FC2ブログ
08
DearStock  大分県大分市浜の市2-3-9  tel:097-538-8313
http://dssl.blog18.fc2.com/

2018-08

フェザーのペンダントトップ  モデル:40-L-K18縄 (いぶし仕上げ)

IMG_0102.jpg
一つ前の記事に掲載した、白仕上げのフェザーを、いぶして仕上げたタイプの商品です。
購入して、直ぐ着けても、違和感のない、前から着けて馴染んでいる感じで雰囲気に馴染みみやすい仕上げです。
 
IMG_0104.jpg
K18の縄は、いぶしが入らないため、光沢に曇りが出なくて、フェザーの銀の抑え目の艶感に、ちょっと高級な質感をプラスした印象は、白仕上げのフェザーのタイプより際立ちます。
 
IMG_0105.jpg
カットした長アズキチェーンを合わせた雰囲気。
チェーンの形状は好みで合わせて大丈夫ですが、フェザーとチェーンのいぶし加減を合わせると、主張が抑え目にできるのでおすすめです。
 
IMG_0106.jpg
研磨して直ぐの真鍮縄も、同じような金色の見た目がいいのですが、手入れしないと直ぐくすんでしまう難点も。
K18縄の違いは、手入れの要らないところだったり。
 
IMG_0107.jpg
オリジナルのフェザーの背面処理。
製作過程の傷も、いぶしで雰囲気になるような仕上げ方になっています。
 
IMG_0108.jpg
寄りで見た場合に、こういった小傷もあじとして仕上げている唯一無二の仕上げとなっています。
 
 
スポンサーサイト

フェザーのペンダントトップ  モデル:40-L-K18縄 (白仕上げ)

IMG_0095.jpg
ディアストックで製作するオリジナル商品

フェザー40 というモデル
L : 正面から見て、アーチの膨らみが左
K18縄 : 18金(YG)を巻いたアレンジ
白仕上げ : 銀らしく、光と影を出せる”いぶし”をしていない仕上げ
になります。
 
IMG_0097.jpg
キャスト(鋳造)ではないので、製作するそれぞれの毛並の入りが二つと同じにならないタイプ
板から切り出して作る製造工程なので、そんな唯一無二なモノを楽しんでもらえたら嬉しいです。
 
IMG_0098.jpg
通常だとSV925製の銀線を同じように巻いたデザインで、K18縄巻きは、カスタマイズでの選択の部分となります。
同じ商品を買う際に、人と被らない、ちょっと贅沢な仕様としての一枚にできておすすめです。
 
縄の色を替える方法で、真鍮線を巻いたアレンジも、リーズナブルなカスタムで可能です。
でもK18縄をちょっと頑張って取り入れて、重ね着けして欲しいところです。
 
IMG_0096.jpg
白仕上げで、いぶしの無い無垢な感じの表情の楽しめる仕上げは、いずれは黒ずんで銀らしさとなる経年変化の風合いを、自分で育てる感で楽しめる仕上げになりますが、「今買ってきました感。」が否めず、でも綺麗な風合いが好きならおすすめの質感です。
 
IMG_0100.jpg
モデル40 の意味は、a~bまでのサイズ(mm)
約40mm程のサイズ感ですよ という感じで、オリジナル商品だと、20mm~60mmまで、5mm刻みで製作しています。
 
IMG_0101.jpg
背面には、タガネで毛並を打ち入れた際にできる金床傷や、ふくらみをつける際に打ち出す金槌の傷を残す仕上げになっています。
 
 

銀製の槌目模様のバングル 4mm弱程

IMG_3011.jpg
3~4mm幅の槌目模様を打ち入れた、銀製のシンプルなバングルをペアでオーダーいただきました。
 
IMG_3010_201808111001555ba.jpg
綺麗目に研磨して、歪みの少ない仕上がりのイメージで製作。
無骨に仕上げてもいいけど、こうやって研磨すると、銀の持つ仕上がりの表情って色々あって面白い。
 
IMG_3012_201808111001547a8.jpg
着脱の際に痛いので、先の部分は極力丸さや肌への負担の少ない仕上がりに。
 
Gさん オーダーありがとうございました。

華奢なフェザーとコインのペンダント 銀と真鍮の組合せ

IMG_2725_2018081109334957d.jpg
小さめのフェザーとコインと、銀と真鍮をあわせた華奢なペンダントのご要望で、あわせて、奥さんへ真鍮製の槌目のバングルもオーダーで製作しました。
 
IMG_2726.jpg
フェザーは30mmで、縄を真鍮線で巻いて、コインは約13mmほどの銀製の丸に真鍮の三日月を重ねてロウ付けして、銀には太陽を、真鍮には槌目の模様を入れたデザイン。
いぶしを入れて、雰囲気よく仕上げています。
 
IMG_2728_20180811093352b34.jpg
奥さんへのプレゼントは、3~4mmほどの幅の槌目模様をつけたバングル。
 
IMG_2729_20180811093347c43.jpg
バングルの内側と、フェザーの内側に、子どもたちの名前を刻むご要望もありました。
 
Sさん オーダーありがとうございました

トラッカーウォレット 入荷いたしました。

>> トラッカーウォレット 取り扱い開始のお知らせ
で現在も、もちろん継続中のプロジェクトの1つ
まずは、その後の個人的に使用してみてのレビューと経年変化やアレンジを載せます。
 
IMG_3984_201808080905541ce.jpg
複雑で、施設に通う方にとって、ゴールはどこなのかと戸惑うことの多いコバ処理を、あえて毛羽立た表面を整えるだけという課題に変えた結果、エイジングで見せるコバの表情も、一般的に美しい仕上がりの製品にはない質感で、かといって切りっぱなしのミシン縫いにはない未来価値が生まれています。
 
IMG_3982_20180808090551d7e.jpg
新しい際断面は、まだ白さがあるものの、使うと革の茶色さも引き立って、表皮のみ黒に染め上げた処理のこの革の良さが出てきている印象の育ち方です。
 
IMG_3980.jpg
個人的には、古さの中にある良さがこういう部分に出てきているのが嬉しい好みな質感。
自分の使うこのトラッカーウォレットには、銀で製作したオリジナルのアポロコンチョを合わせて、その古さも合わせて楽しめています。
 
アレンジでコンチョをカスタマイズしたときの記事
>> トラッカーウォレット アポロコンチョカスタム
 
IMG_3981.jpg
取り外さないウォレットチェーンの連結の部分のその後。
>> トラッカーウォレットにスターリングシルバー製のウォレットチェーン 
 
ハトメという、穴の拡張をさせない補助的な金具の役割を取り払って、干渉する部位の金具が革に対して優しく面するシンプルな連結にした結果、革への負荷も少なめで良い感じです。
 
IMG_3979.jpg
一日の流れで、疲れて帰って、机に置いたウォレット、その横に並ぶ鍵やアクセサリーに、毎日身に着いてるものに、自分らしさとかに、良い価値が見られるものをお届けできればいいな。
 
