い方向に導かれますように。"とは願ってたりはするけど。


作り手として、
何か1つでも伝えたいモノや、
メッセージや、
気持ちや祈りや、
たくさんの場所で生まれる物語りを、
乗せたり作れたらいいなって想っていても、
真っ直ぐ伝わる想いは難しいなって感じてます。

コンセプトとか、言葉とかじゃなくて、
”大切に作ろう”ってモチベーションなこの頃です。

作るからには、粗末に扱われないように、
永く大切にされるようなモノを作りたいと思ってます。

そういう気持ちの方へ届くといいなと願っています。
結果として、そうなればいいなと思っています。

接客しない変な店って思うお客さんも多いだろうけど、
お金で買えることで終わるモノは、
ここには置いてないつもりなので、
ゆっくり選んで、色々聞いて下さい。

俺は、接客がうるさいお店が嫌いなので、
そういうお店にしたくないのと、
何か買わないといけないってお店でもないので、
迷ったら売らないので、気楽にゆっくりご来店下さい。

コーヒーを飲みながら。

思うんだよね

牛や豚、鳥にしろ、
何かしら、病気が流行れば、仕方なく殺処分

東国原もと知事のさぁ、
「殺すのを待ってくれ。」って、憤りの姿を思い出すけど、
「殺せ。」って平気で言うのも仕方ないけど、
身勝手な人間の自己中心的な思想には、
なんだか考えるとこがあるなって感じてる。

東北の被害にしても、
宮崎の火山にしても、
なんか自然が怒ってるって感じる。

コップに半分の水があって
それを、
「半分しかない。」って、感じることも、
「半分もある。」って、感じることもできる。
俺は、後者の思想で居たいな。

水道ひねって水が出るってことが、当たり前じゃないってことも、
震災が来て、改めて身近を見回す感じで安心したり、
日々何かにつけて感謝して生きてる人が増えるといいけどな。

完璧な物事は難しいし、俺自身にも難は沢山ある。
人が1人で生きてないにしろ、
求めてばかりで与えなかったら、やっぱり共存って言えないし、
だから自分の考え方とかって部分に、
小さな改善点があれば、善い方選んで行きたいな。

贅沢って言えばきりがないけど、
求める需要が、供給の仕事を生んでるし、
そのラインが途絶えることで、色々帳尻が合わなくなってる。

何が正しいのか難しいけど、
言葉と行動の矛盾が無いようにするのも難しいけど、
芯を持っていたいな。
何だか色々考えさせられます。

食べ物を大切に。
生き物だし、命だから大切に。

人が真ん中にあるのではないと思う。
言葉にできんけど、なんかもどかしい。

星投げびと

Starfish.jpg

あるところに、年をとった男の人がいました。

その人は毎朝海岸を散歩していました。



ある日、いつものように海岸に出かけると

少年が1人。

何かを拾っては、海に向かって投げています。



「おはよう、何をしているんだね?」



少年は答えました。

『ヒトデを海に投げてるんだ。

今は引き潮で、おまけに太陽がギラギラ照りつけているから、

海に戻してやらないと死んでしまうもの。』



「・・・でもね、君。 ここは砂浜なんだよ。

何キロも続いているし、そこらじゅうヒトデだらけだ。

すべてのヒトデを助けることはできないよ。

だから、そんな事をしてもしょうがないだろう。」



少年はじっと聞いていましたが、ふたたびヒトデをつかむと、

にっこりしながら、海に投げ言いました。



『でも、今投げたヒトデにとっては意味があるでしょ。』



(ローレン・アイズリー)


・・・・・・

吾唯足知
大きなことはできないけど
日々の延長に役立つことは繋がってるはずだから
全ては繋がってるはずだから
自分のできることは小さいけど、人ができないことをやってる
あなただってそうでしょ
自分の仕事を一生懸命する
自然には、何をしたって敵いはしない
有ることが難しい物事(ありがとう)に遭遇できる日々
あたりまえじゃない
不平不満ばかり言わず、足るを知り感謝して

ぼくのつくるモノたちを欲しいと頑張る人が居れば、
その頑張ってる人の成果を感謝している人が居て、
その感謝している人もまた、
やっぱり誰かに「ありがとう」って言われてるっておもう
そんな延長に役立つことは連鎖してるっておもうんだ

希望を捨てない人々に、必ず繋がってる
繋げてやる

自分の仕事をみんな頑張ろうな

お さ わ り く だ さ い

10.11 168
10.11 169

あ、「おかわりください」 か。

ということで、いきなりの下で申し訳ない。


ソファーに鎮座する日本の主食お米
30kgが届いたのである。

さぞかし美味しかろう、大分県は安心院のお米
Ryo-ちゃんサンキュ☆

「生きていて、幸せだと、どんなことに感じますか?」

その問いかけの答えのひとつは、

「炊き立ての米を、美味しいと感じ、喜べる自分であること。」
笑われるかもしれないが、最高に贅沢なことだと思う。

いつか、最高にこだわった炊飯器が欲しい。

小さな夢で、直ぐにでも叶えられそうだけど、
実は、そうでもなく、奥が深いものなんじゃないのかな。
金で買える夢にはしたくない。
まぁ、金で買うんでしょうが・・・。

なんといいますか、自分がその場所にあることに
自分が満足できるとき、それを叶えたいと思ったりする。
それは、今じゃない。

ちいさな一歩から、愚直に頑張ってきた自分を、
誇らしく感じれたとき。

本当の意味でそんなとき、
米を食べながら、泣くかもしれない。

そんな些細かも知れない夢を、いずれ叶えたい。

「だったら、今しなきゃならないことは?」

精米機で、10kg玄米を精米しながら、
なんとなく、そんな想いに浸っていたのでした。


Ps,
精米したての白いそれは、
とても滑らかで、少し温かく
その触り心地はぴちぴちで、おいしそうであるます。
あ、噛んじゃった(照)


し、下で閉めるのであります。
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