GW中のお休み
〜 ゴールデンウイーク中のお休み 〜
休み
5月3日(木)
5月4日(金)営業しています。
5月5日(土)営業しています。
5月6日(日)
5月7日(月) 定休日
8日より、通常営業です。
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8日より、通常営業です。
ステッカーを貼ってくれる人にだけに、プレゼントします。

おまたせ〜。ステッカーができました。

横60mm × 縦56mm

横43mm × 縦58mm
自分が銀を加工する際に使用しているジッポと、
サイズも同じくらいに真似て作ったデザイン。
”2003”は、DearStockのOPENYEAR
下に書いてるのは、”Unique” (ユニーク)
《 唯一の、他に類を見ない、独特な、世に二つ無き、又と無い 》
など、そんな意味のある深い意味やニュアンスを持つ好きな言葉。

横43mm × 縦58mm
これは、メキシカンスカルも全てが手書きのラフ。
はじめに原案として描いた手書きのデザインです。
単純に何だか好きって感じてもらえたら、
どこかに貼りたいなって思っていただけたら、
そんなあなたにだけプレゼントします。
一期一会の出会い。ぜひ貼って下さい^^
オイルメンテナンスのついでに比較

オリジナルで自分の使用しているタイプの使い勝手のいいロングウォレット。
中央はGotoさんのロングウォレットです。
オイルメンテナンスにご来店で、ちょうど自分のロングウォレットと
真新しい革の色味との、違いが比較できそうだったのでこっそり撮影。
左の革の色が、はじめの色。
中央が、Gotoさんのもう直ぐ1年になるくらいの革の色。
右が、自分が使っているもう直ぐ3年半程になる革の色です。
”飴色”
”育てる”
”アジが出る”
”革がやける”
それって、どういう変化なの?ってよく聞かれるので参考にと思いまして。
で、どうすればこうなるの?
ってこともよく聞かれるんですけど、
納品後のアフターサービスとして、メンテナンスや、
育てるお手伝いは無償で行っています。
糸が切れたり、コバがガサガサになったり、金具が壊れたり、
そういうのももちろん大切に使ってもらえている故になので、
そんな部分のフォロも、もちろん無償にてお受けしています。
そんなに難しく悩むようなこともなくて、普通に日常を共に過ごすだけ。
色味は、普通に使っていれば徐々に変化していきます。
ディアストックでは、赤っぽくやけて艶が出ていく革を使っています。
プリンの上にかかるカラメルみたいな艶やかな色のイメージを目標に、
革の製品を育てるのを楽しんでもらえると、嬉しいです。
わからないときは、気軽に質問してね^^
オーバーレイの指輪 親子のペアリング

画像は、いつも何かとお世話になっている、Matsuiさんより普段着けている指輪で、
息子さんに同じデザインの指輪をあげたいので、とオーダー頂きました。
折角なので、今回は製作の工程もご紹介。

まずは、土台になる指輪をどういう風に作ろうかって構想から入るんだけど、
古いイメージも少し入れたいので、
ベースになる地金の板を溶かして打ち伸ばして作ってみました。
その方が、不意に現れる巣穴とか、古い雰囲気が出るので、
そうやってベースを製作してみました。

徐々に糸鋸で輪郭を切り出したり、ヤスリで削りだして形を近づけて、

表面を均等に削って、

輪郭や凹みをヤスリで整えて、これを丸めて指輪にして、
指定のサイズに調整して行きます。

次に上に乗せるパーツを製作。
多分、インディアンジュエリーでサンダーバードって言われてる
鳥のモチーフじゃないかなぁと思うけど、そういうの想像しながら、
画像から画を起こして、地金に貼って切り抜いてパーツを製作していきます。

そして、切り抜いたこのパーツを指輪に貼り合わせていきます。

バーナーでロウ付けしていきまして、面と面をくっ付けていきます。

貼り合せたら削り出して整形していきます。

磨いて艶を出して、いぶして輪郭を黒く強調し、陰陽を着けて立体感をさらに持たせて、

こんな感じになりました。
あとは、身に着けて傷を増やして、指に馴染ませて、仕上がっていくかなと思います。
これで納品するけど、これが仕上がりじゃない。
親子のペアリングか〜ぁ
なんかいいな^^
Matsuiさん、オーダーありがとうございました^^
