IMG_3983.jpg
背面はシンプルで、厚みは薄めに、お尻に馴染んで座り心地を邪魔しない仕上がりになっています。
 
IMG_3967_2018080809055696a.jpg
そんなトラッカーウォレットの、黒と合わせて、途中から追加した、飴色の経年変化が楽しめる種類の革を使ったタイプの2種が依頼していた施設から届きました。
 
IMG_3968_201808080905576d0.jpg
サンプルでディスプレイに並べているこちらは、置いているだけですでに、やや日焼けを始めています。
左奥の製品と同じ革で、蛍光灯や太陽の紫外線で日焼けします。
そんなところも楽しいだろうなと思いつつ、黒は黒で面白いので、自分らしさとか、その他の持ち物に合った方をオススメしています。
 
IMG_3969_20180808090559e4e.jpg
使い勝手 ①
この開いてる部分が紙幣のポケット
一万円札や五千円札を手前にいれて、背面側に千円札を入れてと分けると、支払いの際もスマートです。
その部分で、ポケットを分けると便利になるけど、財布の厚みが増す反比例が迷いどころです。
収納の多い便利な財布からの使い替えだったけど、慣れると、これは凄く使いやすいし、座り心地にも大満足です。
 
IMG_3970_201808080906000ec.jpg
使い勝手 ②
カード収納 この場所に数枚重ねて、必要な際に、まとめて出して選ぶ感覚です。
結果、必要じゃないカードを選別でき、最低限必要な3~4枚に絞ってスッキリ使えています。
 
IMG_3971_20180808090602fa6.jpg
使い勝手 ③
小銭の収納スペースには、ふたも、ファスナーも無い、違和感のあるだろう構造。
外のふたにボタンがあるので、閉めた状態で小銭が出ないのと、ふたをひらいて、もう一度ふたを開けてとかファスナーを開いて閉めてって、無駄な作業だと感じて排除したデザインになっています。
ふたが在る方が安心だし、ファスナーがあると雰囲気はかっこいいですけどね。
実用性と、支払いのスマートさを優先したらこうなりました。
 
IMG_3972.jpg
使い勝手 ④
レシートやスタンプカードの一時的な収納ポケットとして。
 
その4つのみです。
 
IMG_3978.jpg
今回は、ナチュラル色の革を使ったタイプと、丘だけ黒に染めているタイプを、再度施設に依頼して出来上がったので入荷しました。
 
IMG_3977.jpg
ホックは、銀色にするか、真鍮色にするかとか、購入の際に最終打ち合わせになります。
  
IMG_3973_2018080809060576d.jpg
ナチュラル色の革の中でも、赤茶ける革の種類を使用しているので、今まで使ったいた革の変化が楽しくないと感じていた方にもオススメの革です。
 
IMG_3974.jpg
5mmピッチで、ナチュラル色のシニューで手縫いで仕上げています。
 
IMG_3975_2018080809060859c.jpg
こちらが最初に紹介していた財布の最初の状態。
この現状から使い込んでいって、記事の初めにあるような雰囲気になる感じです。
 
IMG_3976_20180808090609f4e.jpg
5mmピッチで、革色に馴染むよう黒色のシニュー糸で手縫いで仕上げています。
 
掲載個数は一部で、もう少し多めに在庫をご用意しております。
ぜひ施設の方の頑張りが、色んな方に届けれたらなと思っています。
 
 
 
協力施設  : サマンの木(就労継続支援B型 2F)
ここに、ディアストックが講師というかたちで施設に関わり、やる気を阻害しない程度に可能性のある部分を提供提案して、結果仕上がった製品の一部の販売にもお手伝いができればという考えで、社会復帰が厳しい中で、諦めない気持ちに自分が何かできないかというプロジェクトです。

ベルトの製作 ナチュラル色 イメージ見本

IMG_1875.jpg
「革を育てるとか、経年変化とか、本革の良さなどを店頭で説明や営業を受けたりして購入してみたけど、実際使ってみると、そんなに良さがわからなかった・・・。」
という声を、数人からですが、偶然耳にしました。
 
ヌメ革とか、サドルレザーとか、生成りとか、革の種類も似偏ってて、色々あって、わかり難いですよね。
 
ディアストックで扱っているナチュラル色の革の未来像が↑こんな感じです。
色々ある革の種類の中で、赤茶けて、カラメル色っぽくなる革を使っています。
8年ほど使用した財布と、同じ革出製作した真新しいベルトの革の色を比較。
経年変化が、楽しそうだとワクワクして頂ければと思います。
 
IMG_1867.jpg
そんなナチュラル色の革のベルトのオーダーでした。
このベルトの場合は、真鍮製のバックルは仕入れた既製品です。
既製品を合わせたり、普段使っていて、革の部分だけ交換したいとかも対応しています。
 
バックル部分の製作、オーダーメイドも、もちろん可能です。
バックルを製作して、ベルトも合わせて製作して、いずれ革が傷んで使えない感じになったら、バックルを磨き直して再利用もできますので、こだわりがあれば、ご相談下さい。
  
IMG_1868.jpg
バックルの交換できるボタンの構造は、ピンの位置の兼ね合いで全長がずれるため、あまりオススメではなく、このような縫い留めをおすすめしています。
 
IMG_1872.jpg
先の部分は、普段はこの形状で仕立てています。
 
IMG_1873.jpg
穴あけは、ピンバックルだと、しずく型を普段は使っていますが、丸でももちろん可能です。
見た目の違いで、しずく型を選ばれる方が多いです。
 
穴の位置、ウエストサイズのイメージは、普段使用しているベルトのバックルのピン先から、使っている穴までの距離を計測してご注文下さい。
 
ベルトの色イメージ
ベルトの製作が可能な色見本
画像は財布ですが・・・。
左から、
ナチュラル色 ・ 黒色 ・ 焦げ茶色
の3色の取り扱いが在ります。
 
ベルトの厚みは、約4.5mmの一枚革仕立てです。
大きな革からの切り出しですので、幅の好みには対応可能です。
 
 
 

白い革 一眼レフ用のネックストラップ ギターストラップ風

IMG_3171.jpg
「カメラが共通の趣味の彼にプレゼントしたい。」
というご要望で、それにプラスして、
「彼の好きなアーティストの使っているギターストラップを一眼レフのカメラストラップにした感じに。」
というユニークなオーダーでした。
 
IMG_3143.jpg
革で作ると頼りなさが気になるカメラとの連結のストラップの先は、純正からの移植で加工しています。
「これを使ってください。」と、ストラップは今回の加工用に持ち込んでいただきました。
 
IMG_3148.jpg
製作手順が端折り過ぎですが、ストラップのパーツの駒数や距離感を考えて型紙を作って、持ち込んでいただいたストラップを切り離し移植しました。
 
IMG_3147_2018073111030991a.jpg
縫い留めと、カシメで、引っ張り強度を確保する構造です。
 
IMG_3161.jpg
今回のオーダーでは、オーダーしてくれた方の凄く想い入れのあるオーダーで、好きなアーティストさんと同様に、革の部分は真っ白がいいとのご要望で、"真っ白の革"と”白のシニュー糸” を、新たに入手しての製作でした。
 
IMG_3162.jpg
そんな感じで、ストラップ部分は製作終了。
うろこの様に連なる駒の数が、好きな数字13だったので、それに合わせた距離の計算とかもあったりで、シンプルながら難しい製作でした。
革の繊維が硬めでしたが、馴染むと、それなりに伸びちゃうんでしょうけど・・・。
 
IMG_3163.jpg
続いてカシメ部分には、星のイメージで、ネジ式のカシメを別注にて製作。
この部品の製作は、DearStockの一階にテナントで入っているマリーヤンで製作してもらっての取り付けでした。
オーダーされた方が、元々マリーヤンのオーナーとお知り合いということで、お受けした今回のストラップのオーダーだったので、コンチョはマリーヤンにて製作で、ディアストックとマリーヤンの合作となりました。
 
IMG_3164.jpg
ネジ式で、革を挟み込む感じで、両面が星になっています。
 
IMG_3166.jpg
取り付けには、ネジの中に接着剤を入れるため、簡単には外れない固定となります。
 
IMG_3169.jpg
取り付けて、しっかり固定。
白い革は、汚れが気になったりしそうですが、そこは気にせず、面白いオーダーで、また何か作れたらいいな。
白い革の製品 オーダーお待ちしています。
 
IMG_3167.jpg
反対側も取り付け
 
IMG_3172.jpg
うろこストラップっていわれてるデザインみたいですが、駒の色をあれこれ変えて、組み合わせたりしても可愛いんだろうなとかんじた面白いオーダーでした。
 
坂本さん オーダーありがとうございました。
 
 

緑色と茶色の組合せ 名刺入れ

IMG_1538.jpg
名刺が30枚ほど収納できる、幅が約106mmほどの名刺入れを、好みの色の革を組み合わせてのオーダーでした。
 
IMG_1534_201807310959515c9.jpg
縫い糸のシニューにまとわり付いている蜜蝋なんかの影響で、コバ処理をする際の色革の粉が、その糸を少し革の色に近く見せてしまう仕上がりになって、糸が緑に見えますが、ナチュラル色のシニューで縫っていますので、本来の縫い糸の色は、やや黄色い糸です。
 
IMG_1537.jpg
全体的にブッテーロの緑
内ふたが焦げ茶色のブライドルの組合せです。
依頼されたことのない組合せでしたが和菓子のような美味しそうな仕上がりの印象でした。
大人っぽく、落ち着いた見た目で、そんな中にも遊び心って雰囲気でした。
 
IMG_1536_20180731095954f26.jpg
ロゴなど装飾を外側から無くして、シンプルな、経年変化を楽しめそうな緑。
すごく良い艶が出てくる革なので、使うほどの満足感がたまらなさそう。
 
IMG_1535_20180731095952a4e.jpg
お店のロゴは、内ふたの右隅に入れました。
 
川谷さん オーダーありがとうございました。
 
 

真鍮製のバングル と ペアリング

IMG_0542.jpg
「数年前、ディアストックで銀製のペアリングを製作したのですが、この度結婚しました。」
と、とっても嬉しいご報告を頂いて、そんな想い入れの在る指輪を指ではなく、バングルにできないか というご相談でした。
 
IMG_0545.jpg
槌目模様を入れたバネ的な反発の外側に戻る力を付け、2mmほどの太さのバングルの先を、リングに引っ掛ける感じの着脱のイメージ。
 
IMG_0546.jpg
指輪は改めて綺麗に磨き直しのご要望もありました。
今回のご要望は、ペアリングの使用でしたが、手首の外側にリングがくる見た目での装着イメージで、色々アレンジできそう。
 
IMG_0544.jpg
バングルの内側に記念日の打刻
 
IMG_0543.jpg
指輪の内径に合わせて、それぞれの折り返しの距離を若干変えた雰囲気です。
 
IMG_0547.jpg
末永くお幸せに^^
ご結婚おめでとうございます。 
オーダーありがとうございました
 
 
 

豪雨災害のご支援にバンダナを販売しています。

IMG_3590.jpg
この度の豪雨災害で被災された地域の方々へ、何かできないかなと思い、ワークショップだとかチャリティー商品の製作など、自分の仕事を絡めて色々と考えてはみたけど、なかなか早々と対応も難しいと感じ、購入した日常品が貢献の対象だったら良いのかなと、カラフルなバンダナを仕入れてみました。
 
IMG_3592.jpg
汗を拭くハンカチ
埃を吸わないようマスク
濡らして首に巻いて涼む など、
季節柄、そんな用途にも使えればいいなと思い。
 
IMG_3591.jpg
バンダナは、made in USA
アメリカ製の ハバハンクってとこので、一般的なペイズリーのデザイン。
アメカジのコーディネートにも定番ですし。
 
IMG_3578.jpg
メインで売れたらと考えているのは、アメカジのド定番の赤ですが、紺や黒、白なども
と、
あれこれ考えて
 
IMG_3575.jpg
こんな感じで仕入れてたら、
 
IMG_3594.jpg
結構な色味のご要望もあったので、追加で仕入れてあります。 
 


IMG_3579.png
 


 
日本赤十字社
平成30年7月豪雨災害義援金
集まった後に、こちらへ支援致します。
大分県も、困ったときに支えて頂いたから。
 
直ぐに購入できなくても、シェア拡散頂ければ幸いです。
 
1枚 ¥500-
全額募金です。
 
ご協力宜しくお願い致します。
  
 
追伸 
大分のアメカジショップ アンカーズ でも、販売にご協力頂いております。
アンカーズ バンダナ
 
全額集計後に、合わせて募金させて頂きます。 
 
 
ささやかでも、微力ながら、色んな心地の良い方々との縁が
より良いものに繋がりますように
 
 
 

インテリジェンスキーのケース 小銭入れの流用

IMG_2389.jpg
「コンパクトな小銭入れに、自分は車のキーレスを入れている。」 と、話してたら、日産のインテリジェンスキーを収納できるかなぁって話になって、サイズが合うならと、そこから話が膨らんでのオーダーでした。
 
暑い夏、薄着になるので、ポケットの収納にはしたくない と、腰に引っ掛けられるように、フックを連結した構造に。
 
IMG_2335.jpg
ボタン部分に、ターコイズを付けたいとのご要望で、左右非対称な雰囲気に爪留めのコンチョを製作。
 
IMG_2337.jpg
背面の爪で、革に刺して曲げて抱く感じの固定方法。
 
IMG_2390.jpg
トラッカーウォレットなどで使用している、吟面だけ染められた黒い革の、コバをペーパーで少し削っただけの仕上げ。
 
IMG_2393_20180721182352367.jpg
コンチョの固定の裏側は、ボタンの周囲に爪を曲げこんだ感じになっています。
メキシカンスカルの印も入れてみたりしてます。
 
IMG_2391.jpg
フックとDカンと、その連結部分は真鍮で製作。
縄の部分は銀を巻いて、磨きのほぼ無い古い質感の仕上げのご要望でした。
 
IMG_2385.jpg
同じ鍵のスペアを、奥さんも持つ。
バッグに入れるからシンプルなままでOK
ボタン部分は真鍮の星のスタッズを。
革は赤で。
こちらは、そういったご要望でした。
 
IMG_2388.jpg
今回のご要望は、日産のインテリジェンスキー入れでしたが、シンプルな小銭入れとしても、おすすめているカタチの商品です。
硬貨だと30枚ほどは並んで収納できる見やすい取り出しの可能な商品です。
 
IMG_2387.jpg
あべさん オーダーありがとうございました

フェザーとターコイズの重ね 夏なアクセサリー

IMG_E2133.jpg
35度付近の猛暑日が続いて、炎に向かう作業が堪える季節柄
つべこべ言わず、仕事があることに毎日が感謝です。
大忙しを理由に、記事が滞りがちで、すみません・・・。
 
IMG_E2043.jpg
色んな天災に、何ができるかと、目の前の自分のできることに向き合いながら、自分のモノ作りが、ささやかでもお守りになれば良いなと思っています。
 
絶望って、望みが無くなることだろうけど、そんな失いかけの元気にうつむいた誰かを、なんとなく支えてるような、自分自身もそんなに強くないのに、そうあることが自分をも支える灯火みたいなものになるような、そんな気持ちのスイッチみたいな寄り添うものだといいなと、想い描いています。
 
自分が作るものが、そういったものになれてたら嬉しいな。
 
IMG_E2044.jpg
キングマンターコイズと、サイズ感の違うフェザーふたつとの夏っぽい重ね着け。
 
色々と、現品で購入できる在庫を製作しています。
こちらの商品は、アンカーズに置いてある一点物の商品です。
オーダーが待てない方は、是非アンカーズへ。
 
IMG_E2163.jpg
商品の入れ替わる前にお早目にどうぞ。
 
アンカーズ ブログ
アンカーズ ネットショップ

ジッポのカスタム スターリングシルバー スリーバレルと文字のせ

IMG_2323.jpg
一つ前のの記事に引き続き、興味を持っていただいたご友人から、同じ雰囲気で、文字だけ変えてのオーダーでした。
 
IMG_2326.jpg
新品のスターリングシルバー製ジッポをベースに、同じように加工。
(新品ですが、加工の際に入ってしまう傷や歪みなど、新品同様の仕上がりにはなりませんので、神経質な方は、カスタムのオーダーはご遠慮下さい。)
 
IMG_2325.jpg
ご友人ということで、スリーバレルの長さやアーチの雰囲気を同じ感じに製作。
後々、お互いの経年変化で、「馴染んで、いい雰囲気になったなぁ。」とか、楽しそうな会話が弾むといいなと想像しながら。
 
IMG_2324.jpg
アーマーケースじゃないから、やっぱり多少歪むなぁと感じつつ、使ってふたが外れるとかより、開閉したり、使っててのワクワクする感覚が寄り添ってる小物の方が楽しいし、真鍮にない存在感あるし、銀製のアーマーにすると音が鈍いし、悩みどころ。
どこを好みで切り取るかって感覚。
 
IMG_2315.jpg
身近な友人知人への自慢したくなる派生みたいな感覚は、とてもありがたいです。
 
IMG_2319.jpg
オーダーありがとうございました。
 
 

ジッポのカスタム スターリングシルバー スリーバレル 3mm軸

IMG_2201_20180705103820c8d.jpg
一つ前の記事のプレゼントを受け取った方から、「やっぱり、蝶番もカスタムしたい。」
ってことに、なり、ますよね。
とうことで、一度納品した後に、再びお預かりして、加工のご依頼でした。
 
IMG_2202.jpg
同じ素材の銀製で、スリーバレルの3.0φmm軸のオーダーメイドカスタム。
持ち込みの中古のジッポよりは、歪みなど無い分、新品は加工がスムーズ。
 
IMG_2203_20180705103823db0.jpg
個人的には、開閉音は、真鍮製の普通のジッポの音が甲高く、乾いた音っていうか、響きが好みですが、加工の際の熱で歪みまくりで、そういったガチャガチャなベコベコの見た目のジッポの、”使われてる感”が好き。
 
見栄えは、断然、銀製のジッポのカスタムですが。
 
IMG_2204_20180705103818c6e.jpg
お問い合わせの多い部分で、この開閉部分の軸が太い分の外側への開きで、ハンマーがフタを叩く音の調整は、自分で覚えて遊んで欲しい部分としてて、ある程度は、インサートユニットのバネの力とか、抜け易さとかで、シビアな微調整が楽しい部分です。
 
納品時には、ある程度調整していますが、金属が馴染んでくると必要になってくると思うので、
「ジッポの開閉音の調整」
とか、ネットで検索しながら、楽しんでほしいです。
カスタムした方だけのワクワク感ですが、調整がうまくいった後は、なんかうれしいです。
 
IMG_2316.jpg
追加のオーダーありがとうございました。

ジッポのカスタム スターリングシルバー 文字乗せだけとか

IMG_1897.jpg
銀(スターリングシルバー)製のジッポのアーマーではない現行のノーマルタイプ(新品)をベースにしたカスタム。
知人へのプレゼントで、同じ素材の銀で切り出した文字をのせたオーダーでした。
 
フォントは、なんとなくPCで出して、少し手を加えたバランスにしています。
そのままのフォントだと、在りそうな感じになるので、ちょっとだけアレンジって感じで。
 
IMG_1895_2018070510381563f.jpg
すごくシンプルだけど、世界にひとつの一点モノで、自分だけのモノって感じの雰囲気が、市販品にない良さですね。
良い贈り物になると思います。
さりげない感じに仕上がりました。
 
IMG_1898_201807051038148e9.jpg
文字だけってのも、気付かれにくいオシャレだな。
 
Nさん オーダーありがとうございました

定年退職と合わせて父へのバースデープレゼント

IMG_3023.jpg
「定年退職を迎えた父へ、父親の頑張った時間(勤続年数)へ、家族からの感謝の金メダルを。ゴルフ好きの父に、ゴルフのマーカーにもなるようなものを。」
という心温まる素敵なバースデープレゼントのオーダーでした。
 
IMG_E2994.jpg
父親や、その父の尊敬するお爺ちゃんの名前に入る好きな一字 ”真” を、あと、父は和柄も好きなのでと、唐草と槌目の模様を組み合わせて、のデザインで打ち合わせたデザイン。
 
まず、雰囲気の良い感じにサイズを考えて、フォントを手書きして作ってみて、銀板に貼り付けるためのパーツの製作。
 
IMG_E2997.jpg
描いたアウトラインを切り出し。
 
IMG_3001_20180630172927714.jpg
文字の配置と唐草のバランスの下絵をあれこれ考えて、雰囲気を想像。
 
IMG_3006_20180630172928077.jpg
金メダルの土台として、真鍮製の板に槌目を入れて、文字をロウ付けでくっつけて、考えた雰囲気の唐草模様を鉛筆で書き入れて、仕上がりを想像。
 
IMG_E3008.jpg
余白と余韻のある全体のバランスに、”真”の文字が引き立つ感じを想像しつつ。
 
IMG_3009_20180630172930e84.jpg
真の文字の銀の感じを出し、深さや長さ太さの加減をしながら、唐草をタガネ打ち込んでみる。
 
IMG_E3019.jpg
銀製の”真”の文字にも槌目模様を打ち入れる。
  
IMG_3025.jpg
背面に、勤めていた始まりと終わりとなる西暦を、家族で包んでる感じに打刻。
 
IMG_3022.jpg
研磨して、いぶしをかけて、やや陰影をつけて、光を際立たせて仕上げ。
 
オーダーありがとうございました。

使用しているウォレットのカスタム

IMG_2196.jpg
以前、
>> ハーフウォレットのカスタム
で、オーダーいただいて、製作して、使用していただいてたウォレットのアレンジのご依頼でした。
二年とちょっとで結構良い色になってて、大切に使っていた頂いている艶感。
ありがとうございます。
 
IMG_2222.jpg
ご依頼内容
「ツーフェイスを、シルバー製から真鍮製に取替え。」
 
IMG_2223.jpg
付いていたツーフェイスを取り外して、固定し直し。
取替えの固定部分の兼ね合いで、一度縫いを解きバラシての取替え。
 
IMG_2224.jpg
固定していた穴を再利用するので、真鍮製のツーフェイス裏に、同じ位置に爪を取り付けて固定。
外したシルバー製のツーフェイスは、いぶしなおしして、ちょっとだけ磨いて、お戻し。
また、何かの機会にお持込いただけるようにと。
 
IMG_2248.jpg
解いた部分の糸を縫い直し。
 
IMG_2249_20180619092738493.jpg
まだ真新しい真鍮も、古臭くなっていく質感が楽しみ。
 
IMG_2198_20180619092730203.jpg
もうひとつのご要望。
小銭のホックの取り外し。
新しいとふたが開きそうで不安な小銭入れのホックも、カードに干渉して傷をつけてしまうので取り外し。
 
IMG_2252.jpg
外した穴をに、同じ径の革で穴埋め。
 
IMG_2251_20180619092741ead.jpg
穴が開いて見えるよりはいいかな、程の応急補修。
 
IMG_2250_20180619092739138.jpg
貼り直して、縫い直してだったので、コバ処理をして、少しメンテナンスをして仕上がり。
 
秋田県の佐々木さん ご依頼、オーダーありがとうございました

甲丸とフェザーとオニキスのバングル お守りに

IMG_2257.jpg
約3.5mm程の甲丸のバングルのベースに、オニキスとフェザーを付けたデザインで、
「良いことがおきますように。悪いことを吸収してくれると良いな。」
と、お守り的な願いを込めてのオーダーでした。
 
IMG_2256_2018061909075993d.jpg
ベースになる甲丸のバングルなど、全体的に艶のない、古めに光っている質感の仕上げ希望でした。
 
IMG_2259.jpg
楕円のオニキスを、フクリンで包んだシンプルな枠に、バングルの中央に横向きで乗る感じで。
 
IMG_2263.jpg
内側の片方に、20mmのフェザーを少しはみ出し気味でも邪魔じゃない存在感で。
 
IMG_2258.jpg
フェザーのサイズは、毛並みの部分で約20mmほど。
 
IMG_2260.jpg
いぶしで着けていて出る光沢の変化も楽しみな仕上がりの感じでした。
 
IMG_2262.jpg
豊田さん オーダーありがとうございました

革製品や銀製品のメンテナンス 懐かしい再会

IMG_2643.jpg
遡る事14年ほど、2004年くらいによくご来店頂いていた方からのご依頼。
革としての命を全うした感さえ伺える革のキーホルダーや乾燥したベルト、使わなくなって日が経った銀の黒ずみ。
 
IMG_2644.jpg
お預かりして、リペアや、メンテナンスなどのご要望をいただきました。
 
IMG_2651.jpg
キーホルダーのDカンは銀製で、その部分を傷んだ革から移植して、新しいキーホルダーを新調。
もうひとつ、金具違いで、使い勝手の違うタイプもあつらえました。
 
IMG_2645_20180613095734b63.jpg
ベルトのメンテナンス。
左が乾燥、右がオイルの一発目。
枯れた草木のように、ぐいぐいオイルを吸収。
 
IMG_2650_20180613095739c6f.jpg
銀製のプレートバックルを程よく磨き上げて、懐かしい輝きにもどし、これを製作した頃がよみがえり、懐かしい感情に。
 
持ち込みの真鍮製のバックルは、剥がれかけているコーティングなどを質感が整うように仕上げて、取替え。
 
バックルの固定用の革紐も新調。
 
IMG_2648.jpg
完了。
また新しい日常に愛でられますように。
 
IMG_2652_20180613095730977.jpg
原さん ご依頼ありがとうございました。

SIX LOUNGE(シックスラウンジ) ネット限定アイテムの製作依頼

IMG_3078.jpg
大分のライブハウスT.O.P.S(トップス)より、ご依頼を受けて数量限定で製作しました。
大分からメジャーデビューしたバンド”SIX LOUNGE”の限定グッズに、ラバーバンドなどの普通なものにない、本物志向の商品も作ってみたいという面白くありがたいご要望でした。
 
IMG_3071.jpg
製作風景
 
IMG_3073.jpg
レザーブレスレットに入れるバンドネームのロゴも、デザインしたり、刻印を製作したり、ハードな数日でしたが、色んな方が日常的にバンドの名前を手首につけてくれて、愛でてくれて、人の目にとまり、またバンドの拡散に微力ながら貢献できればと。
 
IMG_3079_201806131011168fc.jpg
幅が25mmで、厚みが3mmほどのアメリカ産のとても良質な革に、真鍮製のバックルを取り付けたデザイン。
 
IMG_3080_20180613101106e99.jpg
手首のサイズだと、一周ぴったりで測って、145mm~185mmくらいの方に合うサイズ感で5つの穴で調整できるよう作っています。
 
繊維が詰まっていて、初めは硬めで馴染みの悪い革のイメージですが、使い込むほどに自分の手首に馴染んでいきます。
 
溶かした砂糖のようなカラメル色になっていくエイジング(経年変化)を楽しんでもらえる革質です。
 
日常使いできるアクセサリーに、シックスラウンジのファンに、愛用して頂けたら嬉しいです。
 
汗の染みとか、水で濡れるとか、手入れとか、全然気にしないで、ガンガン身に着けて欲しいアイテムです。
 
IMG_3076_2018061310111300e.jpg
お友達と良い色になるの競ってみませんか。
 
IMG_3043.jpg
そして、あともうひとつ、ディアストックのメキシカンスカルデザインを、バンドメンバーが気に入ってくれたらしく、それもアレンジした、バンド名の入ったデザインをおこしてほしいというご要望もあり、ちょっとアレンジして、垂れ目の星な目にSIX=6 LOUNGE=Lを、古い質感のリボンにバンド名を入れた感じで、「上向きな願い。」って想いを込めて、ひたいに太陽に向かうイーグルを描き加えました。
 
IMG_3042.jpg
刷り上ったT-シャツ
厚過ぎず薄すぎない4.4oz程の肌さわり良い黒地のボディーに、銀色のインクでプリントされた雰囲気に仕上がっています。 
こちらもガンガン着倒して、インクが擦れたらさらにかっこよくなりそう。

SIX LOUNGE official site 
販売されているページ
SIX LOUNGE 通販限定グッズ 
URL : https://tops.buyshop.jp/categories/686522/2

六角形デザインの指輪

IMG_2467_20180613092928ee0.jpg
六角形のデザインで銀製のペアリングのオーダーでした。
幅は4mm弱程で、綺麗に磨き上げた仕上がりに。
 
IMG_2473.jpg
内側に文字を打刻で。
お互いの名前や記念日などの数字を打刻。
 
IMG_2472.jpg
画像でわかりにくい、色のわずかな違い
どこか一面が真鍮でできていて、使い込むほどに、真鍮の黄色さが浮き立つ感じのご要望もありました。
  
IMG_2470.jpg
背面が白いと、若干わかるかな
手前の一面が真鍮です。
指に触れる部分などは銀製で、表の一面だけ真鍮を貼る感じに仕上げています。
 
IMG_2474.jpg
可愛い雰囲気で、でもかっこいい感じに仕上がり、ご満悦なお2人でした。
 
SくんRちゃん オーダーありがとうございました

トラッカーウォレット アポロコンチョカスタム

IMG_E2112.jpg
画像右、私物の、型の馴染みやアタリや艶の出た、トラッカーウォレットをアレンジカスタム。
 
IMG_2492_20180607090735ecf.jpg
出来上がった後。
以前、
トラッカーウォレットのシルバーコンチョカスタム 
URL : http://dssl.blog18.fc2.com/blog-entry-2035.html
でご紹介した感じでボタンをコンチョに交換するカスタム。
今回は、黒の丘染めベースに、古臭く仕上げたアポロとスタンプを合わせたコンチョのパターンで。
 
IMG_2484_20180607090726ffa.jpg
取替えにあたり、まずホックを取り外し。
 
IMG_2483.jpg
約19mm程のサイズ感で、通常のホックよりやや取り付け後の高さの出るコンチョです。
取り付け位置から約5.5mmほどの高さが出ますが、思いの他気にならない丁度良い感覚。
デニムのアタリなど、丁寧に気にされる方だと向かないかも知れません。
 
IMG_2493_20180607090723ca0.jpg
あえて、ホックは真鍮のまま
自分のとなると適当。
外したホックのメスは、結構開け閉めに馴染んでるので再利用。
外さなさそうだし、固定は十字のつぶしに。
ネジ留めにもできます。
 
IMG_2485_20180607090727975.jpg
シンプルなウォレットチェーンと、アポロの膨らみが相性良い雰囲気。
 
IMG_2486.jpg
アポロコンチョだけでも可愛い仕上がりになりそうですが、スタンプで幅をかせいでる感じのデザイン。
因みにアポロのみだと、約15mmほどになるので、通常のジャンパーホックほどのサイズ感。
 
IMG_2490.jpg
ナチュラルで、飴色になった革とも、ネイティブ系で相性良さそう。
 
IMG_2489.jpg
ホックがひとつだけの小銭入れなどにもぜひカスタムでいかがでしょうか。
夏も来るし、革のブレスレットにも良いかもですね。
 
 

コイルワーク + 三角線 + ショット ターコイズのペンダント

オーダーの数が半端なく、この店の時計だけ、やっぱり少し早いんでしょうね・・・
ありがたい悲鳴を内に秘めて、製作に没頭しております。
ブログの連載も最近は不規則気味で楽しみに見てくれている方すみません
 
いつもありがとうございます
 
IMG_2119.jpg
青の美しいキングマンターコイズで、新しいベゼルをデザイン。
ワイヤーワークが多いですが、「大き目のターコイズなどに、似合う枠を。」と考えての新作の追加です。
小さめのターコイズなどでも、存在感を出すのに良いかもしれないです。
 
IMG_2045.jpg
選んだターコイズが、澄んだ海のように綺麗な雰囲気の見た目で、それに似合うよう、絵画と額のイメージで作ったデザイン。
 
IMG_2121.jpg
重厚な存在感のある枠は、三角線と新しいタイプのショットを中心に、5ショット。
石を包むフクリンに沿ってコイルワーク。
コイルワークは、ワイヤーワークとは、また一味違った光と影の存在感で色々作っていきたい感じ。
 
IMG_2046.jpg
三角線の輪郭にも刻みを入れて、そこも面白い光と影の印象に仕上がっています。
面白いアレンジした商品が、徐々に追加予定です。が、なかなか・・・。
インスタグラムには、比較的早めに掲載しているかもしれませんので、よかったら見てくださいね。
 
IMG_2047.jpg

 
IMG_2120.jpg

 
IMG_2048_20180605102841a18.jpg

 
IMG_2049_2018060510283617c.jpg
 

トラッカーウォレット(ナチュラル)にスターリングシルバー製のウォレットチェーン

IMG_2118.jpg
一つ前の記事でご紹介したウォレットチェーンを、ナチュラル色のトラッカーウォレットに合わせた印象。
革の経年変化の飴色と、銀の傷の細かないぶしの質感の合わさっていく感覚
赤茶ける革を使っているので、是非育てて実感して頂きたい組み合わせです。
 
IMG_2116.jpg
連結なども同じ、S字フックをつぶして閉じるエイトカン連結の構造。
 
IMG_2117.jpg
スワンフックに少し個性をだすなら、槌目を入れたデザインもご用意してあります。
在庫のない場合は、オーダーで製作致します。
 
IMG_2115.jpg
店頭でも、アンカーズでも取り扱っております。

トラッカーウォレットにスターリングシルバー製のウォレットチェーン

IMG_2111.jpg
「ゴチャゴチャしたデザインの主張がいらない。」
シンプルな印象で整えたい自分の持ち物とのバランスの兼ね合い。
やりきってる感のあるインパクトはないですが、静かな印象でオリジナルのウォレットチェーンの追加です。
 
IMG_2112.jpg
左が新品のトラッカーウォレットに合わせた新品のウォレットチェーン。
右が私物の一年ほど使用しているものとの比較イメージ。
 
IMG_2113.jpg
オリジナルのウォレットチェーンの基準の長さは、取り付けからフックの先までで約390mm(39cm)
着けた使用感で不便のない程度の、短めなデザインとなっています。
 
IMG_2109.jpg
ウォレットとの連結
エイトカン(S字フック)で、カシメて固定する接続方法。
脱着のできない構造なので、外さない使い勝手の方向き。
 
IMG_1961.jpg
エイトカンのみの構造イメージ
穴をあけたウォレットに直接S字を通し、閉じています。
 
IMG_1963.jpg
可動域との兼ね合い
「シンプルに革への付加を最小限に」と、つるつるした面が革表面を滑らかに押えているだけ。
削り取って、徐々に革が傷んだり、糸を切ったりもそうそうない仕組みでいて、小さめのサイズ感に仕立てています。
 
IMG_1962.jpg
前方向にチェーンが揺れた際も、フックの動きがウォレットへの付加を少なくできる感じになっています。
 
IMG_2114.jpg
実際使用しているウォレットサンプル。
主張のない素朴で自然体な連結に、チェーンとの相性にも合うシンプルさです。
 
IMG_2110.jpg
スワンフック
「小さい方を上に見ると水面で優雅な白鳥の姿に似てるところから。」
ディッキーズなど、ワーク系のベルトループで幅広のタイプの場合など、スッキリ見えるように、引っかかる部分の横幅を広げてデザインした形状。
もちろん通常のデニムのベルトループなどでも、生地にかかる負担や、傷める心配を抑え目な構造となっています。
 
IMG_2107.jpg
店頭でも、委託しているアンカーズでも、在庫の試着は可能です。
真鍮製に飽きてきたら是非。

古い質感に仕上げたコンチョ

IMG_1298_201805241043362ee.jpg
約38mmφの銀製のコンチョを、一度溶かした巣の入った状態の銀の板で製作。
 
IMG_1295.jpg
太陽神の中央にあるベアパウは通常ピンクシルバーでやや赤みを出すのですが、真鍮製でアレンジのご要望でした、
イーグル二羽は、2人いるお子さんのイメージで。
 
IMG_1299_20180524104337033.jpg
八方位の太陽神と唐草は、溶かしたことで岩肌みたいになった板の質感に合わせると古っぽい質感にもなります。
研磨は取り付ける予定の財布の経年変化に寄せてほしいとのご要望でした。
 
研磨というより、ペーパーのヘアラインを残したいぶし仕上げにしてみました。
 
IMG_1301_20180524104333fef.jpg
コンチョの背面は、ジャンパーホックのパーツの固定のできる、後々取り替えの可能なネジ式に。
 
IMG_1542_201805241043309fc.jpg
数年前にディアストックで製作したロングウォレットには、使う方の好みのモルガンコンチョを取り付けてあり、このコンチョの取替えのご要望でした。
 
IMG_1543_2018052410433025b.jpg
製作したコンチョの取り付け後。
 
IMG_1544.jpg
ナチュラルの革の色も、経年変化で赤みのかかる茶色になって、こうなるとピカピカな出来立てのコンチョっていうよりこういった質感も合わせやすかったり。
好みですけど、古っぽくするとこういった相性の見た目で仕上がります。
 
IMG_1545.jpg
佐藤さん オーダーありがとうございました。

楕円のコンチョと札束収納のある長財布

IMG_1796.jpg
スタンプの額に唐草などで装飾を施した銀製の楕円形コンチョ
太陽も16方位で、全体的にアシンメトリーな雰囲気で。
 
IMG_1844.jpg
背面から打ち出して膨らませて、研磨。
銀の光と影の加減を想像しながら叩き込んで組み合わせてつける柄も、毎回が一点モノの仕上がりです。
 
IMG_2227.jpg
そんな楕円形のコンチョをいぶしてもうひと磨きして仕上げ、縦向きに取り付けた財布もオーダー頂いたもの。
 
IMG_2225.jpg
傷ついた銀と、赤茶けた飴色の革、そんな未来の経年変化を妄想するとワクワクする仕上がり。
 
IMG_2228.jpg
チェーンを常に着けるわけではないチェーンの取り付け部分の部品であるターンノブは、可動するリングをいつもより少し小さめにして、抑え目の存在感に仕立てました。
 
IMG_2230.jpg
背面も、いつもながらにシンプルな仕上げに。
 
IMG_2231_20180524100503941.jpg
楕円形のコンチョは、回転しないよう、一ヶ所爪を付け刺して固定してます。
通常の型紙だと、小銭入れ部分になる一番正面の収納部分は、ふたの付いたカード収納に。
 
IMG_2241.jpg
そのカード収納のふたは、いずれ革が赤茶けて変化してくるので、太陽と周りを飛ぶ三羽のイーグルが、山の背景の上で戯れている画になっていく未来像を描いてのデザインに。
 
三羽には、オーダー頂いた方からの深い想い入れがあって、そんな気持ちの反映されたデザインに。
 
IMG_2234.jpg
色んな想いも盛り込んだ財布の構造にもこだわりを。
内部は主にカードと紙幣の収納としての使い勝手。
 
IMG_2235.jpg
仕事の兼ね合いでのご要望で、親指で開いている部分に100万円の札束を常に入れておけるためのスペースを設けてある構造。
 
IMG_2237_20180524100508d4a.jpg
その前後に普通の紙幣の収納のある構造。
わかりにくいですが、札束を包む革の面は吟面(表)にして、つややかに滑らかな肌さわりで大切に包む感じにしてみました。
 
IMG_2238.jpg
ふたで覆われた一番前の収納は、縦向きのカードとレシートなども入れられるポケットになっています。
 
大阪よりお越し頂きありがとうございました。
高井さん オーダーありがとうございました。

ガーディアンベル 銀製 真鍮製 20周年の記念に

IMG_1733_20180519103918e85.jpg
大学時代の出会いから、バイクという共通の趣味を共有したあの頃からずっと続く友人関係。
そんな日から、「20年が過ぎたし、何か記念に作りたいね。」というオーダーでした。
 
IMG_1766.jpg
”ガーディアンベル” という、お守りの鈴
バイクに下げて、安全を願ったりするもので、その中に自分たちのMC名や20周年記念の意味合い、モチーフにしていたデザインなどを盛り込んでのご要望でした。
 
IMG_1836.jpg 
モチーフのデザインに、ターコイズのイメージを反映する部分があって、その部分は
 
IMG_1800.jpg
こんな感じの加工をしてます。
液体を流し込んでそうですが、ターコイズの欠片をワックスで固定して削り出しています。
 
IMG_1801.jpg
穴のサイズに合わせて、ひとつずつこうやって合わせて削り出し。
 
IMG_1803.jpg
固定は、特殊な接着剤で留めています。
 
IMG_1841.jpg
メンバーの中で真鍮製のご要望もでて、銀製と真鍮製を同じように製作。
 
IMG_1840.jpg
仕上がりたては、文字の輪郭にいぶしのきいた銀の方が立体感が際立っていますが、真鍮製の経年変化も楽しめそうです。
 
IMG_1842.jpg
鈴なので、内部で揺れるパーツがぶつかって良い音色を奏でますが、そのパーツには、バイクの縁なので、ピストンのデザインで製作してあります。
音色は、真鍮製の方がやや高い音でした。
 
IMG_1838.jpg
FELLOWS mc の皆さん 20周年おめでとうございます
いい旅を。
ご安全に
 
オーダーありがとうございました^^

ショートタイプのトラッカーウォレットと銀製のリング

IMG_2085.jpg
ショートタイプトラッカーウォレットのオーダーでした。
通常のトラッカーウォレットの長さが約180mm。
紙幣を折らずに収納できる上で紙幣を取り出しやすい長さで作っていますが、長さ125mm程にしたサイズ感でのご要望で製作しました。
 
IMG_2089.jpg
外観、雰囲気の差は、長さを55mm短くしている点だけ。
 
IMG_2091.jpg
わかりにくいですが、長い方のサンプルの縫いは4mmピッチで、今回のショートタイプは5mmピッチです。
オリジナルのトラッカーウォレットは、通常5mmピッチで製作しています。
縫いのピッチの、違いの見た目の差は、この程度の雰囲気の違いです。
 
IMG_2086_20180517084004458.jpg
ふたを開けた内部のイメージ
ロゴの刻印の変わりに、メキシカンスカルロゴのスタンプを床に入れてあります。
 
IMG_2092.jpg
紙幣の枚数が増えると不便なところは、スリットを入れて回避する構造です。
小銭部分のファスナーも、なくして支払時のアクション数も減り、壊れる部品と考えて着けていないシンプルなデザインです。
ホックを留めれば、小銭はもれないし、下向きに開くこともないので、こういった構造にしてあります。
 
IMG_2084_20180517084001bbe.jpg
今回のオーダーは、右のショートタイプでしたが、紙幣は二つ折りにして収納する使い勝手のイメージというご要望でした。
「ポケットからはみ出させたくなく、薄いシンプルなウォレット。」という感覚のオーダーでした。
 
IMG_2093_20180517084011cfa.jpg
追加のご要望で、「ウォレットチェーンを着けるかもしれないので。」と、製作して取り付た銀製のリング。
つち目模様で、歪みをわざとつけた見た目で製作しました。
 
IMG_2094.jpg
自分が使ってみた感覚ですが、ヒヅミをつけたリングは使っているとわかるんですが、座って押しつぶれた際に、リングが斜めに傾いていて、でもチェーンとの連結は正面を向いている感じになり、革への負荷が少し軽減できるみたいです。
 
あと、ハトメリングは、輪郭が鋭利なので、革が切れるので、穴を貫通させたら、直接リングを通してあります。
 
かっちりしたフォーマルタイプのウォレットの雰囲気ではないので、長く使う上で、がさつなイメージにしつつ、実用性もおろそかにしないようなイメージに。
 
IMG_2095_201805170840002d6.jpg
矢野さん オーダーありがとうございました

元気の出そうなカラーリングで新型の長財布

IMG_1908.jpg
「使っていて元気の出そうなカラーで組み合わせた長財布。」
というテーマで、やわらかいシルエットや構造で、以前から使っている財布をもう少しシンプルに替えたデザインでの長財布のオーダーでした。
 
個人的なおすすめの色の組み合わせで
黄色×焦げ茶色 を提案
オレンジも入れたいなとご要望もあり、そんな3色を取り入れて、製作してみました。
色んな提案を織り交ぜながら、新しいデザインでの製作でした。
 
IMG_2096.jpg
ふたも、両サイドも、シルエットを丸っこく仕上げた柔らかな見た目のデザインで、新しい型紙をおこしました。
 
IMG_2098.jpg
背面もシンプルに、スッキリな仕上がり。
 
IMG_2104.jpg
内部の構造
ふたを開けて奥から紙幣2列
小銭の収納のみマチを付けてよく見えるように
レシートなど
カードを縦に左右分割で収納
って感じの配列。
 
IMG_2101.jpg
マチをつけた小銭入れは、革の表が小銭を包み込む向きで。
一枚を折り曲げる構造なので、底の小銭が丸い底で拾い出しやすく、内側に向けることで、色のおかげで見やすい。
そんなアイデアに。
 
IMG_2099.jpg
マチと内ふたを焦げ茶色で、曲線のシルエットも柔らかな雰囲気に。
毛羽立たせて処理したコバのおかげで、触り心地も柔らか。
 
IMG_2106.jpg
ホックは真鍮製で、小さ目で、高級感のあるものを使用。
 
IMG_2144.jpg
以前から使っていた財布も、約5年ほどの経年変化。
爪などの引っかき傷も、メンテナンスでオイルを馴染ませる馴染むくらいに。
新しく作った財布のコバは、三色のグラデーションも面白い仕上がりに。
 
IMG_2142_20180516175810ccc.jpg
大切に使っていただけてありがたいです。
新しい財布と両方使い分けるということで、使っていてワクワク楽しい気持ちになっていただければ幸いです。
 
岩本さん オーダーありがとうございました
 
 

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

お問い合わせ

店舗情報

 DearStock (ディアストック)
 
 〒870-0002
 大分県大分市浜の市2-3-9
 ( ディアストックは2階です )
 
 tel: 097-538-8313
 (担当:鈴木) 
 mail:
 dearstock@oct-net.ne.jp
  
 営業時間 : 8:30~18:00
 定休日 : 月曜日
 

商品別検索はこちら ▼

・リング 指輪 (175)
・ペンダント (201)
・バングル ブレスレット (115)
・ピアス (37)
・ジッポ Zippo (77)
・ウォレット 財布 (197)
・ウォレットチェーン (31)
・ベルト バックル (60)
・キーホルダー (120)
・名刺入れ ケース (93)
・バッグ (54)
・その他 銀製品 (86)
・その他 革製品 (132)
・その他 真鍮製品 (57)
・貸工房 製作体験 (9)
・仕事 (121)
・遊び バイクなど (85)
・その他の記事 (81)
■ ディアストック について (6)
■ マリーヤン について (1)

最新の記事はこちらから ▼

インスタグラム

Instagram

リンク